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現実からの逃避 

 起きたのが午後3時過ぎでした。
どんどん生活サイクルがおかしくなってるけど、気にしたら負けです。
1週間近く書いてない日記に手を出しつつも、途中でやってられなくなって(ひでぇ)、午後8時ごろファミレスに逃げ込みました。
あと、過去の日記を書いてる最中に、震度4の地震がありました。
大きな震動は1回だったので事無きを得ましたが、何回も続くようだと、背後の本棚に押し潰されかねないと思いました(笑)
そして、両親からは、「早く漫画実家に送り返しなさい」と、命令されましたw

 家を出たのは、上に書いた理由の他に、部屋の中が暑すぎたことが挙げられるのですが、ファミレスに着いてみると、こっちは逆に空調がききすぎていて寒いくらいでした。
そういえばもう9月も間近です。
季節の移り変わりを感じました。

 ファミレスでは、ドリンクバーで粘りつつ、新聞を読んだり読書をしたりしながらで、帰ってきたのが翌午前6時。
読んだ本のせいで、一時冗談抜きに精神が不安定になりましたが、店を出る頃には何とか回復し、現在に至ります。
今日(9月1日)は、午前10時から市ヶ谷でゼミです。
と言っても、ほとんど付き添いですが。
電車の中で、たっぷり寝ようと思います。



『プロ野球 新サムライ列伝』

 現実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、70年以上の歴史を持っている日本のプロ野球には、創作を超える現実が、探せば探すほど出てくるらしい。
大野豊のデビュー年の防御率が135.0だったとか、桑田の誕生日があと1日遅かったら清原と別学年だったとか、そんな話が色々。
ここ15年位のエピソードは選手の背景も含めてニヤニヤできたけども、世代的にそれ以前は、初めて読むエピソードも多かったです。
私はこういう本、好きですねぇ。



『ドグラ・マグラ』(上)

 で、これが問題の、読んでて気分がアレになった一冊。
日本三大奇書の一つと言われています。(あと二つは『黒死館殺人事件』と『虚無への供物』)
まだ上巻しか読んでいませんが、中盤を過ぎたあたりから、自分が知覚している世界が足元から崩れていくような感覚に襲われました。
アレは非常に拙かった。
宣伝文句に「これを読む者は、一度は精神に異常をきたす」とあるのが、何となくわかった様な気がします。
下巻の最後まで読んでみないことには何とも言えませんが。
……続きが読みたいような読みたくないような。

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再始動できず 

 午後1時ぐらいにおきました。
よく考えてみたら、この日記も1週間ほど溜め込んでいるので、まずは追いつかなきゃ……なんて考えもしましたが、ネギま!の感想も書かなきゃ、とか、ゼミ合宿関連の仕事もモリモリやらなきゃ、とか、同人誌の配送作業やらなくちゃ、とか、色々考えているうちに、何もやりませんでした
ありがちですね。

 『ひぐらしのく頃に』のコミカライズを一通り読んでから、『愛しのバットマン』を読んで、ネットサーフィンとかしているうちに、気がつけば翌午前5時とか。
間違ってます。



『ひぐらしのく頃に 鬼隠し編』

 鬼隠し編は、いつもなぜか"鬼殺し編"と言ってしまいます。
酒じゃないんだから。
内容の方は、前半4編の中では一番普通にミステリっぽいです。
考えるべき点が整理されているといった方が正しいかも。
部分部分で意図的にデッサンが歪められているのが素で怖いです。



『ひぐらしのく頃に 綿流し編』

 "目"です、"目"。
今思うとあれは何だったんだ(笑)
コスパの"目Tシャツ"が欲しいです。
 これはもう、目明し編とセットで読んでナンボのものだと思ってます。
とは言え、魅音がラブコメしてるのは良いですよね。



『ひぐらしのく頃に 祟殺し編』

 沙都子が絡む話は重いです。
それに私年上スキーだし(※それを言うなら主要人物は総じて年下ですが)
読んでると鬱々としてきます。
これがまさか皆殺し編にああいった形で結実するとは思いませんでした。
あれはあれで重いけど(^^;)



『愛しのバットマン』

 細野不二彦の漫画を買って読んだのははじめてかも。
『ギャラリーフェイク』みたいな話は好きなので、買い集めたいと思っているのですが、まだ古本では高いです。
で、『愛しのバットマン』の話ですが、野球漫画も好きなのですよ、私。
その割にあまり持ってませんが。
心優しいスラッガーを中心にして、プロ野球の舞台を通すことで"いそうな人達"の人間模様を描いた良作でした。
あと、鹿児島にプロ野球の球団を置くのは向いてないということだけはよくわかりました(笑)



しらべもの
軍艦島
杉沢村

 軍艦島(端島)みたいな想像を絶するようなコミュニティの存在には、非常に興味を抱いています。
最盛期は、東京都の人口密度の9倍だったとか。
いつか再生されたら、訪れてみたいものです。
 杉沢村は、都市伝説の一つです。
ひぐらしをやるようになってから、ムラ社会のあれやこれがちょっと気になるようになりました。
まぁ、ムラとか何とか言っても、基本は現代の情報社会下でも息づいていることは、言うまでもないです。

認めたくないものだなゴニョゴニョ 

 午前11時ごろ起きて、メジャーリーグのゲームなど観ながら、戦利品の同人誌をじっくり読んだり、4~5日ご無沙汰だったネットに潜って色々見たり。
そんな中で、『ユリア100式』が発売されていると知り、居ても立ってもいられなくなって、午後6時ごろ町田に向かって出発。
これ一冊しか買うつもりはなかったのに、気がつけば色々買ってました。

・ユリア100式 1巻
・マリア様がみてる 6巻
・ふたりエッチ 32巻
・魔法先生ネギま! 15巻通常版
・ひぐらしのく頃に 鬼隠し編 1~2巻
・ひぐらしのく頃に 綿流し編 1~2巻
・ひぐらしのく頃に 祟殺し編 1~2巻
・ひぐらしのく頃に 暇潰し編 1巻
・C.D.A.若き彗星の肖像 1~8巻
・愛しのバットマン 1~13巻
・電車男(原秀則) 1~3巻
・雷火 1~了(12)巻

 ……うん、買い過ぎ。
あとは、買ってきた漫画を読んだりしているうちに日付は変わり、翌朝を迎えてしまいましたとさ、という話。
だらけてます。



『ユリア100式』1巻

 1回立ち読みして以来、単行本が出たら絶対買おうと思った一作。
こういうのに食指がのびるあたり、自分が人生に疲れていることを感じないではいられません。
いやでも、期待に違わぬ面白さでした。
デーモン小暮な年齢設定に笑いました。
親御さんが家にいると買いにくいでしょうが、一人暮らしをされている皆様や、1冊漫画が増えたところで誰も気にしないであろうほどたくさんの漫画を持っている皆様は、1冊ぐらい持っていてもいいのではないでしょうか(笑)



『マリア様がみてる』6巻

 発売まで大分間が空いた気がするのは、それだけ発売を心待ちにしていたからでしょう。
その割には、発売にしばらく気付きませんでしたが。
今回は、バレンタインデートと、バレンタインの裏話。
祥子さまのデザインがコミカライズで変わったのにも、ようやく慣れてきました。
ファストフード店でハンバーガーを食べる祥子さまが良いです。
ガストでハンバーガーを食べると、ナイフとフォークが出てきますよね(笑)



『ふたりエッチ』32巻

 作品柄、感想書く気が起こりません(笑)
とりあえず真は全読者に謝罪と賠償をすべき。
そして優良さん大好きだ。
子供ができたら、子育てコミックになるんですかね?



『C.D.A.』1~8巻

 作中のハマーン様がZやZZに繋がっていく姿を想像できないほど可愛いのですが。
きっとアレだな、サイコミュにあてられたんだろうなぁ(違)
パーフェクトジオングの出撃には何の根拠もなく萌えた燃えた。
「それがまんざら飾りでもないと判りました」にはコーヒー噴いた。
あと、全然関係ないけど、あらためてデンドロビウムはコウには荷が重いと思った。



『ひぐらしのく頃に 暇潰し編』1巻

 カバーをめくると、そこは温泉でした。
もう赤坂は東京じゃなくて温泉に帰るといいと思うよ。
梨花ちゃまは予想通りというべきか、あまり逆成長しておりません。
これは仕様なんだろうか。
仕様でしょうね。
そしてこの時の詩音は可愛かった。

まだ休めない 

 起きたのが午前11時。
ちこくちこくー!(食パンを口に挟んでダッシュ……しません)
そんなこんなで、午後1時の3分ぐらい前に学校に到着。
今日はゼミです。
休む暇などありません。
というか、この日程を組んだのは自分なので自業自得ですが、下手に休みを入れると帰って気持ちが休まらないので、やっぱり自業自得です。
今日は後輩の論文の発表を聞いてツッコミを入れたりしてました。
しんどくなって途中で寝てしまったのは秘密だ(超失礼)

 ゼミが終わったあとは、他のゼミ生と一緒に飲みに行って、家に帰ってきたのは午後11時。
着替えもせずに寝ました。



『江戸三〇〇藩 最後の藩主』

  ∧,,∧
 ( ´・ω・)<最後の藩主について淡々と記述するよ
みたいな感じでした。
佐幕的な藩主に対して明治政府が思いの他寛容だったことは、意外でした。
ただ、全般的にホントに淡々と記しているだけなので、もう少し幕末の知識を蓄えてから読んだ方が良かったと思いました。

記憶にございません 

 1週間前のことなんて覚えてません>_<;;
頼りない記憶の糸を辿れば、打ち上げのお店を予約したり、mixiに打ち上げコミュニティを作ったり、ペーパー作ったりしてました。
徹夜で。
なんでペーパーを作ることになったかといえば、この前帰郷した時に氏に「何か描いてー」ってダメモトでお願いしたら、今日ホントに送られてきたので、慌てて作ることになったという流れです(笑)
どうせ作るなら、同人誌本体でできなかったことをやろうということで、4コマとかイラストを入れることにしました。
それと、3000字ぐらいのテキストをひとつ。
イラストとテキストはすんなりと完成したものの、問題は4コマ。
漫画なんて久しく描いてません。
ましてやペンなんてどれだけ使っていないことか。
墨なんて腐ってましたし

 ま、そんな腐った墨など使いながらシコシコ描いているうちに、夜は更けていくのでした。

女ってすげー…… 

 起きたのが午後3時でした。
マガジンとサンデーを読んでから、「ネギま!の感想を書くぞ!!」と意気込みつつ、いつものようにダラダラとネット巡回していると、今日が『げんしけん』8巻の発売日だということがわかったので、夕食を摂りに行くついでに書店に寄って、買ってきました。
それでまぁ、今に至ります。

 夏休みに入ったら更新意欲とか色々メキメキ湧いてくるかと思いきや、そういうワケでもなく、なんだかなぁ……という日々です。



鋼の錬金術師キャラクターチェックなるものをやってみました。
結果はこんな感じ。

あなたは【リザ・ホークアイ】タイプです。

いつもクールにまわりの状況を分析しているあなた。
何事にも動じない度胸のよさと、冷静に状況にたいする判断を素早くくだすことのできるあなたは、『鋼の錬金術師』のキャラでいうならば【マスタング大佐の右腕・リザ・ホークアイ中尉】がぴったりです。
自分の為すべきことのためには、どんな犠牲も厭わないという強靭な精神力があなたの持ち前。
守りたいものを持つことで、あなたは強くなることができるのでしょう。
ネーミングセンスはいまひとつのようですが、あなたのそのクールな魅力に惹かれる者が多いようです。

あなたの運勢向上アイテム:守りたい人

天賦の才能 71%
野心    69%
忠誠心   100%
人情    100%

 というわけで、ネーミングセンス以外は申し分ないらしいです。
なんであの回答でこの結果なのかがわかりませんが。
それはともかく、ホークアイ中尉は良いですよね。(アニメと映画しか見てないけど)


『げんしけん』8巻

 最終巻じゃなかったんですねぇ。
笹原と荻上のあれやこれな巻でした。
荻上かわいいよ荻上。
そして笹原かわいいよ笹原(;´Д`)ハァハァ
女ってすごいですね~(何の話だ)

 面白かったです。
48話が微妙にオチてないとことか(笑)
普通の本屋に発売日に買いに行った甲斐がありました。(普段は安くなるところとか特典があるところでしか買わない)
9巻はどれだけ加筆されるんでしょうかね。
巻末の某編集者の発言「普通に連載してりゃいいじゃん……。」に笑いました。
そりゃそうだ。

食いすぎた 

 前日の日記を書いたあと、ここを見てノスタルジーな気分になったので『るろうに剣心』を読むつもりが、なぜか『GS美神 極楽大作戦』全39巻を読破してしまったという不思議。
剣心の方はまったく読んでません。
美神さんは典型的なツンデレですよね。
あれぐらいの割合がツンデレにはよろしい。
でも私が好きなのはルシオラです。
何回でも読み返したくなる作品っていうのは、やっぱり良いです。
なまじ長い連載だけに、読むたびに生活が破壊されるのは困りものですが。
あと、こういうページを見ると、また原作を読みたくなります。

 昼からはゼミで市ヶ谷の方に行ってきました。
相変わらずここに書くようなことは何もないので省略。
午後6時頃にゼミが終わり、帰ろうかなと思ったところで友人からメールがあり、新宿で駄弁る事に。
結局帰ったのは終電でした。



FF5クイズゲェム

15問正解する前に3問間違えました。
それでも、それほど難しいとは思わなかったのは、それだけこのゲームをやりこんでるから、ということか。
このゲーム、好きなんですよ。
毎回それほどジョブやらなにやらにバリエーションをつけてプレイするわけではありませんが、「育て方に幅がある」という事を知ってるだけで、ニューゲーム前は興奮するものです。
GBA版も買う羽目になりそうな感じ。

エンジンかからず 

 朝。
宅急便が部屋のチャイムを鳴らした音で私は目を覚ます。
午前10時。
実家から、自分で送った荷物だった。
サインを書いて荷物を引き取ってから、二度寝した。

 再び起きたのは正午過ぎ。
今日は駒大苫小牧×早稲田実業の決勝再試合の日。
だから眠かったけど起きました。
真夏の昼から何日も連続で試合を行うことのナンセンスさを指摘するのは簡単だけれども、それはとても野暮なこと。
mixiを触りながら試合をテレビで見てました。
地元だからと応援していた駒苫は負けましたが、良い試合でした。
田中君は、中継ぎが向いていると思います。

 試合終了後、外に出かけて『魔法先生ネギま! 15巻限定版』と『ウミショー 3巻』、『99.9%は仮説』、『ドグラ・マグラ (上)』を購入。
漫画2冊は読みましたが、文字だけの方は、いつ読めることやら……。

 帰宅後は、漫画読んだりネットしたりしてるうちに、もう夜です。
うーん、怠惰。

妹が「お兄ちゃん」と呼んでくれません 

 来週の日曜日は、ネギま!オンリーイベント第2弾『図書館島の休日 2日目』が行われますね。
楽しみです。
私(達)も今回、本を出します。
スペースは『島‐13』で、サークル名は『SOS団』です。
同日、会場の上の階で涼宮ハルヒオンリーイベントがあるらしいので、紛らわしいですが勘弁してくださいw

 ところで、以前、こちらに最初のオンリーイベントのレポートを書いたのですが、そこで、次回のイベントについて、
「即売会中に空いたスペースで、有識者によるトークショーとかやってくれませんかね?(笑)」
と書いたら、アフターイベントでですが、実現している件(笑)
(8月20日の記事)
運営スタッフの皆様の行動力には驚かされ、そして、尊敬します。



 さて、日記です。
起きたのは午前7時。
周りが起きていたので、私も起きました。
皆健康的です。
昨日の駒大苫小牧の試合が気になったので、近所のコンビニにスポーツ新聞を買いに行って、ついでに持参し忘れた歯ブラシを買いました。
……あ、逆です。
歯ブラシがメインで、ついでにスポーツ新聞を買いに行ったんです。

 朝ご飯を食べたあと、午前中はサークルの後期の活動方針を会議してました。
私は半分くらい寝てました(ぉぃ)
旅館を出るときに、筐体に100円を投じて『ギャラガ』をやりました。
ものの5分ももたなかったですが。
しかし、よくこんな筐体残ってたなぁ。
横に並んでいた『スペースインベーダー』『ゼビウス』『1943』は、電源が死んでました。

 昼からは富士急の河口湖駅の方に出て、食堂で甲子園の決勝戦を食い入るように見てました。
しかし、午後2時半頃、高速バスが出発するということでタイムアップ。
試合の行方が気になりましたが、まさか再試合になるとは……。

 午後6時からは、渋谷で妹と食事。
妹は最初、「焼き鳥が食べたい」などと言っていましたが、想像していたよりも単品価格が高いことに呆れたらしく、「もんじゃ焼きでいいや」と、前言撤回。
その結果、1時間(オタク的に)空気の薄い渋谷の中を歩き回らされました(笑)
お店探しとけって言ったんだけどなぁ。
食いながら話すのは、体育会系の人々のことばかりでした。
ホント、別の世界の話のよう。
寮の門限があるらしいので、午後9時半頃解散。

 帰ってからネットのチェックやらなにやらしていたら、いつの間にか午前3時になっていたので、睡魔に負けて寝ました。

史上最大のドジ 

 昨晩の内定者懇談会から帰ってきた後、どうせ4時半には家を出るので寝まいと思っておりましたが、どうやら私は疲れていたらしく、午前3時ごろから断続的に気を失った結果、家に帰る準備をする時間が5分しか残されておりませんでした。
眠い眠くないうんぬんよりも、空き時間を利用してゼミの後輩が書いた論文に延々朱入れしていたことが、私を緩慢に夢の世界へと誘ってくれたような気がしないでもないです。
興味のない文章を読んでると、眠くなるのです(酷)

 午前4時半に家を出発したのは、新千歳空港を午前6時40分に出発する飛行機に乗らなければならないからです。
そのために、父親をたたき起こして、車出してもらって、新千歳まで行ったのですが……

午前6時40分発の羽田行きの飛行機なんて、「なかった」。

いや、たしかに予約して、お金まで振り込んだのに、おかしい……
いやいや、まてよ、予約~振込みをしたのは大絶賛修羅場中のことだったから、どんなポカがあってもおかしくはない……
いやいやいや、ホントは気付いてるんじゃないのか?
間違えて"羽田空港→新千歳"の路線を予約していたんじゃないか、って。
o...rz
そんなドジをやらかしつつ、満席なのに窓口のお姉さんに頼み込んだら何故か席を確保してもらえて、新千歳発では最速の午前7時50分の便で羽田に向かいました。

 何故私がそんなに急いでいたかというと、午前10時に西八王子駅に集合してサークルの合宿で河口湖に行かなければならないから。
当然、6時40分の便がなくなった時点で、午前10時に西八王子駅にいることなんか不可能なわけで。
河口湖までは自力で向かうしかなくなりました。
新宿の高速バスターミナルに着いたのが午前10時過ぎで、早速河口湖に向かう便を探すものの、週末のためどれも満席で確保がままならず、2時間ほど立ち往生することに。
この間に電車に乗ってたほうが早かったんじゃないだろうか……(^^;)

 立ち往生してる時間を使って、新宿駅前をブラブラ歩いていると、ヨドバシカメラでニンテンドーDSLiteを売っているのを発見。
自分の分を買おうかしばし悩みましたが、今回は保留。
関東にいれば、買いたいときに買えるでしょう。
しかし、地方と比較した偏在ぶりはちょっと酷いなぁ。

 結局、宿に着いたのは午後2時過ぎで、他のメンバーには頭が上がりませんでした。
合宿の内容は至って真面目で、前期の活動の総括とか後期に何をするか、とか。
寝不足でしたが、眠らずに済んだのは幸いでした。
で、午後9時から飲み会が始まったワケですが、休憩時間のうちに仮眠をとっておいたためにこの頃には、眠気はすっかり飛んでいました。
酒を口に運びつつ、「3次元でも出会いが欲しいね~」とか、くだらないことを話していたのですが、遠くで見ていた後輩(女性)が、「先輩って、話し方が宗教の教祖みたいですね」みたいな事を後で言われたので、それが褒め言葉なのか貶されてるのか(少なくとも褒め言葉じゃないだろう(笑))よくわからず、もやもやした気持ちで午前1時ごろ、床に着いたのでした。



『日本語力と英語力』(齋藤孝+斎藤兆史、中公新書ラクレ)

 決して好きではないのに何故か読んでしまう齋藤孝の本。
英語を覚える前に日本語をしっかりと修得するべきとの考えには賛成です。
後輩の論文とか読んでても、大学生が書いた日本語とは思えない文章がごにょごにょ。
かく言う自分もごにょごにょ。
就職試験の時によく問われたのが、「最近の日本語の乱れについてどう思うか?」なのですが、私は、「時代によって言葉は変化していくものなので、使い方が変わった言葉に対して”乱れ”という表現を使うのは、適当なものではないと思います」と答えるようにしていました。
そう言って落とされたことはないので、おそらく突飛なことは言っていないと思うのですが、それは別として、この本に書いてある、「各世代に共通して通用する日本語はあるべきだし、日本人はそれを"学ぶ"必要はある」という考えには、同意しないではいられません。

 英語は……本当に必要になるまでは勉強しなくていいや(^^;)


今日気になって思わず調べたもの

ファイナルファンタジー10
ファイナルファンタジー10-2

 よくこれだけ書くよなぁ……素晴らしい。

8月は内定者懇談会で酒が飲めるぞ~♪(語呂悪い) 

 起きたのは正午でした。
……ん?正午だったっけ?
多分正午。
もう5日ぐらい経っているので、記憶が曖昧です。

 母親が一緒にカラオケ行きたいと言っていたので、起きたら準備して、すぐに出発です。
お互い今日は忙しいので、2時間だけ歌って帰りました。
今回は、親だからって歌う曲をことさら気にしたりはしませんでした。
ちょっとはしたけど。

○=私 ●=母

○Winter,again
●大きな古時計
○日本ブレイク工業 社歌
●タッチ
○恋のミクル伝説
●夜空ノムコウ
○散歩道
●百万本のバラ
○恋のマイアヒ
●地上の星
○巫女みこナース・愛のテーマ
●ヘッドライト・テールライト
○六甲おろし
●ろくでなし
●涙そうそう
○マイ フレンド
●夜桜お七
○ビギン・ザ・ナイト
●時代
○リンゴの森の子猫たち
●舟唄
○ハートを磨くっきゃない
●さそり座の女
○リバーサイドホテル
●花街の母
○君をのせて
●シクラメンのかほり

カーチャンは、私が『恋のミクル伝説』を歌った時、
J( 'ー`)し<可愛い歌ね
って、言ってました。
私の声は野太いですが、歌が可愛いことはわかったようです。
あと、『リバーサイドホテル』を歌ったときは、
J( 'ー`)し<あなたがこれを歌うにはまだ若すぎる
って、言ってました。
やっぱりダメかー。

 帰ってからは、大急ぎでスーツに着替えてすすきのに移動。
今日は午後6時から内定者懇談会なのです。
私は関東在住なので、本当は25日にも東京会場で内定者懇談会がありますが、ちょうどいい具合に里帰りしていたので、札幌会場にも混ぜてもらったのでした。
参加者は10人ほど。
最初はみんな堅かったですが、最後の方には大分打ち解けたように思います。
問題は、30度に迫る気温だったのに、場所が場所だけになかなかスーツが脱げなかったことです(^^;)
流石に暑かった……。
とは言いながらも、日付が変わるぐらいまで飲んでました。
隣の席の女の子が漫画を3000冊ぐらい持っているとか、それなんて俺?みたいな人だったので、終始退屈しないで済んでよかったです。

そして伝説へ 

 夢で漫画家の家に行ってきました。
叶恭弘先生と矢吹健太朗先生の家でした。(←この辺が痛い)
痛い痛くないはともかくとして、久々に意味のある夢を見たような気がします。

 起きたのは午前10時でした。
今日も今日とて差し迫った用事も無く、11時から駒大苫小牧の試合があるので、それまで大人しく新聞を読んでました。
日ハムの八木はルーキーなのに何度も松坂と当てられて大変だなぁ。
金村が居ないとどうしようもなく若い先発陣だから、数年後が楽しみだけども。

 駒苫の試合、相変わらずでしたね。
目玉投手田中の調子は必ずしもよくなく、それでもひっくり返せる範囲で抑えて、打線が奮起する展開でした。
「もっとすっきり勝つ試合があってもいいものだけどねぇ」なんて話も周りでは聞こえてきますが、2年以上前のことを考えると、隔世の感がある科白です。
これだけ山場を乗り越えたら、今回も何だか行けそうな気がします。
後で聞いた話では、次の対戦相手が決まる試合の智弁和歌山×帝京は色々とありえない展開になっていたようですが(笑)
見ておけばよかったなぁ。

 てなワケで、第2試合は見ずにお出かけ。
土産の『白い恋人』を買いに行ったついでに、母校(高校)に顔を出してきました。
各学年の担任の先生に挨拶しに行った後、所属していたパソ研(パーソナルコンピュータ研究部)に顔を出してきました。
高校卒業以降は初めてだったので、とっくに潰れているかな?なんて考えたりもしましたが、予想に反してパソ研は存続していました。
それどころか、パワーアップしていました。
私が居たときは、ニンテンドウ64を中心とする『スマブラ部』だったのですが、今日見たところでは、『プレイステーションファミリーコンピュータセガサターンメガドライ部』になってました(笑)
増えてる……増えてるよ!!w
パソコンの方も、学祭でたんまり儲けたらしく、台数が増えてました。
なんつーか、思った通りの方向に部活動が成長していたので、元部長として嬉しかったです。
全く面識の無い部員ばかりでしたが、当時の集合写真が残っていたらしく、顔は覚えられていました。
私達が卒業した後は女子部員がずっといないらしく、女子部員が存在していた私達の代が伝説化していたのには笑いました。
行ってみてよかったです。



 中原中也の詩だか何かに”汚れつちまった(土俟った)悲しみに…”みたいなフレーズがあるらしいのですが、今まで私は”汚れちまった悲しみに…”だと思ってました。
言葉の重みとか意味合いがかなり違ってくるので、知った瞬間、思わず苦笑してしまいました。
オチ?ありませんよ?

何もしない幸せ 

 地元に帰っているときは、「何もしていない」という実感を得ることができます。
一人で暮らしていると、実際に何をしているのか(あるいは、いないのか)は別として、常に何かに追い立てられているような意識があります。
なので、私は今、幸せです。

 目覚めたのは午前11時ごろでした。
毎日10時間ぐらい寝てます。
これでいいのか赤平駿。(いいんです、大学生だから)
今日は特にすべきこともないので、絶賛試験勉強中の堺コウジ氏の邪魔をしに行くことにしました。
や、主目的は『すべてがFになる』を返却しに行くことですが。

 結果的に邪魔は失敗に終わったと言わざるをえません。
手応えが無かったです。
何せ一人でDSマリオのクリアに向かって邁進してましたから。
私が。
それでも、「一科目に2日も掛けられないんだよ!?」は、学んでいる環境の差を決定的なものとして実感することができました。
自分なんか一夜漬けしかしてないよ最近……。
中学の頃は同じぐらいの成績だったんだけどなぁ(笑)

 あと、会話の流れで、図書館島の休日2日目あわせでコピー誌を作る可能性が浮上しました。
日程的にかなりきついですが、やってみたいのも確か。
そもそも何書くんだという疑問が我ながらありますが(ぉぃ)

 帰りにミニトマトと高野豆腐とアイスクリームを買って帰りました。



『ネット王子とケータイ姫』(森健・香山リカ、中公新書ラクレ)

 フツウさんからもらった本ですが、ようやく読み終わりました。
と言っても、手をつけられたのが今日だったという話で、読み始めたらあっという間。
香山リカが書いている上に薄い本なので、読みやすかったです。
割と賛同できる考え方が多かったかなぁ。
事件が起こったときに、何でもネットやケータイと結び付けようとするな、というくだりとか。


『他人を見下す若者たち』(速水敏彦、講談社現代新書)

 暇潰し用に買った本でしたが、これは酷いです、お勧めしません。
最近の若者は自らの仮想的有能感を満たすために他人を見下す傾向が強まっているといった内容の本ですが、それを指摘だけにとどめておくならよかったのに、色んな方面から具体例を引っ張ってくるものだから、この問題が今の若者に限定されているのか、それぞれの世代が若者だった頃にも共通している話題なのか、あるいは若者だけに限らない問題なのかということについて、納得できる説明が全くできていません。
『ネット王子とケータイ姫』を読んだ直後に読んだせいもありますが、問題をネットやケータイに安易に結び付けているのもいただけません。
更に質が悪いのは、↑の著者の香山リカの他の著作から引用があること。(これは私個人の心情による悪印象になりますが)
タイトルやアオリが刺激的だから、結構売れてるみたいですけどね……。

作者の都合により休載です 

 最近の少年漫画雑誌では、予定通りの休載でも”作者の都合により休載です”という表記になっていますね。
『取材』というフレーズのアレさに加えて、読者に対して休載の理由を分ける必要があるのかという思案の末の結論なのではないかと思います。
だからって、ドウというコトはナイですが。



 起きたのは午前11時前後。
両親が駒大苫小牧の試合で大騒ぎしていました。
しかしそれも詮無き事。
最大6点差を9回裏でひっくり返してのサヨナラ勝ちという展開だったのですから。
何で自分はサヨナラの場面にしか立ち会えていないのでしょう?
それは、私が昨日から疲れ果てていて、12時間寝ないと目を覚ませなかったから。

 午後からは、両親と一緒にカラオケに行ってきました。
うちの両親、50代ですが若いです。
まぁ、歌う曲は歳相応ですが。
それでも、母が私に向かって『CAT'S EYE』が歌いたいから教えてくれ、というのはどうか。
私も歌えるけれどもさ。(てか歌った)
アニメは父が見てたから、父に聞けばいいのに。
このへん親子ですから。
2時間歌ってきました。
『みこみこナース・愛のテーマ』と『恋のミクル伝説』は、両親が私を育ててきた意義を見失いそうなので、歌いませんでした。

 午後3時からは、札幌・大通をぶらぶら。
目的は一応ありますが、歩き回ることに理由はありません。
とらのあなやアニメイトを冷やかしつつ、帰路を回り道しながら帰りました。

 午後5時から夕食を食べに外に出て、2時間後ぐらいに帰ってきてからは、読むのを約1週間放置していたマガジンを読んだりしてました。
今週はどうせ更新できないから、いっそゆっくり読もうかな、と思いまして。
実際の話、自分が就職したら、こことかHPとか、どうなるんでしょうかねぇ……。


 A級戦犯を分祀すればいいのかな、と思います。
そんな簡単な問題ではないですが。
あと、あの博物館は別の場所に移して欲しい(アレはかなりきつい・笑)

ゲーム盤の準備が必要です 

 他のソフトも用意しなきゃいけないと思った。
そんな21の夏。
『ひぐらしのなく頃に 解 祭囃し編』の話です。
温泉サイコー!(意味不明)



 起きたのは……あ、寝てないや。
徹夜でひぐらしプレイしてました。
で、午前8時に墓参りに出発。
私が運転。
居眠り運転で私が参られる立場になりかけたことはここだけの秘密にしておきたいところ。
 墓参りの帰りに、祖父母の家に寄りました。
前回訪問したときに、母の日のプレゼントとしてニンテンドーDSと脳トレをプレゼントしたのですが、本日それがどうなってるか確認しに行ったところ、DSがぶっ壊れるほどやりこんでました
「一日4時間ぐらいやっちゃうのよぉ」とか、笑顔で言われました。
これは意外……というよりも、年寄りにこれだけへビィにプレイさせるゲームを作った任天堂が恐ろしい。
北海道では相変わらず品薄のようなので、故障したDSは私が引き取って、私の持っていたDSLiteを貸しました。
2万円もくれたので、「おそらく無料で修理してもらえますよ」と言ったら、「直ったらそれ(DS)も送って。じいちゃんと一緒にやるから。」と言われました。
私のDSLiteの所有権がいつの間にか移ってる(笑)
ええ、またどっかで買いますよ……。
 帰宅後、ひぐらしをクリアして程好い充足感を得たあと、寝ました。

しかし私は人ごみを求める 

 「人がゴミのようだ」略して人ゴミ。
だから何だよ(笑)

 今日は両親と一緒に日ハム×ロッテの試合を札幌ドームで見てきました。
今日の札ドは満員大作戦実行中につき、いつもより人多め。(今日のビッグサイトほどではありませんが)
かくいう私たちも、某所から入手した無料チケット2枚+有料チケット1枚での観戦です。
試合は白熱の末、日本ハムの勝利。
ガッツこと小笠原道大がヒーローインタビューを受けてました。
小笠原って、オヤジに似てますよね?(笑)

 帰りにアニメイトに寄ってひぐらしの祭囃し編を入手。
帰宅後はプレイに没頭してました。
どれぐらい没頭していたかというと、翌朝陽が昇るのに気付かなかったぐらい、です。

ようやく終わった…… 

 永遠に思えるような編集作業を終えたのが午前7時。
そのときは言い過ぎでないと思えたのだから困る。
とにかく既に私は消耗しきった状態で、精神状態も色々とヤバイ状態でした。
あとは印刷代を印刷会社に振り込んで、明細を貼り付けて、郵便局から送り出すだけです。
ちなみに、今回使う印刷会社はコーシン出版様。
理由:赤松先生が使ってたから。
それだけ。

 午前中のうちに全部終わらせてしまおうと思って意気揚々と外に出掛けたワケですが、いざお金を振り込もうと思い、ATMの前で振込先が控えてある書類を取り出そうと思ったところ、鞄の中にそれは無く。
一番大事なものを持って行き忘れましたorz
それで、午前中は潰れました。

 昼食は母とファミレスで摂りながら、雑談してみたり。
母子関係は(父子関係も)極めて良好ですが、この歳でコレは、マザコン、ファザコンの類かねぇ。

 午後。
仕切り直して再び銀行。
今度はちゃんとできました。
その後ちょっとしたミスもありましたが、それは修正可能な範囲で。
午後4時、ミッション終了。

 帰宅途中、どこかの宗教の方から声を掛けられました。
どうしようもないほど疲れていたので、「今疲れているので……」と正直に伝えて辞去しようとしたところ、相手は「疲れている」のフレーズに反応して勢いを増してきたので、逃げました
言葉は選ぶものだと思いました。

 帰ったら、とっとと寝ました。

もうダメかもしれない 

 絶賛修羅場中につき、徹夜で編集中です。
家にあるのはインクジェットプリンタで、本の印刷にはどうやらレーザープリンタが良いらしく、それを探すのに一苦労。
札幌中の漫画喫茶に電凸して、何とか一店だけ見つけました。
それが午前5時の話。
基本24時間営業だとは言え、そんな時間に電話する自分、迷惑な奴です。
それだけイッパイイッパイだということで(^^;)

 漫画喫茶でちんたらするわけには行かないので、できる作業は家でやっておいてからデータを持ち込むようにしようと思い、粛々と作業したところ、漫画喫茶に行けたのは12時間後。
それだけ作業が多かったというよりは、既に徹夜状態で作業効率が大幅に落ちていたことが原因ではないかと。
ドリンクバーのカプチーノが美味しかったです。

 帰ってからも色々と作業が残っていたことが発覚し、今日も徹夜かなぁと思っていましたが、父が見ていた『妖怪大戦争』に脱力して5時間ほど寝てしまいました。
個人的には、気絶に近い感じです(笑)

 世間の然るべきところに行けば、もうひぐらしのネタバレが載ってるんだろうなぁ……不思議な感じ。

ゆるゆる 

 昨晩は午前1時には寝たはずなのに、起きたら正午過ぎでした。
疲労が蓄積している模様です。
今日は甲子園で駒大苫小牧の2回戦があるので、それでも見ながらまったりと過ごそうかなと思い、昨日堺氏から借りてきた『すべてがFになる』を片手に、テレビの前で横になっていました。
駒苫は、良くも悪くも投手の田中君の独り相撲でした。
日程が進むにつれて、調子も上がってくるでしょうか?
そもそも、いくらアスリートといえども、高校生が調子を後ろの日程のためにピークに持っていくなんて芸当が可能なのかが疑問ですが。

 森博嗣の『すべてがFになる』は、終盤に一気に謎が解けていく(明らかにされる)のが快感でした。
逆に、そこまでほとんど何も明らかにならないにもかかわらず350ページ超の長編なので、終盤まではジリジリと鬱屈とした空気が。
西村京太郎よりは退屈しないし、清涼院流水よりはよっぽど穏健で(笑)、読みやすかったです。
夢野久作の『ドグラ・マグラ』は、大学卒業までには読んでみたいなぁ……。(どうせ読めないだろうけど)

 マガジンとサンデーは、買いはしたもののまだ読んでおらず。
今日は読書とかに夢中でした。



 母が『渡る世間は鬼ばかり』のことを、『渡鬼』と略して私に話題を振ってきました。
私はその瞬間、『わたおに』を思い浮かべることしかできませんでした。
絶望しました。

ぐぅたら2日目 

 起きたのは午前9時。
想定していた時間よりも、華麗に寝坊です。
用意された朝食を食べて、質素ながらも綺麗なバスルームでシャワーを浴びる。
なんて幸せ。

 午前10時頃から、氏の御宅に突撃。
8ヶ月ぶりぐらいで遊びに行ったら、漫画と画集ばっかりだった本棚が、推理小説で埋まっていました。
「小説に絵なんて要らないよね」と、なかなか深い科白を吐いてくれました。
絵描きがそれを言っていいのかい、と(笑)
午後6時ぐらいまで、スマブラやったりDSやったり、どうしようもないオタ話などで、時間を潰してました。

 午後7時から、叔父が経営している居酒屋にお邪魔して挨拶。
新しいCM出演が決まったとかで、えらい上機嫌でした。
私もそれに乗せられてビール3杯も飲んでしまいました。
帰宅したのが午後11時で、風呂に入ってアイス食べてぐったりして、今に至ります。

 平和さね。
明日はちょっと身体に鞭打とうかと思います。

あがー 

 また日数が開いてしまいました。
日記を書く間もなく毎日を突っ走っているというか、単に更新がメンドクサイというか……(ぉぃ
今日、ようやく実家に帰ってゆっくりできているので、ブログに手をつけられる、というわけです。
今オカンが寝たので、気兼ねなく書いてます。
……とか言っているうちに、オトンが帰ってきた(笑)

 日付が変わった頃は、バスの中で寝てました。
そう、京都から新宿に向かう夜行バスです。
昨日一昨日とはっちゃけまくっていたので、寝心地の悪いバスの中といえども、爆睡してました。
まぁ、まだ辛うじてどこでも眠れる身体ではありますが。

 そんなわけで、新宿に着いたのが午前7時。
さて、家に帰りますか……と、向かった先は、町田ではなく、羽田空港。
そのまま実家に帰るのです。
自宅に洗濯物を干したまま。

 午前10時の飛行機で羽田を飛んだ私は、機内で意識をも飛ばし、意識上では一瞬後の午後11時45分、千歳に着きました。
空港からバスに乗り、午後2時頃、実家に着きましたが、家族不在のため侵入不可。
そこで、母のパート先を冷やかしに行って、鍵をせしめてきました。

 一休みしてから、札幌駅付近に色々と買い物に行ってきました。
大通りのオタ街がさらに進化して、『アニメイト』と『メロンブックス』と『らしんばん』と『リブレット』(と、コスプレ用っぽいウィッグ専門店)が一つの建物の中に入っていました。
ちなみに、その隣の建物には、『とらのあな』が入ってます。
約200mしか離れていない『まんだらけ』が酷く浮いて見えるぜ……。
ちなみに、アニメイトで『ひぐらしのく頃に 祭囃し編』を予約しておきました。
まだ予約できたのね。
実家で全部プレイして帰る予定。

 で、久々に献血してから午後7時半ごろ帰宅して、まったりと晩御飯を食べて、風呂に入って、今に至ります。
いやぁ、こんな忙しくない生活、良いねぇ。

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