宇宙戦艦ヤマト2199 

 リアルタイムで追えたアニメは本当に久しぶりでした。
やればできるじゃん自分。
旧作は見たことがなかったので、比較的まっさらな状態で見られたのも幸せ。
実は序盤6話くらいは飛び飛びですけどね。
以下、とりあえずネタバレも含む感想なのです。

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げんしけん二代目 

 声は時間が解決してくれた。
いっぱい見たから、ではなくて、長く見てなかったから。
クガピーかっこいい。

 先月、二代目初巻で止まっていた漫画の続きを読んで、アニメも気になっていたのでした。
ストックそんなにないはずなのに、ダイジェスト気味にやってるのには驚いた。
シリーズのヤマ場は、本来的には波戸君のアレだけど、誰もが楽しみにしているのは斑目のアレ、だろうなぁ。
てゆーか、山本和臣が男と女両方やればいいじゃん!
でなきゃ男役に彼を当てる意味がないでしょうに……

 二代目は、初代が男オタクの普遍的な姿を描いたイメージで、女オタクのそれをやろうとしていて、男の自分にとってはそういう作品になっているという認識なのですが、おそらく実際はそうじゃないはず。
男から見た女オタク像を、わかりやすく描いてくれているというか、そんな感じ。
斎藤環的に言えば○○○のついてる戦闘美少女みたいな?よくわかりません。

 結局、初代の頃から感情移入しているのは笹原じゃなくて斑目で、二代目でも波戸君じゃなくて斑目だっていうのは、つまりそういうことなんだろうな。
続きが気になっているのです。
あ、波戸君は笹原と高坂と荻上を足して3で割ったキャラだ!そうか。なんかちょっと理解できてきたかも(適当)

マクロスF映画見たよ 

 イツワリノウタヒメとサヨナラノツバサ。
会社の同期に強く勧められ、DVDで見ましたが、とてもよかった。
余勢を駆って、マクロスFB7を映画館に見に行った。
ご覧の通り(?)、マクロス7のテレビ版は途中で挫折したので、映画としては外れのはずの総集編が完全に俺得に。
幸せな日でした。

 Fは例によってテレビ版と劇場版で全然展開が違うようだけど、劇場版見たら、それでいいやという気になりますわ。
どう考えてもシェリルの方が好きですが、ランカにも特に悪い印象がない。
いいことだ。

 マクロスシリーズは、色々妄想が広がるので、余韻が残って楽しいです。

いちご100% 

 アニメ化発表が放送開始の数週間前の上、番組ホームページの開設に至っては放送開始当日だったりしたアニメ『いちご100%』ですが、なかなかどうして楽しませてもらっています。
普段はテレ東のアニメばかり見ていたので、惜しげもなくパンチラが披露されていたのには驚きました。
まぁ、それがなければ『いちご』じゃないですけど。
見ることになったきっかけは、”友人と話をあわせるため”。
積極的にアニメを見る性格ではありません。

 ……反射的に言い訳モードに入ってますね。
大人になった今でも、ラブコメ、ことエロコメに関して語るのは、一種の後ろめたさがあるのでしょう。
条件反射って恐ろしい。

 で、ですよ。
放送開始前のドタバタぶりからは想像できないほど絵の出来が良い。
・・・と思う。
原作のストックも充分で、放送されるストーリーは、原作の美味しいとこだけを抽出。
何が凄いかって、美味しくない所を完全に切り捨てても、話の進行に何も影響がない、ということですよ(笑)
これがいちごクオリティということでしょうか。

 原作の方も、コミックスこそ買ってませんが、ジャンプではそれなりに楽しませてもらっています。
それにしても、アニメ化するとは思わなかったですけれどね。