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KUJIKENAIKARA! My Heart 

 あまりにもFF10に飽きてきたので、ちょっと別のゲームをやってみようと思い、手に入れたのがよりにもよって『スレイヤーズわんだほー』。
知る人ぞ知るクソゲーだということは知りませんでしたが、とりあえずプレー開始1時間で自ずから理解できました。
その後、ネットで一通り悪評見て、自分の感覚は大して間違ってなかったと安心。
操作性がね…。
でも久々に原作のこと思い出して懐かしかったので10時間位触ってました。

 最近、ゲームにかけられる時間が少なくなってきました。
休日ぐらいしか触れないから、スパロボみたいに時間食うのはできないし、やったことのあるRPGのリプレイはそろそろ飽きてきたし、かといって新しいゲームにはなかなか手が出ないし。
これはもう、ゲーム部門は切り捨ててマンガ部門に絞るしかないのか!?
アニメ部門も切り捨てられつつあるし…大丈夫か自分(^^;)

 日本シリーズ、北海道と愛知では盛り上がってますね。
そりゃもう、他の地域の人には理解できないぐらい盛り上がってますよ。
東京が全然絡んでないのでマスコミ報道は抑え目ですが、こっちではまさにお祭り。
景気の悪い北海道が、好況に沸く名古屋と戦ってるのも、こっちとしてはグッと来るものがあるようで。
両親は、1、2,6,7戦と応援に行くみたいです。
1,2はもう行きましたね。
ダルの最近の絵になりっぷりは凄まじいと思ふ。

 いっつも、PCをつける前は書きたいことがいっぱいあるような気がするのに、編集画面を前にすると、何も考え付かないんですよね。
まいった。
ちなみに日曜日は仕事でした。
月曜日は休みです。
せっかくの平日休日。
漫画や本でも消化しますかね……。



ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス) ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
畑 健二郎 (2007/10/18)
小学館

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 結構色々な伏線が張り巡らされているらしいのですが、基本的にサンデー掲載時とコミックス購入時の計2回しか読まない私にとっては、それが何なのかわかりません。
それでも全然面白いこの作品。
どれぐらい新刊を楽しみにしているかというと、誤って10巻を2回買ってしまうぐらいです(ぁ)
マリアさんの無体な扱われ方が好きですね。
あと、ハヤテが報われないのも。
 ナギの名前の由来がとても良かったですw


一騎当千13 通常版 (GUM COMICS) 一騎当千13 通常版 (GUM COMICS)
塩崎雄二 (2007/09/25)
ワニブックス

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 この作品、何だかんだで付き合いが長い気がします。
月刊なので新刊があまり出ないですが、今ではまったり付き合ってる感じ。
買い始めた当時は興奮したりしたんだけどなぁ……私も年をとった。
 話の流れはもう殆どおぼろげにしかつかんでいないので、読み切りの外伝が面白かったです(これは酷い)

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攻めの姿勢で 

 昨日は昼休み中に久々にカラオケ行ってきました。
カラ鉄はレシートに歌った歌が書いてあるので便利ですね。
3曲以上(?)予約できないのが難点ですが。
以下リストです。
・WILL(封神演義)
・いとおしい人のために(ふしぎ遊戯)
・ときめきの導火線(ふしぎ遊戯)
・Raspberry heaven(あずまんが大王)
・空耳ケーキ(あずまんが大王)
・そばかす(るろうに剣心)
・もってけ!セーラーふく(らき☆すた)
・いろは(びんちょうタン)
・MOMENT(ママレード・ボーイ)
・笑顔に会いたい(ママレード・ボーイ)
・シャアが来る(機動戦士ガンダム)
・巫女みこナース・愛のテーマ(巫女みこナース)
・God Knows…(涼宮ハルヒの憂鬱)
・AURA(∀ガンダム)
・愛・おぼえていますか(超時空要塞マクロス )
・disillusion(Fate/stay night)
・サクラサクミライコイユメ(D.C.)
・Be My Angel(機動天使エンジェリックレイヤー)
 なんか声出なくなったなー。

 で、今日は昼ご飯に「もりそば」ならぬ「もりもりそば」を食べました。
もう、超もりもり。
最後そば湯飲めませんでしたもん。
晩御飯も食べてません。
しばらくは、そば食べたくないですね。

 明日は休みなので、今日はゆっくり寝たいです。
いろいろ書きたいことはあった気がするが、何も覚えてないのでは栓無し。



撲殺天使ドクロちゃん 10 (10) (電撃文庫 お 7-11) 撲殺天使ドクロちゃん 10 (10) (電撃文庫 お 7-11)
おかゆ まさき (2007/10)
メディアワークス

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 まさかの完結巻!!
……と思ったら、別にそうではなかったらしい。
また騙されたorz
 静希ちゃんや南さんやドクロちゃんすらおいてけぼりで終わりなのもこの作品らしいかななんて思ったのですがね。
桜くんが戦えるキャラになったことすらパロディにできる作者の力量は、実は並じゃないんじゃ……(今更!?)
 本巻で状況は劇的に変わったような気もするのですが、次の巻が出てもきっと何も変わってないんだろうなぁ。

今夜は眠れない。 

 午後3時ぐらいまで寝てたせいで、今夜は全く眠れる気がしません。
明日は普通に10時出社なので、寝とかないとキツいのは目に見えてるんだけどなぁ(^^;)
計画性皆無です。
人生設計とか、全く無いですね。
これが若さか……

 実写3話、見ました。
Aパートの終わり方がすごく良かったです。
原作では絶対ああいう展開にはならないけど、あれはあれでアリです。
ここまで振り返ると、予想外に健闘してるなという印象。
全体的に画面が暗いのがどうかなと思いますが、原作をなぞりつつも強引な展開を打ち出してきたりしていて、視聴者の目を惹こうと努力しているのがわかるので、退屈はしません。
毎回冒頭で誰か彼か泣いてるのは、ワザとなんですかね?

 PCとずっと向かい合っている仕事だということで、視力の定期検査を受けてきました。
5mの左目視力だけ0.6まで落ちててショックでした。
他(50cmの両目と5mの右目)は1.5を維持してるのですが……。
目が良いのだけが自慢だったのに(^^;)
いつか眼鏡をかける日が来るのでしょうかね。



よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ (2007/09/27)
メディアワークス

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 リボルテックダンボー超欲しい。
 これもいわゆるヒーリングコミック。
何も起こらないけど特別な日々を見てると、何だか癒やされますよね。
今の私たちには無いものなので。
『おつかい』が、話ごとでは一番面白かったです。
あとは、やんだのハブられっぷりがお気に入り。
何で彼らはこんなロハスーな生活ができるんだ!と思わず毒づきたくなるぐらい、私の日常は荒んでます。
普段は別にそれでいいと思ってるんですが、こういうのを読むと、ねぇ。

あかひらはレベルがあがった!! 

 レジに『ネギま!』2冊持って行っても、「同じ商品ですが?」って聞かれなくなりました。
それぐらいはやる客だということをわかってもらえたようです。
良き哉良き哉。

 誰が言ったか知りませんが、褒める表現は、貶す表現よりずっと少ないそうです。
だから、何事に対しても褒める言葉を用意できるように心がけてきましたが、なかなか難しいです。
最近の自分の日記を読み返してみると、特に怪しくなってきてるなと思います。
少なからず、心を亡くして忙しくなってるからなんでしょうかね…。

 今日は仕事で未体験ゾーンに突入。
何も考える余裕がなく、ただ手を動かすので精一杯でした。
何とか時間内に終わってよかった(^^;)
午前中がそれだったので、午後は力尽きて半分くらい死んでました。
やっぱり睡眠時間はとらんといかんなぁ。

 牛か何かが罹る病気に、ブルセラ病っていうのがあるのですが、その単語を新聞やら何やらで見かけるたびに思うんです。
「ブルセラ病って言いたいだけだろw」ってね。
絶対そうだと思います。
オチ?ないよ?



魔法先生ネギま! 20 (20) (少年マガジンコミックス) 魔法先生ネギま! 20 (20) (少年マガジンコミックス)
赤松 健 (2007/10/17)
講談社

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 似顔絵イラストコーナーで、ハカセが超と書かれているのが気になって仕方ない赤平駿です。
プッラトホームより気になるw
 一部ファンの間で(作品の)終わらせキャラかと目されていたアーニャがこの巻から参戦。
終わらせキャラではなかったみたいです。
今のところ、彼女を中心に作品の様相が一変する兆候が全くないのはちょっと意外でした。
でも、彼女のツンデレが出るたびにラブコメ度は増すので、個人的には歓迎してます。
 この巻のお気に入りは、断然183時間目『思い出がいっぱい』です。
時期的にイギリス行きでスルーされるかに思われた"マンガのお祭り"が見られただけでボカぁもう…。
千雨が咄嗟に眼鏡をかけてるのがツボでした。
 次の巻からは、またバトル風味になってきますが、どんどん融合が上手くなってきてるんだよなぁ……恐るべし。

くぎみん(実写)だけ年上 

 仕事内容は何となく日記に書きにくいし、休日は休日で別に実になることをしているわけではないので、本当にネタがなくて困ってます。
じゃあ書かなければいいじゃん、って指摘はもっともなのですが、とりあえず書くことが目的なので、ご勘弁を。

 印象に残っているアニソンがあります。
これ。
見出しっぽく言えば、「都会の虚無を凝縮」って感じ。
高校の頃、ささきむつみ氏の絵にハマっていた時期があって、その関係で当該作のアニメを見てました。
アニメ自体は、中の…g…中ぐらいの出来だったと思うのですが、このEDは歌詞を反芻するたびに、現代の歪みに気付かされる思いでした。
数年前までアニメで流されてる部分しか知らなかったのですが、改めて全部の歌詞を見てみると、どうやら確信犯だったことがわかって、安心した記憶があります。
名盤だと思いますw

 「猫カフェ」最近流行ってるみたいですね。
私最初、ウェイトレスが猫のコスプレしてるのかと思いましたよ。
……って、人に話したら、即答で「君は病んでいる」って言われました。
ふふっ、根が深いなぁ(←誇らしげ!?)



サムライうさぎ 2 (2) (ジャンプコミックス) サムライうさぎ 2 (2) (ジャンプコミックス)
福島 鉄平 (2007/10/04)
集英社

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 伍助の志乃へのアプローチって、考えられないくらい遠回りなんだけども、それが作品の動く要因になっているのだから仕方ない。
松山の話は非常にわかりやすくて、スッキリできました。
松山再登場は、作品最終盤カナー。
マロの話は、本誌掲載時、若干長く感じてましたが、単行本で読むとどうかな?
次巻に続くのがもどかしいです。
何にせよ、最近は安心して読んでられます。
 しかし、阿部定ノ丞って名前は凄いな…。
「阿部定の情」って変換されるマイパソコンはもっと凄いが。

書くことが目的で何が悪い!(開き直り) 

 18日の天声人語は傑作でした。
仕方ないと思うんですけどね。
何が正しいかなんてわかったものじゃないですよ、ホント…。
権威が白と言えば白なんじゃないですかね?(最低)

 巨人3タテされちゃいました。
アンチなんですが、さすがに見てられなかった(^^;)
結局、去年と同じ組み合わせになりましたね。
東京の人からすると、シーズンは終わったようなもんだよなぁ。
ちゃんと取り上げてくれるといいんだけども。

 超今更の話題ですが、マガジン44号のネギま!で『アルトネリコ』思い出して噴いた。

 きょうは朝サッカーの予定が、雨で中止。
昼までウダウダ寝て、午後3時から仕事でした。
割とスムーズに終わらせられました。

 あれ?もう書くことないやorz



キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23) キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23)
時雨沢 恵一 (2007/10)
メディアワークス

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 個人的には08年仕様のキノもアリだと思うんだ。
 学園キノでガス抜きしてるせいか、ここ何年か本編が良い意味で淀んできてます。
『アジン(略)の国』と『道の話』が面白かったです。
特に後者は大真面目にズレていて最高でした。
 「とても見つけやすいあとがき」は、オビのせいでちょっと見つけ辛かったです。

東京へ退路を断つ 

 来月14日の午後10時半ごろ着のチケットを取りました。
キャンセル不可。
楽しみです。

 今日は休みだったので、飽きもせずFF10やってました。
いや、実際のところ結構飽きてるんだけど、なんか休日に文字読みたくなくてね(^^;)
初めて『火曜の聖印』取れましたよ。
ルールーにあの武器は危険だわ。

 最近がんばってマガジン消化してます。
ここ数週間ネギま!以外全然読めてなかったので。
読み終わってもすぐ次が読めるのは嬉しいのだけれど、いくら読んでも積読本が減る気がしないのが何ともげんなりです。
端的にいえば、不毛ですw

 日ハム、日本シリーズ出場決めましたね。
北海道は凄い盛り上がりでした。
父は1戦目以外は観戦に行ってました。
肝心の日本シリーズはチケットを確保できなかったらしく、現在奔走中みたいです。
で、今日、その日本シリーズの相手を決める、セ・リーグCSを見てたのですが、このままだとすんなり中日が上がってきちゃいそうですね。
元巨人王国の北海道としては、結構巨人が上がってきてほしいって声もあるのですが。
巨人はロッテより弱いですね(某投手風に)。
……なんか、隔世の感がある言葉だ。



To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス) To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2007/10/04)
集英社

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 ある種ジャンプで孤高の存在になりつつあるこの作品も、何だかんだで連載1年です。
実際、よくやるなと思いますよ、いろいろな意味で。
というか、原作者付きでこういう作品をやろうという編集部の発想に脱帽。
だからジャンプは侮り難し、なのです。
 トラブル48の『決意』には、意表を突かれたというか、度肝を抜かれたというか、読んでて「そりゃないよ」と思わず口に出してしまいました(笑)
そこは多分パロディーにするところじゃないww

実写ならパンチラOK 

 いや、あれはパンツじゃなくて白い布なんだよ。
きっとそんな言い訳なんだ。
白い絵の具はだめなのにねー。
どうせならギルガメッシュないとの復活を(飛躍しすぎです)

 昨日は寝たのが午前1時半で、今朝起きたのは午前6時。
この睡眠時間だと、やはり厳しい。
仕事中眠くて眠くて、ホントしょうもないミスしてしまいました。
たるんどる。

 5ヶ月前から買ってきてた『神風怪盗ジャンヌ』の完全版が本日購入分で完結。
書き下ろしの後日談がなかなかよかったです。
心時が妙にフェアだったのが印象的。
こんな男いねーよ!(笑)(←超今更)
あとね、魚月の短髪がよかった。
この話のポイントは、原作時犬猿の仲だったフィン(魚月)と稚空が、親子になったことですっかり仲良くなってたとこですね。
和みます。
しかし、こう改めて昔と今の絵を並べられると、現在の描線の細さが際立つなぁ。
7年か…。

 11月に、札幌アニメイトの2軒隣(とらの3軒隣)にブックオフが移転してくるらしい。
いっそう集積化が進むことになります。
そのうちまんだらけやゲマやVOLKSも寄ってきそうだな(^^;)
この集積ぶりは、ほかの地方の人が見たら結構驚くと思う。
便利だけど、あんまりありがたみが無いです(笑)



日本タブー事件史―誰も触れないあの事件の真相 (別冊宝島 (1102)) 日本タブー事件史―誰も触れないあの事件の真相 (別冊宝島 (1102))
(2004/12)
宝島社

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 こういういかがわしい本が私は大好きですw
タブーと言いながら、表に出てきてる時点でタブーではないと思うんですけどね。
それでも、何となく好奇心がそそられるというか、ね。
割とあらましを知ってる事件がほとんどでしたが、あさま山荘立てこもり犯の今をインタビューしたのが面白かった。
今度はその辺りを漁ってみようかなぁ。
 その前にドクロちゃんだけどね。

ロッキーズ強い 

 実写2話は、アレンジがそう悪くなくて、1話目よりも格段に話としては面白かったです。
が、改めて判ったのは、2次元にはかなわないってことですね。
別にこの話は実写でなくてもいいだろう、みたいな(←根本的問題です(笑))
あと、何が凄いって、野沢雅子が完璧にカモなのが凄いです。
それでいて野沢雅子らしいという……プロの業を見た。

 今日は業者さんが水道管を直してくれるということで、午前中は家にいて工事見届け。
午後から仕事でした。
CSでハムが貴重な星を落とすのを見ながら粛々と仕事を終わらせ、午後10時半に帰宅。
今日は珍しく新聞沢山読めました。
何書いてたかあまり思い出せないのが難点ですが(ちょ)

 気が付けば昨日も今日もラーメン食べてます。
せっかく減らしたのに、また太るなぁ。



こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス) こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル (2007/09/12)
双葉社

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 同期には私がオタであることはとっくにカミングアウト済みで、飲み会の席で読む漫画の話になったとき、「エロい漫画は読むのか?」という話題を振られました。
私は「うん、読むよ」と言って、そのとき偶然持っていた(何故!?)この本を同期に見せました。
彼らはパラパラと読んだあと「別にエロくないじゃん」と言って、返してきました。
何、自分ってピュアなん?
 というのは1ヶ月くらい前の話で、今日やっと読むことができましたよ。
読む時間がなくて、家には未読漫画が溜まる一方です。
 どう考えたって宝院先生が一番ですよね!
22時間目とか26時間目とかいいじゃないですか(カエレ)
 黒ちゃん白ちゃんコンビは予想外でした。
これは意外と話をぶん回してくれるかもしれない。
 あとはレイジの黒さ。
これはシャレにならん。
 そんな感じ。

明日また会うとき 笑いながらサミング 

 結局のところ、「異端」がいて、その業界が注目されるのに、頃合いを見計らって掌を返したように「異端」をバッシングした挙句、「品格を大事に」とか、「常識を大事に」とか言ってしまうのが、私たちの悲しい性か。
だから、「異端」なしの業界なんて、誰も注目しないってば(苦笑)
そうやって、別の業界の「異端」さがしをはじめてしまうのですね。
亀田を見てて、そう思いました、まる

 仕事をやってて思うのは、学校の試験と違って、やったことが点数化されるわけではないので、自分の仕事に手ごたえがあっても、それがどれだけのものであるか判別のしようがないということです。
ひょっとしたら、新人にしては良くやってるのかもしれないし、あるいは、恐ろしく低い次元で自分に満足してしまっているのかもしれない。
そう考えると、何ともいえない気分になってきます。
ま、仕事自体は結構楽しくやらせてもらっているんで、ストレスにはなりませんが。

 北海道で、実写の『ネギま!』は月曜の26時から放送です。
今日これから見る予定なのですが、よく考えたらこれって『らきすた』の後番じゃん!(笑)(←あくまで北海道ではね)
そういう位置づけなら、それなりに頑張ってほしいですよね。

 けさ仕事に行く前にテレビを見てたら、何かの特集でハルヒダンスを踊る人達が映されていました。
その特集自体は割と気を遣って作られていたのですが、スタジオに戻してからの司会者たちの笑い方で全部台無しになってました。
あの特集は結局何を意図してたのかわからんかったなぁ(^^;)

 ハンタ24巻は、同期が買い取ってくれました。

 こいつはひでえや



NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー) NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
矢沢 あい (2007/09/14)
集英社

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 全てが終わった後からモノローグを紡ぐ形をとっていたこの作品でしたが、ここ最近は「現在」の描写もちょくちょく見られるようになってきました。
そう焦らずに、「過去」から辿ればいいのに、って、私は思うんですけどね。
でも逆に、結果を予め見せられたことで、「何でそうなったのか」に集中して見ることができるようにはなりましたが。
何が引き金になってもおかしくないだけに、結構わくわくしてる自分がいたりして。
何だかんだで、楽しんでます。

毎日楽しく生きている 

 『ノルマンディーひみつ倶楽部』を久々に読んだ。
面白いんだけど、ジャンプ漫画にあるまじく地味。
派手な演出やハッタリは結構あるんだけども…絵柄の問題か?
文化系クラブ題材だから、というのが通説かな。
スケットダンスにも、近い匂いを感じる。
いとうみきおは一体どこへ行くんだろうか……。

 『ネギま!』実写版の1話見ました。
北海道は月曜放映なのです。
見てる最中は、「あ゛ー、ぅぁー」って感じ(察してください)でしたが、冷静に考えてみれば、結構楽しみながら見させてもらってました。
のどかがダントツでかわいかった(笑)
でも、ホレ薬の時の扱いがちょっと不憫(^^;)
あとは、まき絵失格ネタとカモの声にニヤっとしたかなー。
来週からも見ます。
OPがちょっと怖かった(ちょ)

 最近ボケが進行気味。
ハンタ24巻2冊買っちゃったよ…。
最初の一冊、いつ買ったのか全然覚えてないんですが(汗)

 先週末に池田のワインまつり行ってきたり、いろいろ書きたいこともあったような気もしますが、思い出せないのでこの辺で。



ARIA(11) (BLADE COMICS) ARIA(11) (BLADE COMICS)
天野こずえ (2007/10/03)
マッグガーデン

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 この作品、「あ」で始まるキャラ名が多くて混乱します(仕様です)
藍華と晃の話が、ありきたりな気もするけど一番ジーンときてます。
ヒーリングコミックの面目躍如か。
あとはアリスの大抜擢話ですね。
同じ巻にこの2話を入れる確信犯ぶりに好感。
これで話が大きく動……かないのが、この作品の特色、だと、多分思う。


マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55) マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
今野 緒雪 (2007/10/02)
集英社

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 「立場が人をつくる」というのは、実際にあると思いますか?
私はあると思います。
人は、そこに据えられれば、大概何とかしてしまうものです。
そうでないと、半年前まで自堕落な大学生だった自分が、今働いていることが考えられない!(笑)
 で、本編ですが、やっと、祐巳と瞳子が姉妹になったのでした。
いつの間にか、祐巳は薔薇の器にふさわしい人間になっていたし、瞳子や乃梨子は誰に言われるでもなくお別れ会で出し物をするのです。
さて、ストーリー全体がうまく纏まりそうな雰囲気になってきました。


反転―闇社会の守護神と呼ばれて 反転―闇社会の守護神と呼ばれて
田中 森一 (2007/06)
幻冬舎

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 バブルの頃、私は小学校に入るか入らないかでした。
そんなのでしたから、時代の甘みを享受することはなく、お金を使うようになってからは、酸っぱい思いばかりをしてきました。
だからこそ、たった20年も遡ればお金の価値が全く違っていたという事実は、何だか信じられないし、興味のあることだったりします。
 だから、検察の存在意義だとか、調べる側から調べられる側に回ったときの対策とかどうしようもなさとかも面白かったけれども、バブリーな人達のありえない金の使い道の方に興味を惹かれたり。
そういう意味でも、十分読み応えがありました。
そうでなくても、ハードカバー420ページはおなかいっぱい(^^;)

時代遅れの男 

 先週のサンデーを、今日読みました。
やっぱり『兄ふん』はアウトと言っておかなければならないだろう、個人的問題として(笑)
先週から変な意味でドキドキしながら読んでました。
もう…でてこないよね?

 今日は仕事が休みだったので、1日中FF10でした。
プレイ時間は50時間に達しましたが、まだ各地でモンスターを狩ってる最中です。
具体的にはジョゼ街道あたり。
いかん、そろそろ飽きてきそうだw
シームルグはやっぱり陽の当たる場所にしかいないのね……。

 最近ちょいと時間不足気味で、ジャンプは大体その週に読んでいるのですが、サンデーは1週遅れ、チャンピオンは2週停滞、マガジンもネギま!以外は涼風の最終回の週から溜まってたりします。
どう見ても、FFがいつまでたっても終わらないせいです。

 大事なことを思い出しました。
今日は、1週間ぶりぐらいで休肝日でした。
何だかんだで毎日酒を飲んでいたよ……。
こうやってこの職業はプリン体に身体を蝕まれていくのねw

 明日は割と早くから仕事に出なきゃいけないのに、どうしてこんな時間まで起きてるんだろうか(自問)
そろそろ寝ねば。



紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス) 紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス)
種村 有菜 (2007/09/14)
集英社

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 有菜っちの得意技「実はメインヒロインが一番重症」(ヒロイン至上主義とも言う)がついに発動!
今回は随分と溜めたな、という印象。
や、このスタイルって、何気に高等技術だと思いますよ?
まず、メインヒロインを十分に魅力的だってアピールしなきゃならないですし(男キャラで立てようとする少女漫画作品が多い中、稀有であるともいえる)。
さらに、周囲のキャラがしっかりヒロインを支えられるように、彼らの問題も解決せねばならんですし(シンクロでは「機体が重すぎて」ここまでやたら時間がかかった)。
そんな数々の問題を乗り越えて、ここまで漕ぎ着けました。
連載当初「そんな名前をヒロインにつけるやつがあるか!」なんて酷評もあった灰音の出生の秘密も明かされ、彼女と家族がどう救済されていくのか、次巻が楽しみです。
 読み切りの、新川くんの彼女が何となくツボだった。
やはり短い髪は、いいね。

3日空けても、ネタは無し 

 日曜日は、社内パークゴルフ大会がありました。
うちの会社、なんでも大会にしてしまいます。
18ホールを+18ぐらいで回って、真ん中くらいの順位でした。
いわゆるフツー。

 月曜日は、朝9時から仕事。
起床は6時で、7時半にマックでコーヒーを頼み、優雅に新聞でも読もうと思ってたのですが、9時までマックで寝てました。
意味無し。

 昼休みに久々に献血してきました。
ケーブルテレビをつけると、ハンタのG.I.編最終回がやっていて懐かしい気持ちになったり。
来週からジャンプでも連載再開しますね。
果たして何週もつことやら(^^;)

 午後は、余裕の締め切りオーバー。
あまつさえ凡ミスで自分の首を絞める始末。
なかなかスマートにいかないものです。

 仕事後、地方から出張でこっちに戻ってきてた同期と飲み。
向こうも仕事で疲れてるはずなのに、よく声掛けてくれるよなぁ。
”ちょっと”のはずが3時間ぐらい飲んでました。
時間が経つのは早いね、という話に終始。
もう入社半年ですよ、まったく……。

 帰宅は12時前。
気付けば4日連続で飲んでます。
たぶん明日もどこかで飲むんだろうなぁ。
自分では極力避けてるはずなのに……不可解です。
余剰体力があったので、風呂に入ってジャンプ読んで、今に至ります。
河下水希の新連載は、ちょっと不透明。
数週間様子見の方向で。

 もう2時です。
明日は午後から出勤ですが、寝だめしておきたいところ。
ここに書いてる暇があれば寝ろよという指摘もありましょうが、それはそれ、これはこれ。
リハビリぐらいは、しておかないとね……。



アニメがお仕事! 7 (7) (ヤングキングコミックス) アニメがお仕事! 7 (7) (ヤングキングコミックス)
石田 敦子 (2007/09/28)
少年画報社

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 前田智って感じ(何)
 青春の隘路を描き、終わりのない無限回廊に見えたこの物語もついに完結。
痒い所までは手の届かないもどかしさが、適度に余韻を残してくれています。
このまんがはハウツーものではない、とたびたび断りが入れられていますが、「上」を目指す人達の普遍的な姿勢は、十分に描かれていると思います。
…ああ、これは前も書いた。
 最終話で、成熟したイチ乃と二太が見られたのは、やっぱり嬉しかったです。
彼らが語っていた夢がどれだけ叶えられていたのかは直接描かれていなくても、彼らが置かれている立場や発している雰囲気で、安心できますよね。
できればその過程を、もっと、もっと見たかったですが、それは無い物ねだりというやつでしょう。
あー、面白かった。

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