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それは幻でした 

 私達男は通勤電車にはバンザイして乗らなければならないし、階段を上るときは出口を見上げてはいけません。
地下道から地上に出る直前、晴れ渡る空を見上げようと顔を上げた私の目に飛び込んできたのは、ぱんつでした。
女子高生のスカート、短い!>_<;
今週のToLoveるほどではありません。

 ジャンプでペンギンともて王が終わりました。
代わりにバレーボール使いとか勇者学とかが入ってきました。
ジャンプはどこへ向かっているんだろうか。
P2がどこまで踏ん張れるかが楽しみ。

 富士通が手のひらサイズのノートパソコンを6月に発売するそうです。
あーたんが欲しがりそうだと思った。

 今週の週刊新潮の広告で面白かった見出し。
>若い女性が「ホモ漫画」に群がる「スーパーコミックシティ」
あんまりだ(^^;)
コミケに10万人の宮崎勤がいるとか平気で言えるわけです。
あれはテレビ局だったけども。

 今日も今日とて研修中。
少しずつ実際の仕事に近づいてきてはいますが、明日仕事をやってみろと言われても絶対無理、ぐらいのレベルです。
毎日が新鮮で楽しいです。
前よりはできるようになった、そう思った直後にやっぱり全然できてない事を認識する、その繰り返しです。
まさに、3歩進んで2歩下がるの精神。
明日はもっと進んでいられればいいな、と前向きな気持ちでいられるあたり、自分は幸せ者だと思います。



なんとなく、クリスタル / 田中 康夫

 前長野県知事の人が昔書いた面白い小説です。
どう面白いかというと、(あまりにも有名ですが)150ページの小説に442の注釈が付いていたのがとにかく斬新。
私は1981年に出たものを買いましたが、文庫版ではもっと増えてるかも。
注釈一つとっても、カタカナを英語に直しただけのものから、意味の説明を超えて作中の解説にまで踏み込んでいるものまで多種多様。
こういうのを、ネタ化社会というのかも。
先駆けすぎです。
作中で描かれる『普通の生活』も、若干時代に先駆けていた気がします。
(著者出身の)上智大学、物凄い場所にあるからなぁ……。
 実際のところ、あの田中康夫がこの小説を書いていたんだと思うとかなりヒキます。
だがそれがいいのです。
 ついでに言えば、私の中で作品のイメージはに近いです。



ふたりエッチ 34 (34) / 克 亜樹

 今週これぐらいしか漫画読んでない('A`)
疲れてるときはこういうユルい漫画しか読めないのですが、社会人になって以来、ユルい漫画ばかり消費されてる気がします。
色々買ってはいるのですがね……。
とりあえず真の初恋の相手似の新入社員と何かあるかもしれない。
何もないだろうけど。
 で、この漫画が子育て漫画になるのはいつなんですかね?(ねーよ)
中学生あたりがおそらくメイン読者なのだから、その辺きっちりやっておいた方がいいと思うんだけどなぁ(^^;)

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赤平駿と不思議な帝国 

 私の配属された部は、社内でもとりわけ人数の多い部で発言力も大きいらしく「帝国」と呼ばれているとか。
ただ、そんなことには関係なく、帝国の新兵は今日も伸びやかに育ててもらってます。
それにしても、皆さん個性が強い。

 今朝の職場で。
「サケ稚魚放流」と発言しようとしたところ、
「サケ痴女放流」と言いまつがい。
しにたい。

 昼食は、先輩と講師の方にご馳走していただく。
先輩は冲方丁と高校の同級生で、色々とやってたらしい。
(今でもたまに会ってるらしい、羨ますぃ)
所有はしていても読んでいない『マルドゥック・スクランブル』と『カオスレギオン』いいかげん読まねば。
今書いてて気づいたのですが、"沖方"ではなく"冲方"なんですね。

 今日の研修は私にとって過酷でした。
時間内に課題を完遂できないのが致命的で、本当に悔しい。
早くできるようになりたい、です。
地道に経験を積み重ねねば。

 明日の深夜は花見の場所取りにレッツゴーなのです。
新兵は初めての大仕事に大いに息巻いております。



世界の紛争地ジョーク集 / 早坂 隆

 ジョーク集シリーズで最後に読んだのがコレ。
紛争当事国のジョークはもちろん沢山紹介されていますが、筆者が見てきたそれぞれの国の状況についても解説がされており、それぞれの国の関係や状況がよくわからないという人にも読んでみることをお勧めします。
地理や世界史の授業よりは相当すんなり頭に入ってくるはずです。
ま、地理とか世界史とか、勉強してたのはもう7,8年も前のことになりますが……。
最近の新書は本当に読みやすくて良いと思います。



デトロイト・メタル・シティ (3) / 若杉 公徳

 やっと出た3巻(笑)
根岸君が素でもどんどんイッちゃってきてるのが面白い。
この、陰が陽を呑み込んでいく関係は実際のところ笑えたもんでもなくて、一時期の赤平駿と私自身の関係が思い起こされます。
戯曲の種は案外身近に転がっていたりするものらしいです。
活用するかしないかは人次第ですけどね。
 カミュは……すげぇな。

傾倒の使い方が間違ってる気がする 

 今日も休み!
大学時代よりも休みのありがたさを切に感じる今日この頃。
今日は初任給を祖父母と曾祖母に貢ぎに行ってきました。
私の大事だったセカイでは大事なイベントがありましたが、今はもう手が届きません。

 で、貢ぎに行ったはずが、逆に色々貰って帰ってきてる不思議。
先達の中では、私はいつまでも可愛い孫ひ孫なのね。
午後からお邪魔して、スポーツ中継など見ながら豪華な料理を頬張りつつ、ああでもないこうでもないと会話を交わして午後10時まで滞在。
こんなに幸せなことはありません。
でも、早く大人として認められたい気持ちもあるわけで。
こればっかりは経験を重ねねばなぁ。

 明日は札幌ドームで野球観戦です。
あれ?明日で連休終わり?(^^;)



PLATONIC SEX(小学館文庫)

 飯島愛のアレです。
時代は違えど同じ場所を自分も歩いた事があるはずなのに、どうしてこんなに違う人生なのだろうとしょうもない感想を抱いた私。
おそらくは性別や気性の違いから、内容への共感は全くできなかったけれど、彼女が晒け出した世界はファンタジーとして受容してみました。
自分がギルガメ見はじめたのとか、彼女が出なくなってから相当経ってからなんですよ(^^;)
たまー……に名場面集とかで出てきたのを見たくらいなので、私の飯島愛に対する印象は、(情報としてはいろいろ知ってるつもりでも)あくまで一般のテレビタレントの一人なのですよね。
なので、内容が現実に即していたのだとしたら、想像よりも相当ハードな人生を送ってきているのだと思いました。
 あとがきのラストは良かったです。



桜蘭高校ホスト部 10巻(葉鳥ビスコ)

 表紙のメイ、黒くなくない!?(笑)
作者によると、なにやら終わりも近づいているとのことですが、落としどころをどのあたりに持ってくるのか全く想像がつかないのでピンと来ません。
それに、終わるのは勿体無いと思うぐらい面白いです。
ただ、光と馨の物語は、少しずつ動いてきてる気がします。
二人がどんな納得の仕方をするのか、気になりますね。
 伽名月姫はイイですね!
ハニー先輩に呪いあれw



 6月から『神風怪盗ジャンヌ』の完全版が出るそうですね。
当時の執筆状況に関して踏み込んだ記述があるそうなので、買ってみようかと興味をそそられております。
そんな集英社に踊らされてる私。

クロノトリガーをクリアしました 

 1日と2日は当初休みだといわれていましたが、平日のため出てこないと賃金計算上ややこしい事になってくるということだったので、出勤してきました。
仕事内容:見てるだけ
これでいいのか社会人(^^;)
いや、でもね、ドモ○ルンリンクルの中の人もそういう仕事してるっていいますしね?
とにかくわかった事は、8時間ただ見てるだけっていうのも大変だ、っていうことです。
仕事のノウハウを少しでも盗めるよう、頑張ってみました。

 3日はクロノトリガーやってました。
クリアしました。
終盤はほとんど戦闘では詰まらなかったです。
黒の夢の終盤の連戦はかなり厳しかったですが。
で、「つよくてニューゲーム」をはじめたのですが、あまりにもサクサク進めるので止めてしまいました。
人間の心理ってフクザツ……。

 4日は家でゴロゴロ。
新聞読んだり漫画読んだり本読んだりしているうちに一日が終わってしまいました。
そんな一日もアリです。



世界が100人のAV女優だったら (扶桑社)

 表紙買い、というかタイトル買いですね。
だってほら、AV女優ってどういう人がなるのか気になるじゃないですか(そうか?)
アンケートに100人のAV女優が答えたものをまとめた内容でした。
二村ヒトシの解説がわかりやすいです。
あと、痴女はファンタジーだってことがよくわかりました(笑)



世界反米ジョーク集(中公新書ラクレ)

 『世界の日本人ジョーク集』が面白かったので、こっちも読んでみました。
もちろんジョークも沢山掲載されていましたが、『世界の日本人ジョーク集』よりは、(アメリカの)現状を解説した文章が多かったかな。
というか、反米ジョーク集というより、反ブッシュジョーク集って感じかもしれない。
それだけジョークは鮮度が命の部分も大きいのだろうなと思いました。
よくこんなジョーク、世界中の皆さん考えますよね。



あいこら 7巻(井上和郎)

 バカ漫画(褒め言葉)の趣ではじまったこの漫画もついに7巻が発売。
『美鳥の日々』の長さと肩を並べようかというところまで来ているのがちょっと信じられませんが、勢いに衰えは感じません。
まともに考えてみると、この漫画のテーマはハチベエがパーツ愛でないたった一人への愛を見つけることになると思うのですが、そういう意味では7巻は一つの区切りになっています。
でも、次の話から何事もなかったようにハチベエの日常に戻っていくのが、この漫画のバカ漫画(褒め言葉)たるゆえんなのです。
弓雁が『恋のミクル伝説』歌おうとしてたのには笑わせてもらいました。
弓雁ちゃん中学生なのにオタレベル高いよ!
 というかこの漫画は、一種作者萌えなところがありますよね……。



新吼えろペン 7巻(島本和彦)

 24話(キックミーの話)、声を上げて笑った。
炎尾はともかく、キックミーのそういう話はありそうで笑うに笑えないのが笑える。
オチは、単にキックミーがM入ってるだけだからだと思うよw
星新編集長は……強く生きてください(某シスター風に)



くじびきアンバランス 1巻(木尾士目・小梅けいと)

 小梅けいと作画ってことで、持ってるだけで軽い背徳感を覚えるのですが!www
『花粉少女注意報』は"昨年秋葉原で最も売れた18禁コミック"と銘打って東苗穂のヴィレッジヴァンガードに平積みされてましたね(実際最も売れたのかは不明ですが)
小梅先生のくじアンの作画はなんとなくクガピーのそれに近い気がします。
 会長スキーの私としては、会長の出番が少ない事は声を大にして訴えなければならない事でしょうw
2巻以降では増えるといいな……原作者が副会長に傾倒しているのが激しく不安だ(笑)
(ちなみに1期の方の小説では著者が小牧に傾倒(爆笑))
あと、こっち側のくじアンはほとんどアニメも小説も目を通してないのですが、リサ・ハンビーってきょぬー設定でしたっけ?
 木尾先生のおまけ漫画『くじびきげんしけん』は、もともと入ってると思わなかっただけに嬉しかった。
てか斑目wwww

もうダメなんじゃないだろうか 

 マガジンを買っても3週分カバーが掛かったままの赤平駿です。
真面目にこれはヤバい気がする(^^;)

 阪神の久保田は言わばGMです。
ゼネラルマネージャーではなく、ジムです。
連投がきくのが強みだということらしい。
藤川は白い悪魔でいいとして、ウィリアムスは……何だろう?(オチなし)

 今日は温泉に行ってきました。
実家に帰って一ヶ月、体重は増えもしなければ減りもしません。
というのは言い過ぎで、ちょっと増えました。
飲み会が多くてね……。
それでサウナに入って体重を落とそうと思ったのですが、なかなか上手くはいかず。
これはこれで相当根が深い問題かもしれぬ。
公称70kgです(笑)
中学校の頃は同じ身長で20kgは少なかったんだけどなぁ。

 昨日は札幌ドームでコンサドーレ札幌vs愛媛FCの試合を見てきました。
順位が相当下の相手なので気持ちよく勝つかと思ったのですが、勝負とはわからないもので結構苦戦してました。
でも勝ちました。
落としちゃいけない試合をしっかり取れるようなコンサドーレは久しぶりなので、嬉しいです。
今年はJ1昇格もあるかも。
相変わらず曽田が試合に出てるのも嬉しいです。
まぁ、J1に上がったらディフェンダーの真ん中あたりはまっ先に補強ポイントになるだろうけど(^^;)
それでも私は曽田を応援しようと思います。

 明日は本格的に職場に顔を出してきます。
とりあえず、仕事ぶりをしっかりと目に刻みこんできます。



世界の日本人ジョーク集(中公新書ラクレ)

 日本人をネタにした世界中のジョークを紹介した本。
テーマごとに実体験に基づいた解説が書かれていたのが良かった。
著者があとがきで紹介したフランシス・ベーコンの
「冗談は、しばしば真実を伝える手段として役立つ」
には、説得力があると思いました。
日本だけでなく、世界各国の国民性について知りたくて、その取っ掛かりとして読みましたが、かなり楽しく読めました。
シリーズの『世界反米ジョーク集』と『世界の紛争地ジョーク集』も読んでみようかな。



新聞と現代日本語(文春新書)

 新聞の表記のルールについて書いてあると紹介されたので読んでみました。
今まで自分が正しいと思っていた言葉の使い方がてんで見当外れだったりしたのを知ってびっくりしました。
日本語は面白いなぁ。
まぁ、本自体はつまらなかったけどね(ちょ
新書だけに、もう少し読み物として面白くなるように書いてほしかったです。



映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(DVD)

 とっても面白いと評判なので見てみました。
とっても面白かった。
クレヨンしんちゃん観たのなんてもう15年ぶりぐらいじゃなかろうか。
コミックスも5巻ぐらいまでは買っていたんだけども、ボロボロになるまで読み潰して、親に止められて、そして捨てられました。
いや、ひょっとしたら、片付けのときに自分で捨てたかもしれない。
私が浸ったのは、そんなノスタルジー。
ひろしの回想シーンは泣けそうでした。
 この映画は、親にも観てほしいかもしれない。
そんな映画でした。

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