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第9話「エンジェルナイト」 

★★★★

 このアニメは毎回ファイヤーバルキリーが出てこなければならない縛りでもあるんだろうか。
今回別に出てこなくてもよかったんじゃね?
でもそれだと盛り上がりに欠ける普通の良い話で終わっちゃうのか。

 歌を聴いた人が失われたスピリチアを回復することができると分かる重要な回です。
あれだけ歌いまくってるバサラじゃなくて、ミレーヌの歌でそれがわかるのは皮肉以外の何物でもないけども。
制作陣はそういうの好きなんだなぁ。

 そういえば今回はガムリンが出てこなかったなぁ。
出ないとさびしいんです(笑)

 ファイヤーボンバーがデビューしたのに全く売れないのは不思議だなぁ。
あれだけ戦場に乱入してたら、話題作りには十分なはずなのに。
艦内では意外と知られてない存在なのかな。
発売3週目にCD(レコード?)店に買いに来た花束の少女が気になる。
まさか今まで買いに来てなかったわけでもなかろうから、毎日別の店で買ってランキングに貢献してるのかな。
ホンモノさんだ……。

 アリスが歌わなくなった理由って何だったんでしょうね。
最後まで見てわからず、「あぁ、それは物語を楽しむには特に必要ない情報だったんだ」と変に感心した。
あと、公園にアトムみたいな小便小僧がいて笑った。

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第8話「バージンボンバー」 

★★★

 エンディングに新カット追加!
初代の頃の柔らかーいカットも追加されてていい感じ。

 「ここまでのマクロス7」を見ても、ここまでの展開が全然わからない件について。
改めて、シュールな設定だと思った。

 ミレーヌが相変わらずガムリンの前で猫かぶってるのが笑える。
ガムリンの一般生活の場での挙動不審ぶりも必見。
バサラのことを「面白そう」とミレーヌに言われて拗ねるのも可愛い。
いわゆるギャップ萌えだな。

 ミレーヌのお見合いと引き換えのレコーディングが今回のメーンですが、あくまでお約束を外す展開にこだわりを感じます。
フツーは戦闘中の音源でハニー鈴木がそのままオッケーの流れかと思うけど。
まぁ、あとでちゃんとアキコが拾うけどね。
とりあえず、ハニー鈴木のキャラが無意味に強烈だった。
パッションよりもファッションか……。

 ミレーヌの紬は誰が着付けたんですかねー。
ゼントラン驚異の技術力ですかねー。
あと、ビヒーダが喋った!

 バトロイドでかわしまくるバサラは相変わらず変態だな。
冷静に見えてバサラがらみになると熱くなるガムリンはかわいいし。

 「ボンバー」とか、「プロのいない嘆かわしい時代になってしまったのね」とか、今回も迷言だらけだったな。
実際問題、レコーディングと戦闘中、使ってる音源は一緒なんですよね……?

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第7話「サマーアクシデント」 

★★★★

 何か足りないと思ったら、作画の不安定さが足りない!(笑)
この作品は初代と比べて中位安定してるなぁ、という印象。
エヴァバブルの前だから、アニメ業界全体としてレベルが安定してた時期なのかな。

 さて、お約束の水着回ですよ。
ミレーヌのひんぬーしか見れなかったけどね!
でも力は入ってたと思う。

 しかし、ただの水着回で終わらせず、状況を逆手にとって極寒の極限状況を体験させるあたりがマクロス7のミソか。
バサラは本当に勝手なキャラなのに、憎めないのが不思議。
いわゆるDQNには見えないんだよなぁ。
これがキャラが立ってるということなのか。

 我らのガムリンはミレーヌがバサラと一緒にいるところを見て心穏やかでない様子。
三角関係っぽくなってまいりました。
ミレーヌは早速素性がバレそうな感じ。
彼女なりの後ろめたさはあるんですかね。

 井上瑤さんの妙に長く病みつきになりそうだった冒頭ナレーションは今回省略。
無いなら無いでさびしいなぁ。
この作品は戦闘シーンでバンクを使いまくったり、歌ってるシーンで画面をもたせたり、冒頭ナレーションが長かったり、枚数減らす工夫が随所に見られます。
選択と集中を旨にした、日本アニメの美点だと思ってます。

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第6話「ファーストコンタクト」 

★★★★

 ガムリンのハートをミレーヌが一撃で仕留める話……だと思う。
というか、ガムリンとファイヤーボンバーメンバーの邂逅ですね。
初代にも同様のサブタイトルがありました。
ゼントランにとってのあれぐらいのインパクトがガムリンにあったってこと?

 ガムリンはあれこれと忙しいキャラクターです。
今回はファイヤーバルキリーのこと調べようとしてパソコンをお釈迦にしたり、侵入者を追ってライブ会場に入ったは良いものの、ターゲットを途中でバサラに切り替えたり、ギギルに滅多打ちされたり、全然興味なかったミレーヌに顔を赤くしたり。
バサラに全然相手にされなくて本当にかわいそうな人だ。
なのに、最後に一発ミサイル撃ってもらっただけで「借りを作ってしまった」みたいなことを言うのがすっごく萌えるんですけど!(笑)

 「俺に撃たせやがって!」は名言で迷言。
何に対して怒りが向かってるのかわからず、気持ちのままに叫んでる感じが出てて良い感じです。
見てる私は「そりゃねーだろ!」と全力でツッコミ。
バサラがアホみたいに敵弾をかわして弾くのは、ファイヤーバルキリーがプラスに出てきた試作機並みの突出した運動性能だったりピンポイントバリアだったりがあるからなんですかね。
とりあえずバサラが乗ってるの見ると、イサムが乗ってるやつと元が一緒とは思えないw

 ミリアがフツーのママで面白すぎる。
天真爛漫だったマックスに陰翳がさしてるのと対称的なのもまた良し。
教え子とはいえ、ガムリンをミレーヌに勧めるのは何か理由あるのかなー。

 ガムリンをミレーヌが見舞った場面に引っかかりがあります。
ミレーヌはどこまで本気なのか……。
身を挺して守ってもらったことを感謝してるのは本当として、縁談なんてクソ食らえで普通に交際を続ける気がなければ、キャラを作る必要はないわけで……結構その気になってるのか。
つまり、あのモジモジモードはアリだな!(結局それか)

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第5話「スピリットギャル」 

★★★★

 毎回何が出てくるかわからないオモチャ箱のような楽しさがありますね。
ストーリーラインがまっすぐじゃないから楽しめるという。
最近のアニメはそんな遊びの部分が少ないのがけしからんですね(今は全話遊びという説もありやなしや)

 今回はレディース暴走族の方々に歌を届けたバサラ。
異星人に歌を届けるその前に、マクロス7の住人に認めてもらわないと、戦場でおちおち歌も歌ってられないということか。
もちろんバサラはそんなこと考えてないだろうけど。

 ガムリンとミレーヌのお見合い話が進行中。
そうか、ガムリンはミリアの教え子か。
今のところ変な髪形以外全然目立ってないガムリンですが、これから登場機会も増えることでしょう。
あんまり関係ないですが、ステルス機が元になってるVF17が、あんまりしっくりきてません。
VF1とかファイアーバルキリーのイメージが強すぎるんですかね。

 ミサイル撃っちゃって凹むバサラに萌える。
アメリカ人が見たら「クレイジー」ぐらいは言いそうだな。
私も言ってますw
訳の分からない改造が施されてるファイアーバルキリーを初見で操縦できるミレーヌは、血のなせる業ですな。
やっぱアレ乗ってると歌いたくなってくるんだろうか。

 いつもミレーヌの肩に乗ってるグババって、彼女の感情をそのまま反映する設定らしいですね。
あれだけ感情をあらわにするミレーヌに、あえてグババを乗っけてるのは意義深いなぁ、と思う。
レックスとバサラのキースーを目撃して、本人が平静を装いながらグババが怒ってるのとか見ると「あぁ、いいな」って思います。

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