休息
久々にゆっくり休んだ。
朝が来ればまた仕事だ。
ほどほどに頑張る。
ガンダム合戦伝2(PHP文庫、レッカ社)
別に新しい知識はないけれど、出てればつい買ってしまうホイホイな1冊。
冷静に「ハンブラビの放つビーム・ライフルを、まるでバリアーのように、すべてはじき返すZガンダム」とか書かれると、なんか面白い。
プロ野球スーパースター「引退劇の真実」(宝島SUGOI文庫、別冊宝島編集部)
江川の引退劇と王監督との確執、年別の成績を眺めてると、泣けてくる。
自分らみたいに若い世代は、結局数字でしか昔の選手を見れないので、やっぱりこういうエピソードの集積は必要だよな、と思う。
ただ、それが人生の何に役立つかと問われると、返す言葉もなし。
「男は野球で人生論を語りたがる」とか女の人に言われると、やっぱり泣けてくる。
オタク成金(アフタヌーン新書、あかほりさとる)
「かしまし」って、ポリリン関わってたんだ……できるな。
書いてあることは、だいたい真っ当なことでした。
2カ所ほど、『ネギま!』にも言及アリ。
自社製品なのに若干事実誤認があったのはアレだけども、そういう認識なのだなとわかったのは収穫。
ちなみに、自分が見たポリリンアニメは「らぶげ」だけだったりする。(どんな……)
高速道路の謎(扶桑社新書、清水草一)
首都高が計画無しにつくるもんだから巨大なジャンクションとしてしか用をなしてない、という解説が面白い。
サービスエリアのサービスが劇的に向上した理由も勉強になった。
亀井静香のことを見直した。
時期が時期だけに、高速無料化についての記述も興味深い。
僕が2ちゃんねるを捨てた理由(扶桑社新書、ひろゆき)
名が体をぜんぜん表してないけど、それはそれで「らしい」。
タイトルの答えは最初の10ページで出てるし。
そもそも自分は、ひろゆきが2ちゃんねるの管理人を辞めてたことすら知らなかったよ……。
どうして旧メディアが救い難いか、勉強になりました。
- [2009/11/04 01:41]
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止まった時計
父はゲーマーでした。
子供の頃、ファミコンやスーファミのソフトは一緒にやってました。
父がRPGやシミュレーションが好きだったので、私も好きです。
仕事から帰ってきて、深夜までやってました。
まぁ、私も10年後はだいたいそんな感じでしょうから、血は争えません。
この前、実家に帰ると、私が高校時代に17話ぐらいで放り出した「スパロボA」をやってました。
既にFやアルファをやっていたので、携帯機でボイス無しだったのがネックで私はやめましたが、父は今、ナデシコとか知らないみたいですが、なかなか楽しそうにやってます。
そういえば父が最後にやったスパロボは第4次(SFC)でした。
そこで経験が途切れてるなら、Aは楽しめるだろうなぁ。
「ダイモスは宇宙開発用ロボットなのに、宇宙適性低いよね。育てたくないな」とか、面白いこと言ってました。
そんな大人になりたいですね。(←もう大人です)
この前、本屋で表紙買いした本一覧。
・オタク成金
・「押し紙」という新聞のタブー
・小学生が「うつ」で自殺している
・高速道路の謎
・僕が2ちゃんねるを捨てた理由
・女子大生がヤバイ!
・ニコニコ動画が未来を作る
・本当は偉くない?歴史人物
・秘密とウソと報道
・プロ野球スーパースター「引退劇の真実」
・ガンダム合戦伝2
・「萌え」の起源
……いつ読むのコレ
- [2009/10/31 00:32]
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逃げてー!

アッー!
久々に酒を飲んだら、2日ぐらい身体に残ってます。
最悪です。
トシのせいなのか、身体が弱ってるからなのか…。
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キノの旅13(電撃文庫、2009)
「違法の国」があまりにもわかりやすくてニヤニヤしてしまった。
「必要な国」もバカバカしくてよかった。
つまるところ、いつも通り楽しめました。
あと、あとがきが長かった。
ユニセフの方から来ましたw
- [2009/10/23 00:19]
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リボルテックダンボーの憂鬱

リボルテックダンボーはウチに唯一あるフィギュアなんです。
本当はダンボーヘッドを頭に付けたいのですが、そうするとみうらの頭が所在無しになってしまうので、普段は腕にダンボーヘッド持たせてます。
ちょっとした弾みでダンボーヘッドが落ちてしまうのが難点です。
静岡と東京に行って帰ってきたら、富良野の医療機関1カ所当たりの1週間のインフル患者数が170人近くという尋常じゃない状態になっていました。
怖くておちおち外出もできないので、週末は自宅で「咲」読んでました。
5巻まであまりにも主人公の影薄くて笑った。
それ以上に京太郎の存在意義0で不憫すぎるw
麻雀は経験ゼロなのですが、例によって普通に楽しめてます。
わかってたらもっとトンデモに感じられて面白いのかな。
和は別格なので措くとして、池田華菜がいい感じ。
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昭和史1926-1945(平凡社ライブラリー、2009)
これはなかなか面白い日本史教科書の副読本です。
難点は500ページ超の大容量で読む前から気持ちが折れかかること。
講演スタイルなので読み始めればあっという間です。
折りしもドラマで不毛地帯なんかがやってて、それを横目に読んでるともう笑いが止まらない。
高校時代にこれ読んでたら、もっと日本史の理解早かったんじゃないかなぁ。
さて、600ページ超の下巻も読むか……。
- [2009/10/19 00:39]
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