やすらぎの郷#12 

 脚本家の学をひけらかすのを止めてしまったばっかりに、姫に話題を切り出させてしまう痛恨のミス。
くぼたかのり、なぜか水戸弁。
下心を持ちながらも、それを受け入れて自然体で清純でいられたからこそ、姫の姫たる所以、という、すさまじいオチでした。

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やすらぎの郷#11 

 例によって女の戦いに巻き込まれる脚本家石坂浩二。
八千草薫、加賀まりこ、浅丘ルリ子……なんつーメンツ(地獄)だ。
彼女らの手にかかれば、横山大観も「子供の描いたような絵」である。
結局「お前のせい」にされる脚本家。
もはや姫を守るためなら何でもありである。

やすらぎの郷#10 

 ナントカwww鑑定教室wwwwwwww
まだらボケの入った戦前からの永遠の「姫」のご機嫌を損ねないよう気を遣いまくる脚本家の図。
言葉のプロも、とっさのタイミングでは気のきいたセリフも出てこないのであった。

やすらぎの郷#9 

 女ども全員チャシャ猫である。
なんでまた面倒な女の人生役をやりたがるのか。
女は怖い。
異常に相手の心を読む。
だから男が長続きしなかった…。
コイノサシミの正体は、やすらぎの郷のスパイ、的なミステリ要素が仲間入り。
あーだこーだ言いながら、結局自分にやらせろという話である。
女って怖いなぁ。

やすらぎの郷#8 

 老人ホームのオッサンの会話劇。
脚本ありなのに、無いように思わせる自然さがさすが。
女はどうしてこんなに細かく覚えているのか(笑)
女にタジタジな男どもに笑える。
高齢者ハーレムのもの悲しさよ。