2年生
東京行きもエイプリルフールも華麗にスルーして1ヵ月半ぶりぐらいの日記です。
便りがないのは元気な証拠、の格言どおり、割と元気に過ごしてます。
ただ、これまでよりちょっと生活が不規則になって、休みが少なくなったぐらいです。
不景気のせいか、異動はまだ遠いみたいです。
さて、4月になり、新人が入社してきました。
つまり私は新人でなくなってしまったワケで。
や、それはいいんです、別に。
気になるのは、元同級生が1つ下で入ってきたことですね。
互いに名前は覚えてるけど、特に仲良くもしてなかった、という塩梅で、距離のとり方が難しい。
世間の狭さを実感する今日この頃です。
日記をサボってる間、PS2のドラクエ5をクリアして、秋葉原で買ってきたドラクエ1・2(SFC)もクリアして、聖剣伝説3やってるところです(2回目のクラスチェンジ目前)。
スーファミのゲームはクリアまでの時間が短いのがいいですよね。
最近のゲームは細部に魂が宿りすぎてて、じっくり腰を据えてやるのに、今の自分の生活が適していません。
ケッサクだったのはDQ2で、やり始めたその日に『水の羽衣』を入手するのに必要な道具を揃えたのですが、いつまで経っても入手ができない。
これはおかしいと思ってネットで調べてみると、一度セーブして電源を切らないと入手できないようになっているということで、そこまでノンストップでやってた自分がどれだけアホなのかと変に感心してしまいました。
見てもらえばわかるとおり、全くもって今まで通り生活してます。
入社してから今までの時間をあと三十ウン回過ごしたら定年なんだなぁと思うと、感慨深いです。
個人的に、ここはしっかり更新しておきたいと思っています。
思うのはタダです。
- [2008/04/11 01:22]
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るーみっくとあーたん
ネギの新技のアレ、どっかで見たことがあると思ったら獅子咆哮弾かー。
モヤモヤしてたのが晴れました。
そのついでにちょっと話をすると、私の赤松先生に寄せている期待は、80年代後半(まで)のファンが高橋留美子先生に寄せていた期待と同じだと思うんです。
あの頃のファンは、らんまを経て犬夜叉に高橋先生が向かっていったのはショックが大きかったのではないかな、なんて想像しているのですが、実際はどうなのか知りません。
私はあくまで遅れてきたオタクなので。
私みたいなのが10年ぐらい経って「ラブひな2」を連載しろー、とか、講談社に電話してたらすごくイヤだな(笑)
仕事はやはりいくらやっても慣れません。
そりゃ、30年以上い続ける(予定の)ところに、1年も経たずに慣れてしまったら張り合いもないでしょうが、それでもこの悶々とした感じはあまり心地よいものでもなく、ましてや打たれ弱い自分がとても心配(ぉ)
それでも、自分が考えているよりは図太い人間みたいなので、何とかやっていきたいと思います。
先が長すぎるぞー。
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このスカートの短さは犯罪だな、とか考え出す歳になってしまったらしい自分にショック!
チャンピオンで追い始めて早々にRED移籍ということで、なんだかなーと思ってます。
だって、よりによってチャンピオン連載作品で買ってたのこれだけだったんですよw
でもチャンピオン読むのはやめません、読み応え結構あるので。
本編の内容に関しては…言うまい。
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これは流行りますよ。
「番長」という化石ワードの存在自体をギャグにしながら、本編では生真面目に熱血バトルを繰り広げるという、恐ろしくトリッキーな作品です。
ちょっとでもサジ加減を間違えたら、ただの時代錯誤だったり、できの悪いコメディになったりするところを、上手に描いています。
本誌での評判も悪くないみたいで、今後が楽しみ。
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「二期が怖い」ネタは、本誌で追ってないと興奮できないよなー(^^;)
あれは良いネタバレでした(もともとバレバレだった説もありますが)
あと、『きよ彦の夜』が気になって仕方ないw
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最近の新連載の中では佳作だと思います。
少年誌はこういう作品を長く連載してほしい。
主人公が努力して上手くなっていくのを見られるのが良いです。
でもなんか本誌できな臭くなってきてて困る(^^;)
鷹崎さんはこのところ影薄いなぁ。
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ゴローがイップスになる流れって、本誌で追っててもよくわからなかったのですが、単行本で改めて読んでみると…やっぱりよくわからん(^^;)
や、どこからそうなったのか、はわかるのですが、どうしてそうなるのか、がはっきりしません。
きっと後でのお楽しみなので、それまで取っておきます。
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装丁のイメージがちょっと変わりました。
1巻丸々、海坊主のちょっといい話。
これはこれで、かなり面白かったりします。
ただずっとそれだと飽きるので、巻末あたりではエピソードの締めに向かって動き始めましたが。
こんなに長いエピソードも久しぶりじゃないかなぁ。
と、よく覚えてないけど言ってみる。
- [2008/02/22 02:53]
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ふざけすぎた季節のあとで
祖母の葬儀に行ってきました。
初日は午前5時半に出発し、到着したのは午後7時。
九州まで行く直通便を家族分確保できず、羽田経由も雪まつりの影響で満席で、結局関空経由で福岡(板付)まで行き、そこからレンタカーで高速使って約4時間。
ヘタな外国より遠かった…。
翌日、この冬一番の寒さが九州を襲い、暖かい気候を想像していた私は完全に面食らいました。
豊後水道で雪が降ってます。
雪は、火葬中に吹雪いてピークに。
誰もが、これはなごり雪だ、と思ったのでした。
翌朝、午前8時半に出発。
昼過ぎに福岡空港に着き、スカイマーク2本で新千歳についたのが午後6時過ぎ。
家に着いたら午後9時でした。
現実感のない3日間でした。
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加四郎編は良い話だったなぁ、と遠い目。
や、キクが可愛くてね。
講武館が絡むとどんどん話がシリアスになってきて息が詰まります。
菅谷の壊れっぷりは良かった。
やはりジャンプは戦い続けるのが宿命なのか……!
![]() | 鉄道用語の不思議 (朝日新書 88) (2007/12/13) 梅原 淳 商品詳細を見る |
最近は新書の出版点数が増えてきて、新書好きには嬉しい悲鳴なのですが、じゃあどれを読むかというと、「見た目」が大事なのです。
見た目といっても、装丁はレーベルによってほぼ統一されているので、違いが出るのはタイトルと、オビです。
この本は、オビがいい感じでした。
本書の内容は鉄道用語を淡々と解説するもので、それはそれで興味深かったですが、オビの、薀蓄をちらつかせる手法は、更に良かったと思います。
よくぞ本文からここを抽出したな、と。
![]() | ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2)) (2007/09) 川崎 昌平 商品詳細を見る |
ネットカフェで夜を過ごす生活を綴ったもの。
日記風になってはいるものの、おそらくその通り日を追ったわけではなく、自身を含めたネットカフェ難民の生活を編集したものだと思われる。
私も一時期そんな生活をしてたので、思い当たる点がないわけでもなし。
全体的に説明不足ではありますが、そこに想像を巡らす余地が大きいとも言えます。
縁遠い人も、読んでみて、いろいろ考えてみるのが吉ではないでしょうか。
![]() | 封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫 F 66-2) (2007/09/10) 安藤 健二 商品詳細を見る |
誰もが知ってるアノ作品が何故、現在見られない状況に陥っているのか、そんな疑問に鋭く切り込んだ一冊。
2作目だと知らずに単品で購入してしまいました。
『封印作品の謎』も買おう。
各作品の中身からは想像もできないようなドロドロとした裏事情のせいで、それらが日の目を見ることができない現実には、軽く憤りを覚えます。
ただ一方で、そういったエゴをむき出しにできるのが、権利者の権利でもあるわけで。
こういう現実があるのかと知ることができただけでも、収穫でした。
- [2008/02/15 02:41]
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急転直下
職場の3月異動者送別会に参加していたら、家から電話。
何事かと思ったら、母方の祖母が亡くなった、と。
母の実家がどこかというと、大分県と宮崎県の県境あたり。
そんなわけですので、明日から休みを3日とって、九州行ってきます。
家系が長寿傾向なのか、親族が亡くなるのはほとんど初めての経験なので、孫の一人としてしっかりお役目を果たしてきます。
正座をいつまで続けられるかが最大の関門だ……。
去年のちょうど今頃は、九州の実家に行ってたんだけどな。
1年が経つのはあっという間だったし、まさか1年後にこんなことになるなんて。
もう、おばあちゃんはいないんだなぁ。
![]() | アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) (2008/02/05) 島本 和彦 商品詳細を見る |
燃えペン前史。
サンデー黄金期直前の時期を、まだプロになってない、ちょっとイタい炎尾の視点から描いた作品。
当時のオタク(まだそんな言葉は流通してなかった)の考え方を垣間見られたのが良いです。
今よりも漫画とアニメの垣根が高くなかったんだなぁ、というのは感じられました。
今やすっかり専門性が際立ってしまったからなぁ。
- [2008/02/11 23:54]
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帰れない男
桃姫3月号を買いました。
だって我らがぞっひょさんの雑誌デビューだもの!!
他に目的なんてありませんよ?断じてありません。
ここ2日、終業時間が終バスの10分前に終わるようになっていて、色々足掻いてはみるのですが、結局余裕で間に合わないという展開を続けてしまいました。
この屈辱といったら……!
明日(というか次の朝)も午前6時には起きなければいけないので、こんなところで日記書いて油を売ってる余裕は無いはずなのですが、時として人は合理的とは思えない行動を選択するもの。
明日がどうなるか、我ながら怖い。
馬術の選手、法華津さんが、東京五輪以来44年ぶりに(北京)五輪への出場を決めました。
ついでに最年長記録も破ったそうなのですが、これまでの保持者の名前が井上喜久子さん。
17歳と何カ月だったんでしょうかね……。
![]() | フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B) (2008/01/17) 稲垣 太郎 商品詳細を見る |
日本でも近年急激に存在感を高めつつあるフリーペーパーについて、ライバルである新聞社の研究班が調査してまとめた一冊。
無料日刊紙の試みが挫折した際の妨害が生々しかった。
ネットで大量の情報入手が可能な現在だからこそ、紙媒体の存在理由がより明確になったという指摘は一理あると思う。
現在の形がどう変化していくのか、気になるところです。
あと、首都圏でしかR25を読めないのは個人的には残念です。
もうちょっと地方に出てきてくれてもいいのに。
- [2008/02/08 02:05]
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