サイケまたしても 

 下には、週刊少年サンデーで連載されている「サイケまたしても」と、それにまつわらない雑多な文章が書かれています。
念のため、収納と改行をしておきます。











続きを読む

スポンサーサイト

バクマン読んだ 

 転勤があった1年半くらい前から、ネギま!を除き、コミックスの購入が止まっています。
ネギま!も去年終わったので、今は何も買ってない、ということですね。
昔はそれなりに買っていたので、途中の巻で止まっているのが結構あります。
そのうちの一つがバクマンでした。
年始のアニメ一挙放送で、忘れていた何かを思い出してしまった私。
連載が終了したことは知っていたので、思い切ってレンタルコミックを使ってみました。
1冊読むのに15分以上かかるので、漫画喫茶よりもコスパが良いんですよね。

 最後は、漫画家漫画じゃなくて、声優漫画になってた気もしますが、何だかんだ、楽しく読みました。
編集者になりたかった自分を思い出しましたよ。思い出しただけですが。
あと、16巻で読み止めていたので、七峰のフェードアウトっぷりに感動しました。

 次は何読もうかな。
人に散々薦めておいて、自分は2巻で止まってる銀の匙でも行ってみるか‥‥

もしドラ 

 ロマサガ2を引き続き。
打撃オンリーパーティが最終皇帝まで来ました。
終帝(男)、ハンニバル、アウ、ユノー、ベイダーという、ありきたりなメンツに落ち着きました。
強化も兼ねて、竜槍ゲイボルグ獲得のための火竜狩りをしていますが、一向に落とす気配を見せません。
ワンダーバングルとヨーヨーの組み合わせで、ラスボスを力押しできるかどうかが目下の焦点です。
攻撃パターンを考えるに、かなり厳しいと言わざるをえませんが。
回復方法に集気法を考えましたが、格闘レベル50の終帝が使っても350ぐらいしか回復しないのが泣けてきました。
思考実験だけではどうにもならないので、そのうち挑みに行こうと思っています。

 巷で流行ったらしい「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の漫画版を買いました。
作画が椿あす……これ御主は完結したのかと問いたい。
まあそれはいいんです。
1巻の中で一番面白かったのは、巻中インタビューですね。
原作者がドラッカー学会代表の上田惇生さんにインタビューしているのですが、非常に軽いノリで原作および漫画を絶賛しているのが笑える。
話している内容はまじめで深いはずなのに、どうしてこうなった。

 漫画の方は、1巻だけだと何が何やら。
とにかく進行が遅い。
と思って、巻末の原作者メッセージを読むと、「小説では紙幅の関係で描くことができなかった、さまざまな設定、キャラクター、エピソードを、コミカライズにあたって盛り込んでいく、そこで十全に展開し、表現していく」と書いている。
何か付加価値をつけないといけない、という命題に対する答えだそうだ。
情報をたくさん盛り込めば、それだけ進みは鈍くなるわけで。
あまりの進まなさに、原作小説や映画、アニメへと誘導する作戦だとしたら、それはそれで付加価値かと妙に納得してしまった。
とりあえず、真摯に仕事するぞー!

AKB49>>>恋愛禁止条例<<< 

 以前も書きましたが、この作品は面白い。
3次元の芸能人には興味がないですが。
まぁ、書けば書くほどドツボなので、このぐらいにしておきます。

 ようやく通常版のコミックス1巻を手に入れて、読み返して初めて気付いたのは、作中でAKB48がビートルズを超えたのは、ある程度未来だった、ということでした。
つまり、神様の推しメン(=浦川みのり=浦山実)がグループ内で何かをしたことで、ビートルズを超えていったのだと。
それでも大概ですが、漫画なので。
とにかく、ここを完全に誤読していました。
作中現在で既に超えたのかと思ってましたよ、いやはや。

 一押しは岡部さんですね。
ちょっとネタバレですが、スパロボにおける剣鉄也みたいな感じです。
グレート岡部さんだったり、顔芸だったり。
正規メンバーと同じ名前の人達も漫画キャラチックだし、浦山の思い人の吉永寛子の存在感はますます薄くなっていくという。
そしてそれでも全く問題がないという、ね…。

 秋元康は毀誉褒貶が激しいですが、大学時代の裏専攻がアイドル工学だった身としては、割と素直に凄いと思ってます。
「CX銀河計画」のような、自己相対化がポイントなのです。
作中のキザっぷりが笑える。

1巻完結で面白い作品 

種村有菜の初連載作「イ・オ・ン」りぼんファンタジーで復活

 朗報!
メディアミックス的な意味で完全に後れを取っている感のある集英社=りぼんですが、正直頑張ってほしい。