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 2002年09月 

茶番 

 呆れた話を一つ。私は札幌市在住なのですが、数日前に、西友の元町店で一年間にわたって牛肉の詐称があった事が露見しました。そこで、何を考えたか西友は、レシートのある無いに関わらず購入分のお金を返金すると発表したのですが、返金してみると、実際の牛肉の売上の4倍にあたる5000万円も返金してしまったのです。中には18万円ぐらいもらっていった人がいたり、40万円要求する人がいたり、ガラの悪そうなにーちゃんが携帯電話で仲間を呼びながら、たかっていたりしました。そういう理由で、返金期日半ばにして、返金を打ち切ってしまったのですが、不憫なのは本当にレシートを持っていた客。他のしょーもない人たちと一緒に、門前払いされてました。救済処置はあるようですが。これは明らかに西友側が悪いですよね。詐称をしていたのはもちろん、私ですら思いつくこの事態を想定できなかった経営陣(もっと家が近かったら、私もしょーもない人たちの一員になってたところです。私も悪いが、たかられる方が悪い、はっきり言って。)とかその他の対応ほとんど全て。自ら傷口に塩を塗りこんだというところでしょうか。余談ですが、ガラの悪いにーちゃん達の一部はその場で暴力を働いたらしく、逮捕されました。最初から最後まで呆れる話です。
 
 
 中途半端にスペースが余っているので『B.B.JOKER』(JETコミックス/にざかな)の話でも。初めて存在を知ったのは、新聞の漫画紹介欄。なんとなく面白そうだな、と思ったので、お金が余った時に購入しました。その内容は私の想像以上の出来で、私が求めていた「絵が上手いギャグ漫画(4コマ)」そのものだったのです。ギャグ漫画の宿命として、巻数を重ねるほどにネタの枯渇があるものなのですが、複数のキャラを全く別の環境で並列に進行させていく事で、その命を永らえさせています。さらに感心なのは、2,3巻で多少ダウンしたテンポが4巻になって再び上がりだした事です。惜しむらくはどうやら5巻で完結(作者分裂)してしまうらしいことですが、私はこの漫画(と作者)はまだまだ何かやらかしてくれそうな気がします。ちなみに総合でレベル高いのは修ネタだと思います。4巻の修さんすきすきクラブには笑わせてもらいました。分裂しないでほしいなぁ・・・
 
 
 本日の勉強時間・・・6時間(明日は遠足重役出勤♪)

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テレビっ子 

 今日の朝、日テレで放送していた『いつみても波乱万丈』のヨーコ・ゼッターランドさん(米日ハーフで、バレーボールの選手)に感動し、そして、かっこいいな、と思った。学校で政経の授業をうけたときに先生が国籍取得に関する話で彼女の事を例にとって話をしていたのである程度知っていたが、今日の放送を見て本気ですごいと思った。彼女は“弱いチームを自分の力で強くしていく”ことができる人間だからだ。名ばかりの古豪の中村高校や、実業団=プロ入りの話を蹴ってまで選んだのがバレーボールのチームがあってなかったような早稲田大学をそれぞれ強豪にし、そして、アトランタ五輪の後に日本の実業団にあくまで「外国人助っ人」として入団し優勝に導いたりしたこと。もちろん、アトランタ五輪での彼女の活躍には大きなカタルシスを感じます。華麗ですよね。それに、こんなのだから最近の日本バレーは弱いんだと再確認させられました。私が夢想するヒロイン像は、まさに彼女だったりするのです。変態ですか?変態でしょう(爆)。
 
 
 今日、結構長い間楽しみにしていた、『アニメ名場面ベスト100』が放送された。密かに私が投票していた『機動戦士ガンダム』の最終話は7位にランクインしていました。そして私の一位予想『アルプスの少女ハイジ』は三位に終わる。結局一位は『フランダースの犬』。昔飼っていたインコにパトラッシュという名前を付けていたりしたくらいなのでおおむね満足でした。ただちょっとアレだったのは、相変わらずスキップされる作品が多かったということです。放送権とか、自局プッシュは仕方ないと思うけど、それにしても、二位分ずつ飛ばされた『幽遊白書』(←上位にあるのが妖狐対鴉だったから仕方ないと言えばそれまで)と『新世紀エヴァンゲリオン』(シンジ君そっちのけで綾波一色だから仕方ないと言えばそれまで(笑))は不憫でなりませんでした。あと、意外に上位だったのが『フルーツバスケット』の最終話。あれは結構見ごたえあったと私も思います。当然スキップされてましたけど(爆)。あと、「星飛雄馬が暴れてる理由」には笑った。ゲストの「飛雄馬は自分の名前の画数が多い事に気づいたから」にも十分笑わされたが、本当の答の「クリスマスパーティーに誰も来てくれなかったから」にはもっと笑わされた。飛雄馬のステキさに一つふれました。
 
 
 本日の勉強時間・・・30分(テストボケ)

やばやば(笑) 

 呑気にこんな日記書いていますが、やばやばです(笑)。今日あったベネッセ・駿台共催マーク模試の私の得点は307/500と、やばやばです。まあ、大して気にしてはいないのですが(気にしろよ)、問題を解く上で最も致命的なのは、「集中力の欠如」らしいです。何しろ問題が解くのが遅い。私は国語(200点)、英語(200点)日本史(100点)の3教科500点満点を受験するのです。日本史は得意なので、最後まで解く事ができますが(今回は75点)、国語は50点、英語は54点分解いていない問題があります。これは、私が受験するような大学ではあってはならない事なのですが、どうしてくれよう、この問題。まあ、国語の50点分は古文丸ごとなので(古文は苦手)、今は時間があっても解きようがないんですけどね。ただ、英語の場合はかなり問題です。時間があと15分あれば、長文は苦手ではないので、残り54点、取れました。高校受験のときは、北海道の問題がかなり簡単だったのも幸いして、苦労する事はありませんでしたが、そんな問題が今になって露呈するとは・・・いやー、どうしよう。あと180点ぐらい上げたいんだけどなぁ(無理)。
 
 
 でもぶっちゃけ、もうそんなことはどうでもいいよ、きっと何とかなるさ。
 
 
 昨日のアニメの『ちょびっツ』ついにここに来て7巻(最終巻)発売当日にその内容を放送するという暴挙に出ました。普通、コミックスに追いついてしまうと、そのアニメは終了せざるをえません。例えば『HUNTER×HUNTER』はそれに当てはまります。脚本もコミックスからではなく、掲載誌から起こすのですが、その掲載誌での誤植がそのまま脚本に起こされたりして(笑)大変だったようです。で、『ちょびっツ』ですが、コミックス発売当日にその内容を放送するのはいいのですが、私が住む北海道にはまだコミックスが置いていません(爆)。『ONE PIECE』や『名探偵コナン』のような人気コミックスになると話は別ですが、普通のコミックスだと、大体2日遅れます。困ったものです。私はネタばれ上等なので、別に気にしないですけどね。ただただこういう事態が面白くてたまらないです。来週はついにアニメの最終回。楽しませてもらう事にしましょう。
 
 
 今日の勉強時間・・・1時間(で力尽く・・・)

老後の夢 

 私の将来の夢が漫画雑誌の編集者だということは、この日記を読んでいる方はわかっていると思いますが、私は老後の夢というのも、実はあったりします。とは言え、将来の夢となんら変わりはありませんが。
 
 
 その老後の夢とは、喫茶店を開く事です(非漫画喫茶)。漫画喫茶ではないですが、漫画をたくさん置きたいです。つまり、漫画を読むことに対してお金を取るのではなく、コーヒーの一杯でもすすりながら、何時間でも居座ってもらえるような空間をつくりだしたいのです。割とそういう店、ありますよね。ああいうのを、定年なりなんなりで退職して一段落がついたときに、膨大な蔵書をもって開業してみたいわけです。ひょっとしたら私が老いた頃には、漫画はもう廃れているかもしれません。それでも、誰かのためとかそういうのではなく、ただの自己満足としてやってみたいのです。そういうシチュエーションを考えると、胸が躍ります。でも、そういう店を、誰かに荒らされないで続けるのは、きっと難しいでしょう。そうならないためにどうすればいいのか考えるのも、また楽しいです。何事も、計画してる時がいちばん楽しいですよね。目下のところの最高の楽しみは、自分が将来つくるであろうホームページについて考える事です。
 
 
 実は、それとは正反対に、日本中をキャンピングカーで旅するという微妙にスケールの大きくない夢も持っています。そういうことは、長い休みと、たくさんのお金がないとできない事だから実行するなら老後でしょう、きっと。でも、別にキャンピングカーでなくても、自転車とかでもしてみたいと思います。日本一周。とにかく、日本の色々なところをまわって、見聞を広めてみたいものですね。観光地とかよりもむしろ、街や田舎の雰囲気みたいのを感じてまわりたいです。海外へはあまり行きたくありません。冗談抜きに、海外は危ないですから。言葉も通じませんし。だからと言って、日本万歳!!というわけでもないですよ。ただ安全に身を置きたいだけです。こんなんじゃいかんのですがね、本当は。
 
 
 昨日の日記に書いた事についてですが、考えてみれば、世の中の理不尽や困難に耐えるというのも、ひとつの社会勉強かもしれませんね。こういうのから逃げていては、いつまでたっても私たちは成長できないのかもしれません。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(模試に備えて、今日は早寝)

なのにあなたはガッコに行くの? 

 私が通ってる高校は進学校です。よってこの時期ですら、空気の張り詰めようといったら、凄まじいものがあります。普段は温和な人でも、近くでひとたび騒ごうものならものすごい形相とどすのきいた声で「うるせぇ・・・」と言ってきます。あれにはびびりました。彼に限らず、私たちは何のために学校に来ているのでしょうか?学習する内容がほとんど終わってしまった私たちが、学校に来て授業を受ける必要性ははっきり言って無いです。むしろ、受験にいらない教科だったりすると、無駄な時間を過ごしているとしか思えません。社会科のような取ったり取らなかったりする生徒がいる教科の先生はそこら辺に対する理解もあり、内職(別の教科の勉強をすること)に対しても寛容ですが、例えば私のように数学が受験教科に無いのに受けなければならない場合、はっきり言って地獄です。英語と数学の教師は、何かにとり憑かれたみたいにプライドが高いです。何様のつもりでしょうか?どこかで自分が他の教科の教師よりも偉いと思っているのではないのでしょうか?それぐらい横柄です。それに耐えるために学校に行っている訳ではありません。
 私は学校は勉強するために行く場所ではないと思っています。団体生活をするための場所です。何の義務なしに世界を生きていては、どうしても個人の世界というものは狭くなってしまいがちです。しかし、こういう出会いを義務教育やその流れによって強引に作ることで、少しでもいろいろな人が世の中にいるということを知るための場所だと思います。
 だから、今の生徒達みたいに、お互いに余裕が無くなり(当然私も含みます)学校でもテンパった状態(私はそうでもないが・・・怒られるぐらいですから)でいる人間にとって、学校に行くという行為は、ストレスにしかならないのです。受験勉強のストレスを紛らわす為に来てる人たちも、冒頭のように学校でテンパってる人たちに潰されてしまいます。
 そんなにたくさん勉強してまで大学行きたいのなら、途中で退学して大検受けてから受験すればよいのです。それができない私も皆も、臆病です。極論ですが、私はそう思います。学校を途中でやめるからって、友情や愛情が無くなるわけでもありませんし、無くなったとしたらそれは絆とは呼べないものですからね。
 
 
 どうして私たちは学校に行くのでしょうか?
 
 
 本日の勉強時間・・・5時間(精神が不健康だ)

月8ドラマで『ああっ女神さまっ』希望(駄作っぽい) 

 最近受験勉強の強迫観念に襲われて漫画を読む時間がない。と言うより、全く読んでいない。これは自分的にかなり痛い。とりあえず学校が終わってすぐに帰ってくるとだいたい4時だ。すぐに勉強に取り掛かる。2時間ほどやった後、居間で新聞の夕刊を読みつつCATVでやってる『幽遊白書』を見る。その間に晩ご飯を食べる。今日は『ヒカルの碁』を見ていたがそれ以外の日だと、また勉強に取り掛かる。それで11時ごろには勉強を終える。それからネットを始めて日記を書き終わるのが午前1時過ぎ。そうした後眠ると起きた頃には毎日遅刻寸前だ。そんなこんなで、漫画を読む時間がなくて困ってます。まあ、こんな強迫観念を受けるほど今まで勉強してこなかった自分が悪いのですが・・・
 
 
 暗い話はこれぐらいにして、適当に漫画の話でもしましょう。今回は『逮捕しちゃうぞ』で。
 このたび、ドラマ化によって数度目のカムバックを果たした『逮捕しちゃうぞ』ですが、連載開始は1986年ごろだったと記憶しています。えらい古いです。と言うよりもそもそも、絵が現在の藤島康介の絵とかけ離れすぎています。これを見てると、人間、努力次第で絵なんていくらでもうまくなるんだなぁ、としみじみ思えてきます。『めぞん一刻』や『うる星やつら』の第1巻の比ではありません。最初のほうでは性格付けも今とはかなり異なっていて(特に夏実)、まあ・・・・・・ってな感じです。でも、二人のキャラクターは当時から(現在でも)相当強力だったようで、連載は4年ほど続き、おそらく『ああっ女神さまっ』の連載に力を入れるために終了したと思われます。様々なメディアからこの作品が注目されるようになったのは後者の作品のヒットの後で、映画やらビデオやらアニメやらが展開していき、今回のドラマ化に至るわけです。それにしたって、これだけメディアで使い回される作品も珍しいのではないでしょうか。映画化3回以上、アニメ化3回、ビデオ化1回ですから、相当なものです。やっぱりキャラクターって重要ですね。ちなみに私はバイオリズムによって美幸と夏実、どっちが好きかが異なります(笑)。それぐらい甲乙つけがたいってことですが。現在は美幸です。3日前は夏実でした。
 
 
 本日の勉強時間・・・5時間(うしろから何かが追っかけてくる・・・)

阪神が勝ったのにヒーローインタビューは原監督(苦笑) 

 今日の阪神×巨人戦は最高だった。私、阪神ファンなんですよね。ろくに背番号と顔と選手が一致しないですけど。実は今年のシーズン始め頃、野球日記書いてました。挫折しましたが。今年の阪神は、開幕は勢いがよかったものの中盤で野手にけが人(特に矢野!)が続出して、開幕の連勝以上に連敗を重ねてしまい、一気に終戦してしまいました。このけが人の続出は「実力限界の力を出してしまった」ことに原因があると思います。今までの阪神、特に野手ははっきり言って、手を抜いていました。しかし、星野監督がやってきて、選手も監督に意気を感じ、力を引き出す事に成功したのです。しかし、実力通りに動く事に慣れてないがために、体がオーバーヒートしてしまったのですね。情けないですけど。阪神の選手が悪いわけではありません。どの球団のどの選手も、力はセーブするものです。今年その他で見たフルパワーといえば、オールスターでの広島の新井のホームランぐらいでしょうか。そんなだから、おのずと結果はこうなります。阪神が優勝戦線に加わるには、選手それぞれのレベルがもう少し上がることが必要だということですね。強くても弱くても、私は阪神のファンですよ。勝つほうがいいですけど。
 
 
 弱いといえばコンサドーレ。今季まだ数えるほどしか勝っていません。確か2勝と1分けで勝ち点が7です。後は全部負けです。柱谷監督でシーズンが始まって、イバンチェビッチ監督、そして現在、張監督です。何故だか今年のコンサドーレは終盤に弱い。ロスタイムに決められた点数は何点ぐらいあるでしょうか?毎回同じような展開で負けてしまいます。あっさり負けてくれればそれで諦めもつくのですけど、そうはいかないために、毎回いらぬ苦悩を強いられるのです。イバンチェビッチ監督も、辞任する前に「どうして勝てないのかがわからない・・・」とお手上げ状態でした。そう言わざるを得ないほど、負ける内容の試合はしていないのです。しかし、そんな試合が10試合も20試合も続いてみてください、悩むでしょう?今、コンサドーレのファンは皆、同じ事で悩んでいます。ちなみに私は、現在の在学校出身の○○選手を応援していますよ。とりあえずどの試合にもちゃんと出てくれるので、応援のし甲斐があります。とにかく頑張れコンサドーレ!何とかJ1残留を祈るばかりです。
 
 
 本日の勉強時間・・・4時間(頭痛い・・・)

生搾り 

 さて、書くことがないぞ(爆)。無理矢理搾り出してみよう。
 
 
 今日は久しぶりに漫画を売りに行きました。金欠気味なのと、本棚がいっぱいになったのと、つまんないからです。その不幸な漫画は『PEACH』。遊人の作品です。この漫画は私にしては珍しく表紙買いだったのですが、内容のあまりのアホさと生理的嫌悪感のために、今回の憂き目に遭いました。やはり、表紙買いなどするものではありませんね。反省です。ちなみに一冊120円×6=720円で売れました。ひょっとして別の店ならもうちょっとつりあがったかも。らしんばんで売ったんですけどね。ああいう作品がすきな人、いるんですねぇ・・・
 
 
 金欠の上に受験生なのに、11月に日米野球が札幌ドームにやってくる。外野指定席で3500円。月の小遣いが5000円だから、これを買おうとすると、全35巻のアレは来月は諦めなければならない。悩むところである。とりあえずチケット発売の時まで悩んでみようか。
 
 
 先日、晴れて18歳になったので、初めてのAV・・・ではなく、400mlの献血をしに行った。18歳になるまでは200mlしか献血できないのである。こういう血気盛んな時期には、血は抜いておいたほうがいいからね。と、言う訳で血を抜くときに、係の人と少々雑談。高校三年生なんですね、と言われたので、はい、受験生です、息抜きに来ました、と答えると、余裕ですね、と言われて凹む。余裕なんてあるわけないじゃん(泣)。
 
 
 なんてうそ泣きしてみるが(うそ泣きかよ)、本当に余裕はないのである。にも関わらず、映画『サイン』を見に行く。この映画はネタが全てなので全くネタばれ不可です。ネタばれといえば、私がネットを始めて間もない頃、私が見に行った某アニメ映画が、某所の掲示板で話題になっていたので、嬉しくて書き込みをしたのですが、なんとその書き込み、上映期間中だったためにもろネタばれだったんですよね(爆死)。私を最後に書き込みが途絶えてしまったので、ようやく気づきました(遅いわ)。これ以来、ネチケットは守ろうと決心したものです。知らないうちに自分の行動が他人に迷惑をかけてるかもしれないなんて、恐ろしいですね。ああ、思い出すと恥ずかしい。実は他にも余罪が・・・まあ、若さゆえの過ちってことでご勘弁を。
 
 
 本日の勉強時時間・・・30分(申し訳程度)

男 ケンカに感動。 

 皆さん「トランジスタグラマー」という言葉を知ってますか(誰も読んでなかったらせつねー)。私は母親からその言葉を聞いた時「?」だったのですが、どうやら彼女の話によると、背が小さいのに胸が大きい女の人のことを言うらしいです。彼女が何故いきなりそんな話を切り出したのか私には量りかねますが、そういうことらしいです。最近(?)の漫画ってそういうキャラ多いですよね。大歓迎ですけど(爆)。それで、彼女はその例えとして「ルパン三世のあれ」と言いました。私から言わせれば峰不二子(身長167cm 体重50kg B99・9 W55・5 H88・8 ええスタイルや)は十分背が高いと思うのですが、彼女的にはそうらしいです。ちなみに私の母が名前を思い出した時に‘ふじみねこ’と言ってしまったのは秘密です。
 
 
 K-1をテレビで見た。まともに見たのは実は初めてだ。最初にザップの試合があった。まさに秒殺。あれには勝てんわ。感動しました。あれの後の中迫対野地の試合のなんとタルい展開の事か・・・生まれて始めて見たK-1の試合がザップだった場合、私はどうすればいいのでしょうか。武蔵丸(武蔵じゃないですよ)とどっちが強いかと考えた私はどうすればいいのでしょうか。
 
 
 武蔵丸といえば、今日の千秋楽はよかった。私は武蔵丸が大関になる前からのファンである(青いまわしがいい味出してる)。最後の優勝決定戦に敗れて引き立て役になってから1年4ヶ月、ついに彼は雪辱を果たした。今場所の優勝で優勝回数は同郷の先輩横綱の曙を抜いて12回目だ。彼はインタビューで言った、「自分より弱い奴に勝っても・・・」と。つまり、唯一自分と対等以上に戦える貴乃花を1年4ヶ月も一人横綱として3回の優勝を重ねながら待っていたのだ。立会いの時、貴乃花も武蔵丸も気分が高揚していた。貴乃花は笑みさえ浮かべていた。二人ともこの瞬間を待っていたのだ。そのために貴乃花は終盤戦、千代大海を相手にはたき込みを使いさえして勝利にこだわったのだ。そしてその取り組みは二人の肩書きに相応しいものとなった。勝負の行方がわからない魅力。1年4ヵ月前の千秋楽・本割では武蔵丸が勝っていたのだ。今日だって、もう一番取り組みがあればどうなっていたかわかるまい。この日、福岡国際センターには満員御礼の垂れ幕が下がっていた。
 
 
 本日の勉強時間・・・5時間(足りねぇ・・・)

寝過ごしたぁぁっ! 

 友人宅で『かってに改蔵』の17巻を読んだ。私はおそらく割とネタが判るほうなのですが、どうやら私は「ダメ絶対音感」なのだそうです(笑)。人様の前でそれはもう、当然のように言ってました。そっかぁ、あれって迷惑だったんだな、って読んだ瞬間初めて気づく(爆)。友人も同じくダメ絶対音感の持ち主だったので、二人で一緒になって、あれって迷惑だったんだな、と繰り返し繰り返し言ってました。改蔵を読んだあと、テトリスwithカードキャプターさくらをやった。そこで早速二人そろって、ダメ絶対音感ぶりを発揮してしまう(笑)。これじゃいけないと二人で戒め合いながらも、無意識のうちに出てくるのは私たちのダメ絶対音感ぶり。って言うか、私たちからその会話を取ったら、話す事がなくなります(笑)。
 結局最後にマリオコレクションのマリオ3を笛使用無しで7面まで進めてみる。昔できなかったことが、今になるとあっさりとできるようになってて感慨深かった。昔は亀の甲羅持ちながら空飛ぶなんてできなかったのに。いやぁ、年月は人を変えるね(笑)。
 そう言えば、友人宅に行った最大の目的は、プレステ2を彼に押し付ける事であった。ゲームが目の前にあると、思わずやってしまうからね。彼が「ガオガイガーFINAL」のDVDを見たいと言ったので、受験が終わるまで預けることにしました。彼は別の友人からドリキャスも借りています。なんて羨ましい輩なんだ(笑)。
 なんか今日は(笑)が多いな(笑)。何かあったんだろうか。(笑)を多用するのは、文章を書くのが下手な証拠だと聞いたことがあるから、あまり使わないようにしているのだが・・・きっと小論文で文章力を使い切ったってことだな。結局ロクな文章できなかったけど(笑)←また。
 最近漫画が増えてきて本棚がいっぱいになったんだけど、漫画の買いすぎで本棚を買うお金がない(爆)。本棚と言っても、たくさん入るカラーボックスに入れているのだが、大学に入って引っ越す時に、カラーボックスを持っていくかどうかは疑問である。なぜならきっと部屋は狭いからだ。たぶん寮だろうしね。でも、落ちるということも十分考えられる(死)。さあ、どうしようか。迷うところです。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(やば・・・)

ギャグ作品はとりあえず割愛。 

 10月号のりぼんの感想FINALいきます。
 
 
 『花まるGO!GO!』は面白い月と面白くない月の差がはっきりしすぎてて、あまり印象に残らないです。それは、「恋愛の薄さ」が原因ではないでしょうか。バスケに燃えてるからかもしれないけど、漫画からラブラブな空気を感じません。特に今月はそうでした。面白い月も、少女漫画として面白いかと言うと、疑問です。そもそもこのテーマでこの長さの連載に無理があるんだと思います(既に第8話)。もうちょっとコンパクトにまとめないと話がややこしくなる一方です。おそらく来月号が最終回になると思うので、死んだはるかと宮本兄弟の関係も含めて、読後感の良い結末になってくれると嬉しいです。
 『聖(セイント)ドラゴンガール』は、どうも好きになれません。ストーリーはうまくまとまっているし、キャラも立っているのですが、いかんせん絵がちょっと私の好みでは無いのでなんだかなーって感じです。コメントしがたいです。ご勘弁を。うーん、本当にコメントが出ない・・(汗)
 『ナインパズル』は終わっちゃいました・・・。個人的に残念です。酒井まゆ先生の絵を私はとても気に入ってます。ストーリーも悪くないです。いや、それどころかかなりイイです。どうして終わってしまったのでしょうか?楓の弟君がもうちょっとストーリーにからんできてもいいと思ったのに意外と浅かったのと、洋さんの活躍の場が少しでも見たかった・・・。苑子は脇役としてかなり上質な働きをしてくれました。未花も主役としてなかなかいいステータスを持っていて、楓もヒーローとして無難に活躍しました。さっき挙げた二つ以外は、私としては文句なしの評価を与えたいと思います。今度は長めの連載を念頭に話を作ってほしいです。これからの活躍に期待です。
 『ナチュラルビューティー』も終わりました。読後感がさわやかでとてもよいです。寧々がかわいくてよろしいです。最初から3ヶ月の連載と決まっていた事もあって、基本的に寧々と千歳にしぼって話を進め続けたのがうまくいっていたと思います。スケバンといえば麻宮サキという私にとって、あのスケバンには拍子抜けしましたが(笑)。ほのぼの~でさわやか~な空気が漫画を支配して、調和していたと思います。面白かったです。次回作に期待です。

 本日の勉強時間・・・4時間(もした気がしない)

激闘~温泉の呼び声~ 

 今日は(も)疲れた。最近何かと疲れっぱなしだ。その原因はひとえに私の勤勉さにある。こうバカ正直に勤勉だと、人生損するね。さあ、わが人生を垣間見よ。
 
 
 昨日寝たのが26時過ぎ。起きたのは7時。5時間の睡眠では、私には足りない。眠い目をこすりながら、何とか遅刻はせずに学校へと駆け込む。
 しかし、やっぱり睡眠時間が足りない。古典の授業は最後の5分間の記憶がない。
 休み時間の間、寝る。
 気がついたら現国の授業が始まっていた。この授業も残り20分間の記憶がない。
 そして休み時間、予定では早弁をするはずだった。しかし、寝る。
 気がついたら日本史の授業が始まっていた。2週間以上かけて勉強したテストが返却され、予想外に低い点数に鬱になる。努力は嘘つかないなんて、嘘です。
 そして次の授業。予習をすれば退屈で、予習をしなければ何がなんだかさっぱりわけの分からないライティング。適当に流す。
 そして昼休み。クラスで行く遠足の目的地を決めるらしい。毎日毎日シャワーは浴びども、風呂に入る時間も余裕もない私にとって、この遠足は千載一遇。
 
 
 温泉が私を呼んでいるっっ!!
 
 
 と思っていたのは私だけで(笑)、あっさりと「どっかで炊事」に決まる。何だよ、炊事って。親のつくったご飯食べた方がおいしいに決まってるじゃんか。あれも一種のマインドコントロールだよな。空気と提案者が違えば(例えば私のような)、賛否も一変する。○○が温泉行きたいって言えば温泉行くくせに・・・(ぶつぶつ)。
 卑屈になった自分に嫌気がさしたので、体育の授業でバドミントンに燃える。私のパートナーはずぶの素人。前回のあらすじとして、かろうじて上位リーグに食い込めたというものがあり、おめおめと下位リーグへ落ちるわけにはいかない。私だって仮にも去年の球技大会のバドミントンでの優勝クラスのリーダー(実力は4番目ぐらいだったけど(爆))。さあ、燃えよ青春、燃えよ命!魂燃やして灰となれ!!
 と、言うわけで、パートナーをネット際に張り付かせ、死闘の末何とか上位リーグ残留を決める。あと一回負けてたら落ちてた。危なかったな(9チーム中4チーム降格)。
 
 
 これでとどめ。って言うか、これが全て。眠いです。もう寝ます。おやすみなさい。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(誰が勤勉だって?)

明日遅刻必至!! 

 今日は、パソコンと勉強以外に時間を潰す方策があったので、やってみる。とっても楽しく過ごせたが、受験生として、これはいかんだろ、という結論に達する。実際ちょっと中毒気味なんだけど(別に悪いことはしておらんが)、いかに克服するかも重要だよなぁ。ともかく今日は疲れました(1・5倍、当社比)。
 
 
 唐突ですが、アニメの『ちょびっツ』は面白いと思う。流れが割と原作通りなのが何よりも大きいが、それに加えて、次回予告が秀逸だったりします。特に、一ヶ月くらい前の予告はとてもよかったです。たしかこんな内容。
 本須和「たとえばオレが財布を落としたとする。よっぽどのことがない限り、オレが心配するのは財布ではなく、その中身だ。落とされた財布は悲しむ事は無いし、オレも財布自体は気にかけない。でも、もしそれがパソコンだったらどうだろうか?パソコンは悲しんだり不安になったりするのだろうか?オレはパソコンの中の情報でなく、パソコンを心配するのだろうか?」
 セリフ調に書いていますが、おそらく大幅に間違っています。でも、こんなニュアンスでした。わからない人のために書くと『ちょびっツ』の世界では、パソコンが人型で、人間の生活の深くに入り込んでいるという設定があります。ずばりテーマは「パソコンは幸せになれるのか」なのですが、プログラムで動くパソコンに感情があるのか無いのか悩む本須和君をこの回の予告はうまく表しています。私は感動して泣きそうになったぐらいです(マジで)。
 『ちょびっツ』で特別好きなキャラはいません。CLAMPのツボを心得たキャラとか世界とか、そういうものに惹かれました。そういう計算が働くのも編集者としての大事なステータスだと思うので。ただ、めざとい人はさすがに気づきますね。この計算に。知り合いにはストレートすぎて気に入らないと言う人が結構います。ただ、マニアよりも大衆でしょう。そこら辺も計算済み!?
 先日のヤングマガジンでの、大川七瀬(CLAMPの原作担当)と田中理恵(ちぃの声優)の対談の中で、「ちぃの声は、監督と大川さんが女性にも好かれる声+本須和の声との兼ね合い、というコンセプトで一致した人を選んだ。」みたいな事を言っていましたが、私の妹は、どうやらダメらしいです(笑)。どうなんでしょう、この場合。ちなみに私は別に不満無しです。
 
 
 本日の勉強時間・・・2時間(疲労は倍増)

999.5文字。追い詰められてます(様々なものに) 

 二日連続でりぼんの感想をやるのもどうかと思うから、しからば今日は先日購入した『幽遊白書』の話でも。
 
 
 この作品、実は過去に1~6巻、15巻を所有していました。私が購入した2作品目の漫画です。しかし、昔の私は、生来の性格のせいか、保存の仕方が非常に悪く、漫画禁止令もあいまって、挙句の果てには捨てられてしまう(もしくは行方不明になる)という憂き目にあっています。それから後、これを反省して、購入した漫画には全て、ブックカバー(アニメイト謹製)をつけることにしました。これは、本(と言うより漫画だな)を大切にするという意気込みの表れのつもりです。人生にはいろいろな伏線があるのですね。ちなみに、『セーラームーン』(購入3作品目)も同様の憂き目に会っています。ああなんて数奇・・・
 作品の内容ですが、ジャンプ最後の黄金時代の一役を担っていただけに、ジャンプらしい展開を見せつつ作者の主張も盛り込んだ、バランスのいい作品になっています。連載終盤はかなり無理がきていますが・・・。全体を通してみると、序盤と最終話付近も、割と面白い話だと思います。ただ、今回通して読んで面白いなと思ったこととして、19巻(最終巻)の『探偵業復活』が挙げられます。魔界から帰って来た幽助が、女子高の寮に起こる怪奇事件を解く(実際解いたのは蔵馬だが)というのが大筋の内容なのですが、何せ脈絡がない。でも、終盤のごたごたを考えると、これこそが、作者が『幽遊白書』でやりたかった内容だったのではないかと思えてなりません。人気が出さえしなければ、幽遊白書は全体を通じてこういう話になっていたんですね。それがいいか悪いかは判断の迷うところですが。
 個人的に好きなキャラクターは幻海(娘Ver.)です。凝縮した活躍だけでもシビれますが、アニメでの声優はあの林原めぐみ(敬称略)。あの声が聞きたくて『天使な小生意気』を見てるくらいですから(別にファンというわけではないですが)。いいですね~、あれは。あと、それとセットで戸愚呂(弟)もです。地獄へ続く道での二人の会話と、グラサンをとってすっきりした彼にやられました(作者の意図にはまりすぎ)。昔は弟を兄だと思ってました(汗)だってでかいし(^^;
 とにかく、作者独特の世界が好きです(まとめ下手)。
 
 
 本日の勉強時間・・・6時間(パソコンと勉強以外にすることがない(泣))

りぼん、Re☆Born 

 受験生にとって休日のなんと長い事か・・・。それを有効利用することすらできない悲しい私にできることは唯一つ、困った時の『りぼん』の感想、いきます。とりあえずネタばれ改行ーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『桜ヶ丘エンジェルズ』は連載第二回。高須賀由枝先生の放つ空気がだいぶ浸透してきたのではないか、と思います。とはいえ、実は私、『グッドモーニングコール』の終盤辺りから、この空気にどうも乗り切れません(爆)。内容としては面白くなくは無い話だと思うのですが、ちょっとほのぼのしすぎの感も・・・というところでしょうか。うーん、ハルはちょっとおでこ広すぎかな。ついでに言うと、‘エンジェルズ’ってちょっと言いにくいです。
 『MAXラブリー!』ですが、私は倉橋えりか先生の作品が割と好きです。なぜなら、絵のレベルが平均を上回っていて、ストーリーも破綻せずに安心して見ていられる作品が多いからです。結構人間の(あくまで少女漫画的な)「陰」の部分を描こうとする方なので、フィーリングが合うのでしょうか。愛里みたいなキャラは好きです。ただ、ストーリーの重要な部分を担うはずの妹の菜子のキャラクターが薄すぎはしないだろうか?とも思います。普段薄いから、今月のように菜子をきっかけに話を進めようとしても、彼女の事を理解しようとしすぎるあまり、肝心のストーリーについていきにくいようになってるのではないかと思います。私だけかもしれませんがね。
 『ウルトラマニアック』は、連載が始まった時、あまりにタイムリーな開始だったもので、『ハリーポッター』にあやかったのかな、と思ったものですが、試行錯誤を繰り返しながら、うまく少女漫画的な話に持っていった、吉住渉先生の苦労がうかがえる作品になっています。次のりぼん作品のテレビアニメ化の最有力です。今月は、架地君を媒介とした、亜由と仁菜の微妙な信頼関係を描いています。決して壊れることもなく、かといって以心伝心では無いふたり。架地君と亜由との関係も含めて、まさにこれぞ少女漫画、と言わんばかりの展開になっています。仁菜ちゃん、あなたのせいですよ(笑)。
 
 
 さて、字数がおしてきたので、今回はここまでです。って言うか、早く全作品書かないと今月の内容忘れちゃいます(笑)。
 
 
 本日の勉強時間・・・8時間(肩こった)

青天の霹靂 

 今日、模試があった。最近意外と英語の力が上がってきているのが嬉しかったが、日本史は非常に難しくなっており、受験教科が少なく、一教科のウェイトが大きい私にとっては、少々厳しい結果になるのではないかと思う。って言ってもな~、もともとE判定とかばっかりだしね。そろそろ結果を出してかないといけないのはわかってるんですけどね。そう上手くいかないっていうのが、この日記を読んでいる人には痛いほどよくわかるのではないでしょうか?他人の不幸は蜜の味、ってよく言うので、私の蜜をたっぷり味わってくださいね。
 
 
 模試が終わった後、古本屋に立ち寄った。目下のところ私が欲しいのは、全19巻の『幽遊白書』であるのですが、この作品はここ数ヶ月、パック売りをしているのを見た事がありませんでした。それで今日、久々に覗いたら、なんと、あるではありませんか。神が与えたもうた僥倖に感謝しつつ、私は家へとダッシュした後、3000円の割引券を携えて、ついにブツをゲットする事に成功しました。この3000円の割引券、もらうのに55000円以上かかっています。この店でもたくさん買ったなぁ・・・と、今更ながら思います。ちなみに、今までで一番得だった買い物は、『逮捕しちゃうぞ』全7巻計350円でした。これは安いです。来月の小遣いが入ったら、今度は全35巻のアレに食指を伸ばしてみましょうか。それに加えて来月は『ヒカルの碁』19巻、『ちょびっツ』7巻、『満月をさがして』2巻が発売になります。うむ。来月は新刊が多いな。今月は節制しなければなりませんな。
 
 
 青天の霹靂といえば、T.M.Revolution(今は西川貴教だっけ?)は、次のガンダム『ガンダムSEED』の主題歌を歌うそうですね。それに加えて、声優もつとめるそうです。『るろうに剣心』の時もちょこっとやっていたので、きっと大丈夫でしょう。ガンダムですが、『∀ガンダム』は、個人的にはとてもおもしろい作品だったと思います(α外伝でも強かったしね)。次のガンダムも、面白いといいな、と思います。キャラは『ガンダムW』っぽい感じになっていますが、はたして・・・
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(幽遊白書でそれどころじゃなかった)

AIが止まらない 

 昨日は更新する事ができませんでした。ウィルス対策ソフトが、ファイルのスキャンをするのに18時間もかかったせいで、昨日一日パソコンを動かす事ができなかったからです。待てど暮らせど、使うことのできないパソコンに業を煮やした私は不貞寝をしたのですが、結局今日模試から帰ってくるまで、全く動かせませんでした。長かった。
 
  
 昨日何が起こったかなんて覚えていません。一日たったら、忘れちゃいました(笑)。
 
 
 本日の勉強時間・・・4時間(実りの薄い時間でした)

人生、道草も悪くない。 

 今日は久しぶりに絵を描いた。私はちっとも上手くないのですが、後学のためにちょっと上手い人に見てもらっています。彼の好みはロリなのですが、悲しいかな私は年上嗜好(非熟女嗜好)と、感覚が全くずれているのです。それだけではありません。好きな漫画の種類やら、性格やら、哲学やら・・・・何をとっても真逆の存在なのです。そんな人間に私の絵を見せてどうするんだと思うでしょうが、私の近くには彼より上手い人は存在しないと思うのです。それに加えて、彼との出会いは小学三年生、つまり既に9年もだべっているのです。まあ、そういう優秀な人の側にいられるのは、幸せなことです。彼は口が悪く、私の絵を必要以上に(と思うのは私の私見だが・・・)けなすのです。どうやら私は「センスがない」そうです。これは、絵描きにとって(というより全てにおいて)致命的ですよね。努力というものは、一定のセンスがあるからこそ開花するものであって、0には何を掛けても0なのです。私が絵を描きはじめたのは中学二年生から。つまり、もう5年ほど経つのですね。私個人としては、それはもう飛躍的に画力は向上しておると思うのですが、遥かな高みにいる彼から見ると、「どこが上手くなったのかがわからない」のだそうです。つまり、その程度では上手くなった内には入らない、ということですね。彼の立場に立ってみると、確かにそうなのです。ですが私はこれをいつか覆してみたいのです。負けず嫌いの精神とでも申しましょうか。いつか来るかもしれないその日を目指して、(後学のためと言いながらも)必死になって机に向かってペンを走らせてる私がいるのです。高い目標に向かって、届かないとわかっていながら必死に頑張るのは、悪くないと思います。あくまで本命の夢は編集者になる事ですがね。
 
 
 じゅけんべんきょう?なんですか?それは(爆)。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(まあ、こんなもんだ)

ホントのキモチ 

 昨日までの私は本当の私ではなかった。この世のどこに、一日に6時間も7時間も勉強するやつがいるというのか・・・(いや、いるんだろうけど)。そんなこんなで、昨日の睡眠時間はたったの2時間。テスト勉強のために、睡眠時間を削らなければならないなんて、全く馬鹿げてる。そしてついに、今日をもってテストは終了。もう限界を突破していたね、私は。しかしテストを終わった日は、遊び倒したいのが学生の本分。私はその欲望に逆らうことなく、遊び倒しましたよ、ええ。そんで、帰ったら、明日に備えてゆっくり眠ろうと思ったら、そこにいたのは、土曜日の日記に出てきた叔父さん。疲れ果てた私に、受験に向けての心構えを説いてくる。それはそれで、とってもありがたいんですけど、悲しいかな、今の私はそんな話をまともに聞ける状況ではない。いつ崩れるかわからないWTCと大してかわらない(不謹慎)状況の私にとって、その状況は苦痛でしかなかった。あと、『北の国から』に関する、愚痴なんだか、自慢なんだかよくわからない話も聞かせていただきました。叔父さんが帰ると、私は布団を敷き、さっさと眠りにつきました。それで一日が終わってくれればよかったのですが・・・・何時だったかはもう覚えていません。一本の電話に私は起こされました。誰だろう・・・?と思って電話を代わると、そこにはさっきまでいた叔父さんの声が。あれ?渡すビデオ(北の国から)間違えちゃったかな?とか考えていると、叔父さんは、ありがた~いことに、家での受験についての話の続きをわざわざ説きに電話してくれたのでした。いやはや、全くありがたいことです。家での話を聞く態度が(疲労のために)悪かったのが原因だったのでしょうか?今の私には、なにを語っても通じないということが判らなかったのでしょうか?ただただ苦痛に身を寄せて、YESマンに成り下がって電話を切ったら、またさっさと寝てしまいました。なれない勉強なんて、するものじゃありませんね。
 
 
 勉強なんてきらいだ・・・
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(私の正直な気持ちです)

月の光は、愛のメッセージ。 

 タイトルから見てわかるように(わかんねーよ)、今日はセーラームーンの事でも書こうかな、と思ってます。
 
 
 とはいえ、実は漫画持ってません(爆)。それでも、3回ぐらいは通して読んだ事があります。けど、それは別にどうでもいいです。アニメやってるしね。現在、「キッズステーション」でRがやってるのですが、いいね、ブラックレディ。元がちびうさだなんて事を忘れさせてくれるくらいいいっす。私なら、彼女にやられるのなら本望です(アホ)。冗談(?)はそれぐらいにしておいて、ひとつのストーリーで、5作通算で200話っていうのは、アニメでは最長の部類に入るのではないでしょうか?それだけ、エネルギーがあったってことですよね。そしてさらに、まだ続編あってもおかしくないし。あの作品が、一時代を築いた理由って、一体なんだったのでしょうか?当時、10歳にも満ちてないぐらいだから、全然覚えていないんですけど、女の子が必死で戦って、傷つけられるの(しかも制服コスプレ)が、世の男の子にはたまらなかったのでしょうか?女の子の読者にしてみれば、少女漫画の王道の、主人公はお姫様で、恋人は美形で頭脳明晰(水野亜美とどっちが頭いいんだろう?)で王様だし、さらに、ちびっこは、悪役を倒した時に得られるカタルシスというか何と言うか、そういうところもおさえていて、全てが調和して、凄まじい人気になったのでしょうね、きっと。私の妹は、3歳の時に映画を見て泣いたそうです(私も一緒に見ました、泣かなかったけど^^;)。まあ、そういう作品だったのでしょう。印象的なのは、第一回の人気投票一位の獲得票数(誰だったかは忘れました)。180000票って何ですか?すごすぎです。当時の(特に「おおきなおとこのこ」達の)熱狂ぶりを物語ってますよね。これに味をしめた『なかよし』の編集部は、似たような漫画を送り出していく事になります(カードキャプターさくら)。それで、ついに直球ストレートの「東京ミュウミュウ」に打って出たわけです。そういうわけで、現在に至ってます。アニメ『東京ミュウミュウ』は、土曜日の朝8時(『満月をさがして』のあと)、テレビ東京系で絶賛放送中にゃん(←わいはアホや・・・)。私は見てませんけどね(爆)。
 
 
 また字数のせいで中途半端に・・・(^^;
 
 
 本日の勉強時間・・・7時間(明日でテストも終わり・・・)

テスト・・・?聞くなスミス・・・・(泣) 

 今日はネタがないので(爆)、10月号のりぼんの感想、行ってみましょうか。ネタばれ有なので、とりあえず注意。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 まずは、『満月をさがして』からでしょう。字数も限られているので(1000文字)、手短にいきますね。
 先月号から私の中で続いている大重さんフィーバーは、今月も大爆発でした。王子様への好意を隠さない彼女にはとても好感を抱いてしまいます。社長さんはちょっとしつこいような気もしますが、私的にはあれぐらいでもアリです。で、その王子様はというと、ちょっと暴走気味。でもそれにもまして暴走してるのは満月で、なにやらエスパーっぽいです。死期も近いかな(笑)。でも、「図星!!・・・・・・ちがうっ・・・墓穴!!」には結構笑わせてもらいました。アニメとは人間関係が相当ずれてきているので、そこら辺のギャップもおもしろかったりします。アニメは26話打ち切りの噂もあったけど、まだ続くみたいだから安心です。『星のカービィ』が相手じゃ、条件悪いよ、そりゃあ。『東京ミュウミュウ』に視聴率で負けてるのが、かなり悔しいです。あんなパク(自主規制)のアニメにぃ・・・と、愚痴の一つも出てしまいますが、それはおいておきましょう。
 やば・・・思ったより字数くったな(笑)。次は、新連載の『ダイス』ですが、あれじゃあさっぱりわかりません。当り障りのない内容ですが、一番大事なところが明かされないままなので、評価の下しようがないのです。『ペンギンブラザーズ』の結末と同じくらい釈然としません(笑)。と、いうことで、評価は保留です。
 次は、『愛してるぜベイベ』。これはいいですね。心がかわいいっす。槙ようこ先生は、デビューの頃は、特に目立ってはいなかったと思うのですが、『あたしはバンビ』の中盤からめきめきと力を上げてきて、最近ではコンスタントに面白い話を読ませてくれます。何て言うか、「ツボを心得てきている」んでしょうね。次代のエースかな(今が種村有菜とすると)?これからの展開で、結平との距離が少し離れる事で(想像)ゆずゆがどういう態度をとっていくのか、あたりが見ものだと思います。

 字数がおしてきたので、これぐらいで。他の作品は、今月中に機会があれば、また書こうと思います。

 本日の勉強時間・・・5時間30分(一夜漬けで3教科も出来るかぁっ!!(逆ギレ))

彼女の歌が聞いてみたい 

 土曜日の日記に、声優の鶴ひろみさんがいいな~、みたいなことを書きましたが、今日、食事中にふとテレビを覗いてみると、『犬夜叉』のエンディングが流れていて、何とはなしに観ていたら、なんと、彼女が出てるではありませんか。これにはかなり驚かされました。役名を見ると「姫」とあったので、ゲストキャラのようですが、それでも驚きました。彼女のデビューは非常に古く、正確に調べてはいませんが、70年代だったと思います(違ったらファンの方(と本人)、ごめんなさい)。だから、彼女の活躍は80年代で、私は『きまぐれオレンジ☆ロード』の鮎川まどか役とか、『らんま1/2』の久遠寺右京役とか、そういう声を聞いて、ファンになっていました。最近では、『アンパンマン』のドキンちゃん役をされているはずですが、見ていません。だから、リアルタイムの番組で彼女の声を聞くことができるのは私にすれば結構レアなんですよね(普通にアニメばかり見てると)。『神風怪盗ジャンヌ』で、ジャンヌダルク役をされた時は、それはもう、かなり喜んでいたものです。まあとにかく、ちゃんと観てればよかったな、と後悔しました。ちゃんと観た時は姫気絶してた(死んでた?)からなぁ(爆)。

 そう言えば、これで彼女の高橋留美子作品での登場は、最低でも3作品目(『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』)です(OVAは未確認)。偶然私の嗜好と、出演層がかぶってるんですね、きっと。あ、でも、『犬夜叉』は高橋留美子の作品の中ではどうもイマイチです。純系のラブコメが読みたいっす・・・・ぐふっ。現代に戻ってきた時は割と楽しいんですけどね。それはまあ、仕方のないことでしょう。いつか高橋留美子作品について熱く語りたいものです。

 え?テストはどうだったかって?野暮な事聞くなよ、ジョニー(誰だ)。あはははははははははははははは・・・・(泣)

 本日の勉強時間・・6時間(数学まだ無勉・・・よっぽど留年したいらしい)

甘いワナ☆悪いクセ 

 やってまいました。テスト前になると、猛烈にネットサーフィンしたくなってしまう悪いクセが暴発してしまいました。と、言うわけで、今日は一日中テキストオンリーのドラクエの攻略サイトを回ってたのですが、そんなことをすると、ゲームまでやりたくなってしまうではないかっ!!こんな最悪の悪循環に巻き込まれながら、どうあがいたって明日はテスト。さあどうしましょう(どうしようもないだろ)。とりあえず、今からちゃちゃっとリーディングに触って、現代文はもうどうでもいいや(爆)。残りの日本史はまあ人並みに。あるドラクエ系やり込みサイトで、「学生のうちは、勉強をやり込む事もひとつの楽しみ方だ」なんて事を書いてる方がいらっしゃいましたが、「隊長、私にはそんなことはできないでありますっ!」と思わず叫びたくなってしまいました。そりゃあ、勉強をやりこめば、その方みたいに東大に入る事もできるかも知れませんねぇ・・・私はしませんけど(できないと素直に言えよ)。端的に言えば、そんな一日でした(端的じゃないし)。

 本日の勉強時間・・・3時間(・・・・・・)

叔父さんが『北の国から~遺言~』に・・・ 

 出ちゃいました。そのよしみで、久しぶりに『北の国から』を見たのですが、倉本総(←すいません、字が出ません)の力の入れようたるや、すさまじいものでしたね。さすがに今やってるどのドラマよりも、面白いものになっていたと思います。今までの様々な子供たちの迷走が落ち着いて、そしてようやく目覚める父への共感。富良野へと帰ってきた純、富良野を去って行く蛍。それぞれの人生を歩みながら、田中邦衛は常に五郎なのである。最終作にふさわしい、すばらしく完成されたドラマだったと思います。出演者の皆様、21年間もどうもお疲れさまでした。ちなみに、私の叔父さんは、漁師たちの宴会の中で、田中邦衛のすぐ隣で騒いでました。台詞もあったけど、何を言ってたのかわからない上に、台詞の時はフレームアウトしていたという、びみょーな感じを醸し出していました。あれは、知ってる人でなきゃ、存在を認識できなかったのではないでしょうか。まあ、あんなドラマに出てるだけスゴイよ。余談ですが、スタッフロールでは、岩城洸一よりも先に出ていました。

 ドラマといえば、次のクールでチェックのドラマは、私的には、『逮捕しちゃうぞ』でしょうか。カーチェイスは・・・多分見られない上に、トゥデーのニトロも無いんだろーな、きっと。しかも中嶋君は(体格はそれっぽい)長嶋一茂らしいしね。そんな数々のマイナスポイントは予想できますが、面白いドラマになることを祈りましょう。プロの意地を見せてもらうことにしましょうか。ちなみに、原作は持っていますよ。アニメも、映画とワンダフル編以外は持っています。ワンダフルのって、ビデオで残ってるのかな? 一回まとめて見てみたいものです。アニメの小早川美幸(平松晶子)の声はいいね。全然関係無いけど、声が好きな声優は、彼女の他に、皆口裕子さんとか、鶴ひろみさんとかがいいですね。他にも数人いますけど。彼女たちの声には、癒されます。

 本日の勉強時間・・・3時間(とてもテスト2日前の勉強時間だとは思えません)

学生さんは、金と暇がない。 

 受験勉強続きで殺伐とした日常に、出来事なんかあるはずはありません(勉強してないけど)。だから、家にある漫画の傾向についてつらつらと語っていこうかななどと考えています。

 
 私が生まれたのは、1984年です。にもかかわらず、連載開始が80年代の漫画がかなり多いです。やはり、最近の漫画の力は落ちているのでしょう。それに加えて、ジャンプを毎週読んでいるために、買うまでには至らないというケースも多々あると思います。
 そういう漫画が多いということは、特に絵のうまさが無いと買わないという事はありません。さすがに最初期のうる星やつらやめぞん一刻は、鑑賞に耐え難いところではありますが、何とかなってます。むしろ、最近の漫画で絵がいいなと思う漫画は買っていない場合が多いです。絵がいいのを買うのならば、『天上天下』とかがあってもおかしくないですからね。ストーリー重視ということでしょうか。いや、『天上天下』はストーリーもおもしろいですけど。学生はお金が無いので、必然的に古本が多くなってしまうものなのです。
 そして最も重要なことは、「女性キャラがたってる」につきるでしょう。思えば家にあるのは、そんな漫画ばっかりです。キャラとして一番好きなのが『きまぐれオレンジ☆ロード』の鮎川まどかで、その次が『YAWARA!』猪熊柔だというくらいですから。ちなみに、男性キャラで一番好きなのは『めぞん一刻』の五代裕作です。私の人間としての底が見えますね(笑)。
 

 そういう選考基準で私の漫画は増えていきます。しかし、何故だか最近、その傾向に変化が見えてきたようです。うまく言えませんがね。最近の漫画は(メジャー誌では)ストーリーの質がどんぐりの背比べなので、やはり絵が重視になってきています。『ヒカルの碁』が絵、話、共に頭抜けていると私は感じるのですが、その他はどうでしょうね。もっとおもしろい漫画が世に出てくることを祈るばかりです。って言うか、私が作り出してみたいですね、絶対に。

 本日の勉強時間・・・0分(あ~あ)

☆読☆破☆ 

 とりあえず読み終わりました。いいですね~、やっぱり。私が一番おもしろかったのはセル編が終わってからブウとの戦いが始まるまでの天下一武道会あたりです。ベジータのパパっぷりにとても好感を抱きました。私の頭の中で、何故かラディッツ編から人造人間編の内容をすっぽりと忘れていたので、なかなかハラハラさせられました。こう見てみると、人間の死ぬこと死ぬこと。名も無い一般市民の犠牲の上に彼らの活躍が成り立っていた事がよくわかりました。地球が一回壊れてたなんて知りませんでした。この漫画で顕著なのは、俗に言う「強さのインフレ」というやつで、これは、他の漫画でもしばしばパロられています。その代表作だけあって、それはもう、凄まじい事になっています。HPを作ったら、そこら辺もまとめてみたいですね。あと、この作品で重要なのは、「ジャンプ式」の真骨頂である事です。アラレちゃんのころから数えて、描くも描いたり10年以上。それに加えて、ドラクエのキャラクターデザインとか、その他諸々の仕事とかもこなしたのですから、その疲労たるや、想像を絶するものなのでしょう。実際、この連載の終了後は、長期連載ではなく、読み切りや月刊や20週ほどの短期(?)連載ぐらいしかしていません。作風もかわりました。個人的には、昔のギャグ漫画のほうがいいと思います。が、ギャグ漫画作家というのは、一般的に漫画家人生が短命なものなので、作風は変えざるをえないんでしょうね、きっと。日本の漫画界に強烈な影響を残した人物には間違いないのですから安らかに眠ってもらいましょう・・・・じゃなくて、暖かくその活動を見守る事にしましょう。最後になりましたが、どうしてもピッコロ(マジュニア)の声が古川登志夫さんがやってるのに違和感を感じてしまいます。別に声が合わないとかそういうのではなくて、諸星あたるとのギャップが・・・・だっていっつもマジなんだもん。

 本日の勉強時間・・・0分(これが本性です)

次の標的は全19巻のアレかな・・・ 

 小遣いが手に入った。古本屋へダッシュした。あった。

 残っててよかったです。ほんと。過去に「YAWARA!」全巻(29巻)で980円という格安を買い逃してから、店に並んでいるのに手に入らないというもどかしさを常に感じ続けている私にとって、今回は気が気ではありませんでした。とにかく手に入ってよかった。早速読むことにしましょう。テスト前だとかそんなことは関係ありません。では。

 本日の勉強時間・・・0分(ついに出た、って言うか、もうはやかよ)。

自分しか訪れていなくて更に凹む(笑) 

 今日は昨日の胃の下のほうが重いやつ(ただの胃もたれだよ)が尾をひいて、なんだか厄日でした。
 朝起きたのが7時15分。昨日よりも余裕ありですが、なぜか家を出た時間は昨日と同じ。胃もたれのせいで朝から鬱です。授業を受けてると、そこはかとなくおなかが痛くなってくる。勉強してるからだ。これだから勉強は(ぶつぶつ・・・)。そして極めつけは、今日最後の授業である現代文。眠いなあ・・・と気を抜いたその瞬間、ハナヂブゥしてしまいました(なんでやねん)。ティッシュを持って来ていないことを今更悔いても仕方がない。既に教科書に数滴ぶちまけている私としては、如何に騒ぎを起こさずにティッシュを獲得するかが重要でした。幾多の苦闘の末・・・結局先生に「止まらないんだったら保健室行ってもいいぞ」と言われてしまいました。ばればれじゃん、自分。さりげなく回りに気を遣おうとして、結局何にも遣ってることになっていない状況を作り出してしまうそんな自分が、私は大好きです(笑)。
 と、自分に言わずにはいられない一日でした。
 
 
 初日の文章から、私がさもたくさん漫画を持っているかのように思った人もいるかもしれませんが実際は350冊ほどです。これを多いととるか少ないととるかは各人の自由だと思いますが、長編を中心にそろえているので、作品数としては少ない方だと思っています。今、私の心の中では、まだまだ増やしたい願望がぐつぐつと煮えたぎっています。とりあえず今月の小遣いで42冊は上乗せしてみたいです。42冊といったら、アレですよ、アレ。まだ古本屋に残っている事を祈ります。すぐ売れちゃうからな、アレは(隠す必要無いし)。いや、ドラゴンボールです。ぶっちゃけ。

 
 本日の勉強時間・・・5時間(確実に胃もたれに拍車をかけてます)

 P.S.別に平気だと思っていても、本当になると凹みますね(笑)。

胃の下の方が重く感じるのは罰ですか? 

 人間、悪いことをするものじゃありませんね。特に私のように引きずるタイプの人間は、特に控えるべきです。なぜなら、せっかくの月イチの楽しみも、減退してしまうから・・・

 
 んで、その月イチの楽しみというのは、『りぼん』の10月号を買ったこと(ついでにB.B.JOKERの4巻も)。この年になって・・・と思う人も、多々おるでしょうが、そんなことは関係ありません。一番のお気に入りは、種村有菜先生の『満月をさがして』です。これを聞いたとき、多少の嫌悪感を感じる人もいるかもしれません(特に昔からネットをやってる方々)。まあ、でも、いいものはいいんだと思います。絵が華やかなのが全てです。ちょっとぐらい作画にミスがあっても、充分カバーできる華やかさがあるので、私は彼女の作品が、少女漫画の中では、今のところ一番好きです。ストーリーは、『イ・オ・ン』が頂点ながら、他は可もなく不可もなくといった感じだったのですが、この『満月~』はいいっ!!そこはかとなく読者の幻想の「ゲーノーカイ」を感じさせるあたりが、上手だと思います。当然、少しでも芸能界に足を突っ込んでる人間ならば「けっ!」って感じなのでしょうが、知らない人にはこれぐらいでいいと思います。それよりもなによりも、花飾・・・もとい、大重さんが最高です(笑)。12歳でも16歳でもなく、やはりオトナがよいですなぁ。この作品は(私にとって)彼女の働きにかかってる、と言っても過言ではないでしょう(笑)。
 今月掲載の他の作品ですが、まあ、いいものもあり、悪いものもあり・・・発売直後なので、ネタばれは避けますが、ネタがない時に、ねちねちとやっていく事にします。早い話、『満月~』が月イチの楽しみ、ってことですな。

 今日は8:00まで寝ていて、危うく遅刻しそうになりました。明日は気をつけなければなりませんね。

 今日の勉強時間・・・2時間(りぼんとか読んじゃったからな)。

悲しいときー! 

 今日は、私の父が車を新しく買ったので、ドライブという事になった。受験生のくせにこの余裕はなんだろうとか考えながらも、新しい車の乗り心地はなかなかよいものである。父が買うには珍しく、よさ気な車で、私はすっかりご満悦であった。その後、友人の学校で、学祭がやっているので、自転車を車から降ろして、その学校へと向かった。が、着いた頃には既に祭りの終了10分前となっていた。大急ぎで友人数名にあいさつ回りをして(せっかくの学祭であいさつ回りしかしないっていうのはどうだろう)、この学校の漫研をさがした。やはり、そういうチェックは必要でしょう。刻々と迫るタイムリミット、慣れない地形の中、必死に漫研をさがす自分。・・・しかし、時の女神は非情にも、終了のゴングを鳴らしてしまったのです。チェックできなかった・・・・ああ、私ってなんなんだろう。とても寂しくなった。口惜しかったから、近くの古本屋で、代紋(エンブレム)TAKE2を、最初から少し読んだ。初めて読んだけど、意外にも、結構おもしろいじゃないかと、少し気分を良くして家路へとつきました。

 
 昨日からこの日記を書き始めたのですが、何にもPRしてないのに、5人ほど見てくれた人がいたらしいことに、驚いています。これはちゃんと毎日更新しなければいけませんな、と、気合を入れなおしました。頑張ります。

 今日の勉強時間・・・2時間(受験生でテストも近いのに・・・)