暇を持て余す 

 とりあえず起きたのは午前4時頃。
マガジンとサンデーを買いに行ってきましたが、読んだだけで力尽きて二度寝。
起きたのは昼過ぎでした。

 特に用は無いけど大学に行って、ちょっと時間を潰して、本を買う。
本を買ったのは、暇を持て余しているから。
『怪しいお仕事!』と『危険なお仕事!』の2冊。
大学のOBが書いてるらしい。
面白そうだったので購入です。

 で、帰りに、先週古本屋見つけた『代紋TAKE2』50巻セット3500円を購入しようと思い、見に行ったのですが、既に売れてましたorz
やっぱ買いたいときに買わなきゃダメですね。
腹いせに薄いPS2を12600円で買いました。
暇を持て余してるんじゃなくて、ただ単に買い物中毒なだけなんじゃないだろうか?
一応中古ですが、昔みたいに何店も回って価格比較とかはしなくなりましたね。
結局、探す労力と財力っていうのは、上手くバランスが取れてるらしい……

 そのあとファミレスに寄って、買った本2冊を読み、店を出たのは日付が変わってから。
裏ゴーストライターに卒論頼めばよかった(笑)
そういう仕事、あるんですねぇ。

 それで今、久々にFF10やってます。
ティーダ役の森田成一さんはこれが声優デビューで、どんどん仕事増えたよなぁ。
彼の実力もあるのでしょうけど、作品の知名度が大きかったと思う。
個人的には名作だと思うし。
久々に作品世界に浸ってきます。

 全然関係ないけど、今週のマガジンの『仮面ライダーをつくった男たち』が最高でした。
ブックスタンドに、いつもはネギま!が開かれているのに、今週は違うんです(笑)

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燃え尽きたいお年頃 

 日・月・火と、卒業論文の仕上げ(2万字ほど書き足す)をやっていたのですが、例によって不眠不休だったわけです。
もっと計画的にやれば、質も上がるし負担も少ないはずなのに、どうしてこういう進め方をしてしまうかといえば、計画を立ててじっくりやるのが苦手で、やりたくもないことに時間をかけられないからなのですが(だから学校の勉強は超苦手)、それ以上に、ぎりぎりの消耗戦が他の事を忘れさせてくれるほど楽しいからだったりします。
基本的に何もしていないとロクでもないことをウダウダと考えてしまうので、常に何かをしていなければ気が済まない性質なのですが、その"何か"の密度が濃ければ濃いほど、充実した気になるのです。
多分に錯覚だと冷静になれば思うのですが。
身体にも悪いし。
でも、やってる間は気分が変な方向で高揚してるんですよね。
端的に言えば変態。

 で。
これで大学生活の諸々にも一段落がついて、いよいよモラトリアムは最終コーナーを曲がった最後の直線、あるいはウィニングランに突入したのですが、さて何をしようか。
大変なときは、あれもやろうこれもやろうと思ってたけど、終わってみたらそれほどやりたくなかった、みたいな(笑)
とりあえず最初は、大学生活の疲れを癒すために、寝ます(背景に蜜柑を添えて)

就職活動のすすめ2 

 質問がありました。
OB訪問はしたのか、あるいは、どれぐらいタメになるかという内容。
自分、OB訪問は1回です。
しかも、その企業は気付いたらエントリーが締め切られていて受けられませんでした(笑)
社名は、小学館という会社なのですが……。
OB訪問というか、母親の友達の息子さんが小学館に入社したので会わせてくれたのですね。
親にも相手の方にも、申し訳ないことをしてしまいました。
しかも訪問した時は入社試験の話より漫画の話のほうが多かったし(爆)

 そんなわけで、実質的にOB訪問はゼロ。
それでも何とかならないことは全然ないです!
ただ、OB訪問にはやっぱりメリットがあって、現役の社員から生の社内が見えてくるのがポイントだそうです。
自分がその企業に魅かれている点が、社内ではどれぐらい活かされているのか、もしくは実は口だけなのかも、案外すんなり教えてくれるとか。
あと聞いておきたいのは、「一緒に働きたい人」の条件ですかね。
もし聞けたら、面接やエントリーシートで自分の合致する部分をアピールすれば効果は抜群のはず(テンプレすぎるのは禁物ですが)。

 結局自分は、時間がなかったのと面倒臭かったのでやりませんでした。
ただ噂では、超大手企業になると、東大早慶一橋以外はOB訪問してなければ無条件で斬るなんて不文律があるところもあるとかないとか。

結論:やらないよりはやった方がいいが、血眼を上げてやるほどではない。但し、どうしても行きたいところぐらいは……

こんな感じ。


 就活中に一番印象に残っているのは、ユーザー系SEで内定をいただいた企業でした。
最終の1歩手前の面接で、適性&筆記試験の結果をこっそり見せてもらったのです。
他の企業ではそんな経験なかったのでビックリしました。
ビックリしたのはそれだけじゃありませんでした。
当の結果にもビックリ。
何と、適性が100%中3%とか4%とかだったんです(笑)
何故それで通ったのかといえば、筆記が断トツに良かったかららしいのですが……冷静に考えて適性なきゃヤバいんじゃね?(^^;)
「機械的な判断に完全に依存するのは良くないから、私たちが見てるんです」と、人事の方にフォローしていただきましたが、苦笑いするしかありませんでした。
だって、多分他のSE職の適性も同じく酷かっただろうからw
ね、筆記試験、アテにならないでしょ?(^^;)
ちなみに、CSK(←独立系SEで最大手)は、筆記で落とされました。
つまり、そういうことなんです。

 その姿勢が祟って、別の場面で痛い目を見るのですが、それはまた今度……

就職活動のすすめ 

 自分のことを滔々と語るのは恥ずかしいです。
複数の意味で。
ましてや、このブログにはほとんど匿名性は残っていないのだから、プライバシーを曝け出している事になるわけで。
それでも、語りたくなる時って、あるんです。
気が抜けたときとか、ゆっくり休みたいときとか。
今はそんな感じなので、他の誰かの役に立てばという口実を隠れみのに書きます。

 昨年就職活動を行ったのですが、非常にうまくいきました。
売り手市場の恩恵をモロに受けて、内定は10社。
本格的に活動を始めたのが昨年の1月末でそう早くなかったことを考えると、上出来も上出来。
おそらく昨年と今年、その次の年あたりまでが採用のピークになるはずなので、ノウハウはまだ活かせるかな、と思います。

 活動をする上で重視したことがいくつかあるので、下に書きます。
1.沢山の企業を受ける
2.業種をあまり絞らない
3.できれば規模も気にしない
4.面接のパターンを作っておく
5.話題にできる本を3冊くらい読んでおく
6.就活中は休まない気で

 まず「1.沢山の企業を受ける」について。
これは、ネギま!の赤松先生が投稿をする時に心掛けていたことを参考にしています。
たしか、「1つ投稿してその結果をずっと待っていると、落ちた時のショックが大きい。でも、次々と投稿していれば、落ち込んでいる暇はないし力もつく。」といった内容だったと思うのですが、就職活動も一緒です。
どうしても行きたい会社に絞って、しっかりと対策もして受けるのも一つの手ですが、ダメだった時のショックは大きいし、本番の力は本番の経験が一番吸収が良いですから、練習として、本命ではない企業にも思い切って飛び込んでいくのがいいかなと思います。

 「2.業種をあまり絞らない」について。
どうしても働いてみたい場所は、皆さんあると思います。
でも、その仕事が自分に適性がない(と企業に判断される)としたらどうしましょうか。
自分は、自分のことが案外見えていないものです。
そして、他者の目は、思った以上に自分を性格に見抜いている。
それ以前に、いくら売り手市場といっても選抜するのは企業側なのだから、人事の人が「この人は向かなさそうだ」と判断してしまったら、問答無用で落とされてしまうわけです。
逆に、自分が向いていないと思っても、他人から見て「向いてる」と判断されることもよくあります。
それに、どうしても行きたいところだけ受ける、というのは、リスクが高いです。
同じ業界にこだわりすぎて、そこに本当は(客観的に見て)向いてないと気付くのが遅れると、就職活動が早期化している昨今ですから、かなりダメージが大きいです。
自分は、初めて行った大きな就職合同説明会で25社回って、そのうち15社ぐらい受けました(基本的にそれの繰り返し)。
それまで全然興味なかった業界も、調べてみると案外面白そうだったり、ある業界の採用試験内で得た知識が、別の業界の採用試験の面接でのネタになったりとかもしばしば。
ちなみに、自分の内定の内訳は、
・ユーザー系SE  1社
・独立系SE    5社
・ハウスメーカー 1社
・地方銀行    2社
・地方新聞社   1社
他にも、出版社とか電力会社とか着物販売会社とか先物取引会社とか色々受けましたが、途中で落とされたり自分で切ったりしました。
色々受けてみるのが吉。

 「3.できれば規模も気にしない」について。
これは単純。
大企業は通るのが難しい(笑)
中小企業も難しいですが。
大企業の選考が、選考人数が多い分他人との競争になりがちなのに対して、中小企業は、人事の人とガチでやりあえてる実感があります。
時間もとってもらえるから、問題点も色々と指摘してもらえるのでお得です。

 「4.面接のパターンを作っておく」について。
沢山の企業を受けるうえに業界も絞らないわけですから、一社一社じっくりと対策をするのは厳しいです。
最近は面接で判断する傾向が強いので、筆記試験対策はとりあえずおざなりでも良いので(筆記試験での適性が最悪でも、面接に進めてくれる企業も割とある。ただ過信は禁物(^^;))、面接をどうするかが問題です。
特に志望動機をどうするかは悩ましいところでしょう。
他の、体験談とかに関してはある程度どこでも話せるものを用意するはずなので、一番の問題は志望動機なのです。
重要なのは、志望動機を入れ子構造にすることです。
例えば、一番大きい志望動機として「人の役に立ちたい」というものがあるとします。
これって、多くの企業・業界に当てはまりますよね(少なくとも理念上は)。
これを基準に、次は業界を絞るための志望動機を考えます。
SEだと、「小さい頃からPCに触れてきていて親しみがある」とか。
地方銀行だと、「地元の役に立ちたい、地元の企業を再生させたい」とか。
これも、同じ業界内では統一できるものですよね。
そして更に、もう一つ小さい志望動機、つまり、「その企業」の志望動機を考えます。
さすがにこれは個別に考えなければなりませんが、既にある程度大枠はできているので、簡潔なセンテンスでの説明で十分です。
更に、ここまでの志望動機を面接官に順を追って説明すれば、「論理的にものを考えてる」って評価してもらえるのではないかなぁ。

 「5.話題にできる本を3冊くらい読んでおく」について。
これは、自分の趣味を「読書」にしたせいもあるのですが(^^;)
そうでなくても、就活で話題にできる本は、何冊か読んでみるのがいいかなぁ、と。
ほら、本から引用できると知性的に見えるじゃないですか(笑)
自分が読んだのは、日本経済新聞の最終面にある「私の履歴書」を書籍化したものでした(京セラの稲盛和夫さんです)。
京セラがまたいい感じに日本人的労働者の鑑が沢山いる会社なので、内容に感動したと話すと、人事の方も興味を抱いてくれるものです。
想像していた以上に食いつきが良くてビックリしたくらいです。
で、他には?って聞かれた時に答えられるものがないと痛いので、保険であと何冊か読んでおくのがいいかなぁ、と。

 「6.就活中は休まない気で」について。
人間毎日就活していても案外ぶっ倒れたりしないものです。
土日は普通の会社は休みですから採用活動もないのが普通ですし、月~金は働き始めたらどうせ外出しなければならないのだから、練習の意味も込めて、ほとんど毎日活動する気でやってみましょう。
新卒採用の就職活動はその時しかできないものなので、大事にするのが吉。
大事なのは、しっかり食事をとること。
私は質より量重視でしたが、逆の人もいるはず。
人それぞれです。
何だかんだで就職活動はストレスが溜まるはずですから、発散の手段は各自で持っておきましょう。
あと、交通費、食費等のお金もできるだけ惜しまないこと。
できればバイトも就職活動中は中断するのが理想かなと思います。
 そのせいで3年終業から休みなしで就活入ってそのまま4年になったので、疲労がたまって就活終了後も疲労が取れずに結構キツかったりするのですが、それも将来への投資ってことで……。

 これから就職活動をする人たちに、よい結果がもたらされることを祈っております。

ゴールまであとわずか 

 今日試験を一つ受けて、明日3つ試験を受ければ、あとは卒論の仕上げのみ。
卒論の仕上げでまた地獄を見ることは明らかなのですが、そのあたりの現実からは目をそむけることにしておきます。
いいの、どうせギリギリになんないと力出せないんだし。

 今日の試験は、学部の目玉講義でもあり、面白さも抜群の『メディア文化論』。
長文の記述問題は、YouTubeの登場とメディア環境の変化について、知財、パブリックドメイン、あともう一つ何か(忘れた)のキーワードを盛り込んで1200字くらいで記述するものでした。
予告はされてたのですが、あまり予習はせずに思いついたことをガーっと書いて、時間切れで終了といういつものパターンでした。
でもこれが楽しいのです。
4年にもなると、余計な知識も色々入っているので、そのあたりを適当に織り交ぜつつアドリブで書くのが、力を試されてるみたいで楽しい。
語句解説の問題は、『Simone』『原っぱ史観』『ネットロア』『趣都』『Wikipedia』の5つ。
予想がことごとく外れて散々でした(笑)
こっちで手間取ったせいで長文記述が割を食ったとも言う。
ちなみに趣都=秋葉原のことです。

 試験が終わったあとは、町田に移動して漫画の買出しとか。
今日買ったのは、『ネギま!17巻』『ネギパ!6』『名探偵コナン56巻』『紳士同盟クロス6巻』『一騎当千12巻』『エンジェル・ハート21巻』。
紳士同盟クロスが俄然面白いです。
まさか郵便屋さんが……だったなんてねー。
普通に気付きませんでした。
りぼんの漫画だけど、面白いですよ?

 今『プロフェッショナル』の浦沢直樹のやつを見てます。
YAWARA!みたいのは、もう描かないんだろうなぁ。

 明日の予習?
知らんがな。
卒論仕上げ?
知らんがな(´・ω・`)

ぐでー 

 何とか卒論の提出にこぎつけて1日が経ちました。
もう昨日一昨日は振り返りたくありません。
何でこう、ギリギリでないと動けないのか、自分で自分がわかりません。
締切30分前に提出で、前日から徹夜で20000字書いたのだから、身体的にも精神的にも悪いこと請け合い。
そのあと、大学で警備の人に起こされるまで爆睡して、家帰っても爆睡して、午後4時に起きてからはマリみて読んだりげんしけん読んだりしながらグダグダしてました。
そしたらもう午前3時ですよ。
明日はまだテストあるのに。
これからちょっと予習して、明日に備えます。

 最近文章力の低下が著しいなぁ。
やっぱ書いてないからか。

あぁ…… 

 おわんないorz
明日提出のレポートが(ぉ
まだ明日の試験勉強と明後日提出の卒論が残ってるのに。
全然進まないというか、気分が乗りません。
提出に関していえば、切羽詰ってるとかいうレベルじゃないのにね。
問題は、もう単位が足りててモチベーションが上がらないの一点。
使命感だけでは動けないあたり、まだまだ理想の人間には遠いなぁと思います。
とりあえず3時までにはレポート完成させて、あとは試験勉強ですね。
卒論は試験が終わってからになりそう……
\(^o^)/無理

 どうにもならないので、『紳士同盟クロス』を1~5巻まで復習のために読んでました。
かなり機体の重い連載でしたが、本当によく安定飛行させてくれたと思います。
男性読者の小牧好きに関して作者が首を捻ってましたが、ツンデレだからだと思いますよ(笑)
男は単純なのです。
りーこはFカップですし(落ち着け

卒論以前と格闘中 

 さて。
こちらにございますのは、
・『誰も知らないトヨタ』

・『あなたの知らないトヨタ』
の2冊でございます。
レポートを書く関係でトヨタを調べる必要に迫られてこの2冊の本を手に入れたのですが……
タイトルが酷似しているのに、内容が鮮やかに正反対だったことに驚きを隠せません。
端的に言えば、前者がトヨタ賛美で、後者がトヨタ叩きです。
私は後者の関係で調べたかったのですが、なかなかその手の本がない。
で、色々調べていくうちにわかったのは、

トヨタは大概のメディアにとって大口のスポンサーなので、大っぴらに叩けない

ということ。
そういえばリコール隠し問題とか、三菱のときほど騒がれませんでしたよね。
どマイナーな出版社の本か、企業問題研究者の論文か、ネット上ぐらいでしか、大々的なトヨタ批判は見ることができません。
あの『自動車絶望工場』ですら、当初『トヨタ絶望工場』というタイトルにするはずだったのが、直前になって出版社側からタイトル変更を求められたとか。
それでも出版しただけ偉いですわ。

 面白いのは、同じことについて書いてても評価が真っ二つに割れていること。
例えば、社の有名な語録に関する解釈。

「人間の一生というのは何時間の集まりだから、一時間という時間も一生、すなわち命だ。従業員は自分の一生のうちの大切な時間を会社に提供してくれるわけだから、有効に使わなければ、命を無駄遣いすることになる」(豊田英二氏、最高顧問)


に対して、『誰も知らないトヨタ』(賛美)では、

つまり、トヨタは、「社員の時間を有効に使わなければ申し訳ない」という考えに立って、マネジメントを行っている。したがって、その労働が何ら付加価値をうまなければ、時間を有効に使ったことにはならない。すなわち、企業には、社員の付加価値創造の場の提供ばかりか、有効な働きをサポートする責任がある。たとえば、社員が思う存分に力を発揮できる職場環境を整えたり、働く場において、社員が満足感や幸せを感じられるように、さまざまなサポートをしなければならない。


となり、『あなたの知らないトヨタ』(批判)では、

これをみてもわかるように、トヨタのいう「人間性尊重」とは、働く一人ひとりが能力を十分発揮して、それにふさわしい評価と報酬を受け取るということなのである。トヨタで働く時間に、会社のために能力を発揮すること、発揮させるようにすることが「人間性尊重」だというのである。
 だから、企業にとって必要のない労働者は放り出して「能力」が発揮できるところで働いてもらうことも「人間性尊重」になる。企業に残った労働者は、業績重視の能力・成果主義管理で徹底的に締め上げることが、トヨタの「人間性尊重」の本当の意味であるといえる。


となる(笑)
同じことを書いているのに、ニュアンスが全然違うミラクルがここで起こっています。
ちなみに、トヨタがどれぐらい人間性尊重をしてくれるか(=社員が思う存分に力を発揮できる職場環境を整えてくれるか)というと、

朝六時にベルトが動き出すと、十一時までの五時間、一度も止まることなく、正確に一分二十秒ずつ組み立てるべきミッションが流れてくる。(中略)十一時にラインが止まる(中略)十一時四十五分。またコンベアが動き出す。その十分ほど前から、部品を補充したりの段取りをするから、ゆっくり休めない。(中略)二時十五分、終業。
『自動車絶望工場』より
※ベルトコンベアの速さはベテランのスピードに合わせてある感じ。


これくらい。
まぁ、世界一を目指すには、これぐらい人をこき使わないとダメだってことだそうです。

 このレポートは予想外に面白いんだけども、調べるのに夢中でちっとも書き出せない件。
色々とヤバいわぁ。

吉住渉がりぼんに戻ってくるのを見たい 

 私が種村有菜の漫画にどっぷりと浸かっていったのは、ヒロインが「魅力ある女性」を演じた状態でスタートするからだからだと思う。
これがまた夢見がちな(大きな)男性読者と年少読者のハートをガッチリと掴むのですよ。
他の少女(りぼん)漫画だと、リアリティを尊重するせいか(普通さを演出するせいか)ヒロインに種村漫画のヒロインほど魅力を感じないのです。
でも彼女の漫画はそれができる。
なぜなら、本性を隠しているから。
で、彼女が描く主人公は、話が進んでいくうちに鍍金が剥がれていって一度(以上)壊れてしまうのですが、その修復と成長が話のメインテーマになっているのも、最後まで通して読めれば、凄く好きです。
リアルタイムで追ってると息苦しくなってくる(笑)

 ところで、昔は気付かなかったのですが、種村漫画のヒロインみたいな女の子って、現実世界でも結構多いですよね(^^;)
最近は、むしろ漫画的な「普通の女の子」よりも、↑にリアリティを感じてます。
年少読者(多分中二病の発症あたりまで)に人気が出るのは、このあたりに共感するからなのかなぁ、と思ったり。
それより上の年代になると、同属嫌悪がはじまったりして(^^;)
紳士同盟クロス6巻の発売は3日後。
楽しみだなぁ。
今年はアニメ化もあるかも。
そして、ついにりぼんの中でジョジョ化したらしいことに激しく笑わせてもらいました。
そういう立ち位置になるとは……

 別のことも書きたかったけど、これだけ書けば満足(ぇー

オタクは死んだ 

 ……のだそうです。
オタク間で共有できるものがなくなった時点で、オタクはもはやオタクではなくなってしまう、というのがざっくりとした要約。
オタキングがそう言ってました。
エヴァンゲリオンあたりが最後の共有?
ま、そろそろ知らない世代がいてもおかしくないですよね(^^;)
自分も年をとったわけです。

 昨日は寝付けず、眠ったのが午前5時ごろ。
起きたのは午前8時。
堺氏の家に遊びに行って、いつも通り邪険に扱われてきました(笑)
『おしかりCD』と『おにいちゃんCD』と『ツンデレおしかりCD』を流す嫌がらせを行い、余計に自分の立場を悪くしてきましたw
今度のネトラジではかけよう。

 コンビニで快○天を買ったのですが、会計の際に、「これは18歳以上の方にしか売れないのですが……」と言われた件について。
年齢が低く見られるのは久しぶりでした。
私もまだまだ若いのかな(笑)

中学生の時にススキノで客引きされたというのに……

痩せろ痩せろと言いながら…… 

 実家に帰ると親は美味しいものを沢山出してくれる。
我慢なんてできるわけがないじゃないか!!(笑)
そうやって順調に肥えていってます。

 昨日は午前4時ぐらいまで卒論をやってもあまり進まず不貞寝。
起きたら正午でした。
昼寝もしてるのにね、よく寝るわ。

 午後3時から、曾祖母のお見舞いに病院へ。
92歳で骨折しても、びっくりするぐらい元気で嬉しくなってきます。
話す時間が沢山取れたので、昔の話を沢山してもらいました。
先人の話は、本当に尊く貴重です。
まだまだ長生きして欲しいなぁ。

 その後、祖父母や叔父家族と合流してバイキングへ。
またバイキングです(笑)
しかも御フランス料理ですよ。
食った食った。
腹も膨らんだ。
また肥えた。
これはもうダメかもわからんねw

 それで、家に帰ってダラダラして今に至ります。
妹が明日東京に帰るんですが、立て替えておいた『まりもっこリ』代(1700円)をまだ返してもらってません。
アレはかわいくないw

 自分も3日後には戻るのか……。
常識的に考えて厳しいスケジュールだなぁ。
今更ながら自分の計画性のなさに呆れます。
ま、22年も付き合ってくれば慣れたものですがね。

漫画版ひぐらし罪滅し編1巻表紙のレナが河童みたいに見えたのは俺だけでいい 

 口が小さく描かれている上に、影が口みたいに見えるんですよ……。

 今日、とらのあなでPS2版ひぐらしの販促映像を見ましたが、鷹野さんが物凄い勢いでクローズアップされててびっくりしました。
鷹野さんのアンバランスぶりが結構好きです。
富竹はいい趣味をしている。

 今日は目を覚ましたら午後2時で、夕方から伯父のお店に挨拶しに行くために、ちょっと早めに街に出てネギま!?のDVD1,2巻の予約をしてきました。
それでも少し時間が余ったので、須貝パワープラントでマジアカを3回ほどプレイしました。
3回ともペガサス組で、1回戦負けが1回、2回戦負けが2回という相変わらずの惨状。
これは相当時間かけないと越えられない壁のような気がする(^^;)
賢者にもなったし、マロン先生も解禁したし、大人しく4解禁を待つ事にします。
いつになったら稼動するんでしょうかね~。

 それで、家に帰ってウダウダしているうちに日付が変わってしまうというマジック。
卒論やらねばならんのですが……なかなか、ねぇorz

 明日は曾祖母のお見舞いです。
こういう機会は大事にしたいものです。

ひぐらしのなく頃に礼って、なかにし礼と似てる 

 昨日の日記を書いた後、ひぐらしのなく頃に礼を開封。
午前4時ぐらいまで使って、一気に全部プレイしてしまいました。
とりあえず昼壊し編で笑わしてもらいました。
具体的には鷹野さんの声優ネタとかツンデレとか。
賽殺し編の方は普通に本編の補完ネタでビックリしました。
このイベントは確かにやっておかないとダメですよね。
意外と考えさせられました。

 4時間半ほど寝て、温泉に入りに出発。
いい湯でした。
ついでにマッサージもしてもらったのですが、PCに触りすぎてるせいか、目と肩が相当疲れてるとのこと。
あと、足と腰が使いっぱなしでボロボロなので、しっかりとストレッチとかでケアしてあげないと可哀相、だそうです。
いや、性的な意味でとかでなく。
何でこんなに大学生で疲れてにゃならんのか。

 昨日の晩に妹も北海道に戻ってきて、今晩は家族総出でウミショー海商の食べ放題へ。
刺身が食べ放題にあるまじき味の良さでした。
美味しかったのでまた食べ過ぎた……orz
スリムなお腹はいつになれば戻ってくるのでしょうか。

 

 ネギま!?のネタバレ踏んだ(笑)
でも読んでもよくわからないってどういうことよwww
とりあえずDVDに録っておいたので、あとでゆっくり見よう。
今週はネトラジ難しいかなぁ。

 昨日は『自動車絶望工場』という本を最後まで読んでいたら午前2時になってました。
内容には……まぁ、絶望しました。
トヨタは凄いわ。
色々な意味で。

 で、目を覚ましたら午前11時。
どうも休みを有効活用できていない気が(^^;)
今日は少し街に出て本を買おうと思っていたので、父に街まで送ってくれないか頼んでみたところ、大倉山に連れて行かれました
でも、ウィンタースポーツミュージアム面白かった。
ジャンプシミュレータでも遊んでみたかったけれども、ヘルメットが故障中で使えなかったらしく、残念。
あと、フィギュアスケートスピン体験コーナーでイナバウアーの真似してたら、係の人に物凄い勢いで怒られましたorz

 その後、街に送り出してもらって、紀伊国屋書店で課題用の雑誌一冊と、『時をかける少女』を購入。
アニメイトでは、『ひぐらしのなく頃に礼』を購入。
帰りのセブンイレブンでジャンプを購入しました。
今週のジャンプ、ヤバくね?(笑)
かなり久々に、アレな波が来てると思います。
まぁ、乳は大事だよ、乳は……(何

あけましておめでとうなのです 

 実家ライフ満喫中。
いくら家族から卒論やれやれ言われたって、快適な住環境が一番。
自分の家は、いつの間にか最悪の住環境になってたからなぁ(笑)
ふかふかのベッド、美味しい料理、暖かいお部屋……最高。

 父がネット用のパソコンをなかなか離してくれないので、卒論は懐かしのMeたんで書くことに。
久々にPCの中身を覗いてみると、
・BLOOD ROYAL
・奴隷介護
・恋愛CHU!

の3つのエロゲが入ってました。
誰だよこれ入れたのw
友達が遊びに来たときに入れてったんだろうなぁ。
私はやった記憶がないので。
とりあえず恋愛CHU!だけ残しといた。

 実家では、どこに出掛けるでもなく家に引きこもって本読んだり卒論書いたりしてます。
明日は街に出掛けるかも。