ネギま!は忘れない 

 今日は休み。
ホントは、会社の同期と飲むはずだったんです。
相手の仕事終わりを待って行くつもりが、顔を合わせてみると、風邪ひきさんでした。
とても飲みに行けるような状態じゃなかったため、完全に空振り。
会社に行き損でした。
癪だったので、久々に本屋をブラついたら、東直己のススキノ探偵シリーズ(探偵はバーにいる)の新文庫「猫は忘れない」が出ていたので購入。
400ページ近くあるし、静かに本を読む気分、というわけでもないので、家でアニメでも見ながら読むことにしました。

 マクロスFを見終わり、さあ何を見ようかと思案した私。
よく考えたら、ウチにはアニメのDVDがいっぱいあるじゃないか、と気付く。
そう。
テレビアニメ「魔法先生ネギま!」の視聴開始です。(16日午後8時)

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モノランモノラン小劇場 

 3月末で引退したNHK教育「おかあさんといっしょ」の人形劇キャラクターの旭川公演(?)に家族で行ってきました。
結構倍率高かったらしいですよ?

 雷神、水神、風神の孫という設定の、「ライゴー」「スイリン」「プゥート」が色々な経験をして一人前になっていく、というのが大まかな内容です。
プゥートの声を当ててるのが、山口勝平さんなんですよね。
あの甲高い声はいつ聴いても慣れないけども、らんま的な意味で私の青春。
人形劇も生で見ると、アクターの動きにキレがあった、気がします。
あと、歌のおねえさんも、あんなに動いて歌って、よく息が切れないなー。

 家ではNHK教育がずっと映っています。
ニュースも含め、他の局の番組を最近まともに見てないです。
今回のモノランモノラン小劇場の応募条件に「NHK受信料を払っていること」というのがありました。
ウチもいつの間にか払ってたみたいです。
劇場終了後には、スタッフのお姉さんが「これからも受信料を払ってください」とPRしてました。
わざわざそんな件で現実に引き戻さなくても……。

 新しい人形劇「ポコポッテイト」では、ムテ吉の声をくまいもとこさんがあててます。
これもまた、CCさくら的な意味で私の青春。
あれ放送してた時……小中学生くらいか?今の自分に連続しているというのが、信じられません。
思えば遠くに来てしまったのか、あの頃から何も変わっていないのか。
父親が、自分が小学生のころ一緒にカラオケ行った時、「マジンガーZ」を歌った気持ちが、痛いほどわかります。
自分も息子と一緒にカラオケ行ったら、「勇者王誕生」とか歌っちゃうんだろうなぁ。

 ちなみに、自分が小さい頃の人形劇キャラクターは「じゃじゃまる」「ぴっころ」「ぽろり」でした。

大いなる勘違い 

 まずはこちらのページをご覧ください。

初音ミクとネギ(Wikipedia)


ご覧のとおり、初音ミクがネギを持つことになったのは、ミクが出るちょっと前に流行した時の流れを忘れさせる時計から「歌(や中毒性?)」つながりで着想を得た、というのが定説なのだそうで。
井上織姫がネギを回すシーンはアニメで実際にあるようですね。

 何が大いなる勘違いかというと、私は、織姫がネギを回す場面は原作等にはなく、ネギま!の那波千鶴がヘルマン編でコタローにネギを突っ込もうとしていたシーンを、時の流れを忘れさせる時計の絵を作った人が(巨乳つながりで)織姫と勘違いしたまま作ったと、何故か思いこんでいたんですよね、今日まで。(多分ネットで誰かがそう書いてたのでしょう)
で、あんな一般的にはマイナーな場面やキャラが、メジャーな存在になったもののルーツの一つになってるんですよ――なんてトリビアをどこかで言ってやろうと思っていたのですが、それがとんだガセビアだったわけで。
もう誰かにはしたり顔で言ってしまったかもしれない。
ああ恥ずかしい。

 恥ずかしついでに、マガジンでGEの連載が始まってからしばらく、作者が冬目景だと思ってました。
流石景ですね。
冬目作品を一作も読んでないことがバレバレですね。
恥ずかしい。

すべての知識はつながっている 

 だから、今までの二次元な人生だって無駄ではないのです。
だって、「東久留米出身です……福岡と間違われるんですけど」って言ったうら若き女性に「ああ、めぞん一刻の」って相槌うったらすごい喜んでくれましたもん。
そのあと会話続きませんでしたけどね。

 連休だ!
ゆっくり骨休めしてます。
でも、休みの時間はあっという間に過ぎていくんだよな。
ドラクエ6も飽きたし、FF6でもやるか……。

ネタバレ? 

 龍馬伝を毎週楽しく見ています。
貫地谷しほりのお佐那さまが実に良いです。
今週でお別れでしたけれども。

 で、この前、武市半平太役の大森南朋さんが出演した番組で、「武市が切腹するまでの生きざまを……」みたいなことを言ったのに対し、聞き役のアナウンサー(?)が「それネタバレにならないですか?大丈夫ですか」みたいな感じで返したんですね。
大森さんは「史実ですから」と答えたのですが、このやり取りはどっちの言い分にも理があって面白かったです。

 まぁ、史実なんですよね。
でも一方で、いくら大河ドラマといえど、歴史的事実がそのまま描かれているわけでもなく、みんながみんな武市の行く末を知っているわけでもないわけで。
自分も高校生の時「竜馬がゆく」は読んだけど、武市がどうなったかなんて忘れてましたし、ちょうどウィキペディアでも見てどんな人生だったか知ろうと思ったときに↑みたいなトークを聞いたので、なおさら印象に残っているということもあります。

 龍馬伝の何が面白いかって、男のコンプレックスですよ。
執拗に登場人物の劣等感を描いているのに好感が持てます。
香川照之演じる岩崎弥太郎とか最高です。
あれ、三菱から抗議とか来ないのかな?(笑)
それと、登場人物と演者の年齢が離れてるのも思い切ってていいなぁ、と。
それは現代の人間は年齢より幼いってことか、みたいな。

(敬称は文章の流れで付いたりつかなかったりします。敬意の差ではありません)