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非モテはイデオロギーなのです 

 大通店はシャイニング娘でした(何)

 7月頭から実戦投入が始まり約半月。
遅刻も締め切り破りも既に体験して、成長を実感しながら挫折も味わう毎日です。
ネットに接続したのが半月ぶりで、何だか悲しくなってくる。

 この1ヶ月で手をつけたゲームは、『スーパーロボット対戦α外伝』『ファイナルファンタジー』と『ファイナルファンタジー2』です。
うち、クリアしたのは『ファイナルファンタジー』だけ。
α外伝は一度クリアしていたのですが、ちょっと懐かしくなって10話ぐらいまでやってみた。
『終わらない円舞曲』と『愚者の祭典』がすごく好き。
あと、そこまでやる時間がなかったですが、『果てしなき大空に誓う』は、ファーストプレイ時は素で泣きそうになったなぁ。
スパロボシリーズではα外伝のストーリーが一番好きです。
オリジナルキャラが積極的に絡んでこないのがいいのかもしれませんね。
いや、クスハも好きですが(駄)

 FF1(GBA版)は普通にプレイしてたらレベル99になりました。
ラスボスは4ターンで撃破しました。
神竜とオメガが強かったですね。
プレイ時間は30時間くらいです。
とりあえず言えるのは、GBA版の追加ダンジョンは色々間違っていると思います。

 FF2はパーティアタックの最中です。

 この1ヶ月での衝撃ニュースといえば、ネギま!の実写キャスト発表がありました。
あれには衝撃を受けた(笑)
くぎみん自分より年上とかどんだけw
面々の無理ある髪型も良かったなぁ。
実写版、見ますよ。
こっちで放映されれば

 6月30日の秋葉原デモ行進、行きたかったな……。



ニシガミさん家のデス子ちゃん (新風舎文庫 か 153) / カズー

 会社で安く売ってたので買っちゃいました(どんな会社だよ)
とりしもさんがイラストを描いてるのが謎ですが、これ、噂の新風舎の本なんですよね(^^;)
新人賞受賞作なので、この本が自費出版なのかはよくわからないですが、なんだかなー、と、読み終わった後思ったのでした。
 内容自体は、面白くなくはなかったです(微妙)
優しい話は、個人的には好きですが。



マリア様がみてるフレームオブマインド (コバルト文庫 こ 7-54) / 今野 緒雪

 マリみての最新作です。
刊行ペースが早くてびっくり。
短編集でしたが、過去の短編集よりもずっと楽しんで読めました。
『不器用姫』が身につまされて泣ける。
自分がこれまで築いてきた人間関係の中で、こういうことがどれぐらいあったんだろうと考えると、暗澹とした気分になります。
そういうのも込みで、面白かったです。



そして誰もいなくなった / アガサ クリスティー

 『うる星やつら』のアニメで『そして誰もいなくなったっちゃ!?』というタイトルの回があります。
私は、その話がうる星のアニメの中では一番面白い話だと思っているのですが、それのオリジナルは当然、有名なこの本で、読みたいなーと思っていたのがようやく読めました。
著者は色々と掟破りをやってくれる人で、この作品も例に漏れず掟破りです(掟破りだと思う)。
序盤から中盤にかけてはやや退屈な感じもしますが、終盤の怒涛の展開には息を飲まないではいられません。
そして最後に、心地良く騙されるのです。



追及・北海道警「裏金」疑惑 / 北海道新聞取材班
日本警察と裏金―底なしの腐敗 / 北海道新聞取材班

 警察の裏金問題、どうなってしまったのでしょうかね?
この本で挙げられている様に、ほとんど決定的といっていい証拠がありながら、浄化はされなかったように思います。
それというのも、警察を捕まえる人、裁く人達が機能不全に陥っていたからに他ならないのですが。
裏金自体が悪なのは当然として、警察の監視機関が機能しないといった問題にもしっかりと当局は踏み込むべきだと思うのですが、裏金問題への対処一つとってみても、それを望むのは絶望的だよなぁ、と思ってしまうのです。
私達はそういう人達に守られて、『世界で一番安全な国』に住んでいるのですよねー(だから何)



旗本たちの昇進競争―鬼平と出世 / 山本 博文

 江戸幕府のお侍さんたちの昇進競争も、サラリーマンのそれとそう変わらないのですという話。
松平定信の時代、それまでの家柄重視から能力重視に昇進の基準が移り変わった時代、家柄は低いが能力のあった人間はいかにして昇進競争を戦っていったのかが描かれています。
江戸時代、都市部は相当面白かったみたいです。



男たちの戦国―戦国武将友情始末 / 夏野 清三郎

 小学生時代に『信長の野望』にハマって以来、戦国時代には目がありません。
私の社会好きは間違いなく戦国時代が原点です。
で、この本を買ったのですが、大概聞いた事のある話だったし、中途半端に創作チックだったので、ちょっと残念な読後感でした。
でも、石田三成と大谷吉継の話を最初に持って来たのは、良かったかな。



サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス) / 福島 鉄平

 多分流行らないけど好きな漫画。
ジャンプでそういう気持ちになるのは珍しいです。
『ななな』の話は微妙な感じだったけど、初回も含めてそれ以外の話はなかなか面白いです。
誌上でもとりあえずの打ち切りラインよりは上にいるみたいなので、期待の眼差しでジャンプを読む日々なのです。
 全然関係ないけど、ラルグラドの打ち切られっぷりは漢だったなぁ。



謎の彼女X 1 (1) / 植芝 理一
謎の彼女X 2 (2) / 植芝 理一

 しょすけさんに薦められて読んでみました。
さすがアフタヌーン……新しすぎるぜ。
仮にジャンプで連載されていたとしたらアサッテの方向に展開がすっ飛んでいきそうなギミックが満載なのに、全くその様相を呈さないこの漫画が大好きです(笑)
17歳、良い年齢です(遠くを見る)



HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 13 (13) / こばやし ひよこ

 おいおい終わっちゃったよ(^^;)
そうか、あれがヤマだったのか……。
ダンナ様の『わずかな勇気』がキーでしたね。
次の作品では、もう少しポイントを絞ったものが読んでみたいです。
……買わないだろうなぁ。



イフリート 2 (2) / 吉田 正紀

 『咎人の掟』が気に入っている第2巻。
ニナミがいいですよね!(結局それかい)
てゆーかこの人の絵が好きだ。
個人的には、話はあまり進展させないで、現状のループをずっと見ていたい漫画です。



NHKにようこそ! 7 (7) / 滝本 竜彦

 なんかもう何が何だかの第7巻。
登場人物の誰もがどこか病んでいて、例え状況が引きこもりであろうがなかろうが病んでるのに変わりなく、漫画自体が意図的に末期症状に追い込まれているのがよくわかります。
そろそろ最終巻が出ます。
読むのが楽しみです。



おおきく振りかぶって Vol.8 (8) / ひぐち アサ

 じっくり読ませる野球漫画であるのに、疑いはありません。
高校球児は、どのような考え方で試合に臨んでいるのか、周囲はどう支えているのか、信じるに足る描写がなされているのがミソです。
さすがアフタヌーンだぜ(またそれか)
ただ、今の私がダメすぎてこれをじっくり読めていないのが、最大の難点……。
もっとユルい漫画しか読めない(滝汗)



さよなら絶望先生 第8集 (8) / 久米田 康治

 もう9巻が出てるのに8巻の感想を書いてる自分に絶望した第8巻。
『風邪の又三郎』のオチが凄く好きでした。
いやぁ、とんがるのは仕方ないですよね。
 しかし、これもアニメ化される世の中だもんなぁ。



ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (2) / 竜騎士07

 小此木のウィンクが眩しい第2巻。
解答編だけあって、出題編とは違い2巻では完結しませんでした。
どう締められるのかは気になるところ。
 しかしamazon、著者に鈴羅木先生も入れてやれよw



今日は面倒くさいのでこれにて終了(またか)

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