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やすらぎの郷#28 

 亡妻の位牌に手を合わせに来たという高井。
慌てた脚本家の手近にあった写真は、よりにもよって若かりし頃の妻の水着グラビア。
そして、その「遺影」をまじまじ見る高井。
寡黙な高井を前に、沈黙に耐え切れず要らぬことをベラベラしゃべらざるを得なくなる脚本家。
亡妻を「りっちゃん」と呼ぶ男に平静ではいられず、高井がいなくなってから写真についた視線を拭う脚本家の態度が良い感じ。
愛していたころを思い出す、再生の物語なわけだ。

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やすらぎの郷#27 

 周りの態度から、亡妻が高井の絵のモデルになってたことを確信する脚本家。
そんな中、発動機付きゴムボートでやすらぎの郷に接岸する高井。
何なんだ一体……。
あれだけ浮足立ってた「関係者」たちも、夜のバーで毒を吐く。
コンシェルジュにも姫にもマタタビは効いている模様。
そして、ほろ酔いで寝床に戻る脚本家の玄関の前に立っていた、男の中の男。
いやいや、面白いなぁ。

やすらぎの郷#26 

 「またたび」のスター・高井秀次を演じるのは藤竜也。
枯れ果てた草花も、その根のどこかに再生のエネルギーを秘めているのだ、ってすごい表現。
野際陽子さん亡くなってからこの回見てるのですが、切ないなぁ。
妻と高井の関係については、思わせぶりに濁されて終わりであった。
高井の秀ちゃん待ちでおめかしする女性陣。
しかし来ない。

やすらぎの郷#25 

 やくざも憧れる男の中の男・高井の入居情報に沸き立つやすらぎの郷の住民たち。
塀の中出身者だらけのスタッフまで浮足立つ。
女性陣に「関係者」が多すぎる話。
脚本家の亡妻にも、まさかの疑惑が浮上し、脚本家の心は揺れる。
そして唐突に始まる「やすらぎ体操第一」。
何だこれは(笑)

やすらぎの郷#24 

 若かりし頃の亡妻の一葉から、回りまわって妻を引退に追い込んだ評論家を呪い揚げる脚本家。
そこから新たな入居者の情報。
すわ評論家か…!と思いきや、来るのは男の中の男。
そらしてきました。

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