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アロマ企画は定価が高い 

 いよいよ水曜日です。
東京行きです。
あまりにも休みとりすぎて、「来週から休み週一な」って笑顔で言われたけど気にしません。
ランランルーな気分です。

 どうでもいい話なんですが、「パパは何でも知っている」と、「オタは何でも知っている」の「何でも」って、違うと思うんですよ。
個人的には、より厳密な意味での「何でも知ってる」状態に近づきたいのですが、そんなことは当然無理で、おそらくウチのハードディスクの方が私よりきっと何でも知ってます。
そう考えてみると、自分の人生の目標って、あまりにも小さいですよね。
あえて出典は明記しませんが、何かの漫画で「一番じゃない人がそれをすることに意味はないと思うか?」みたいな問いかけがあって、どこかで「ないよなぁ」なんて考えてしまう自分がいるのですが、一番になるためには、しなければならないわけで。
果てしなく遠い男坂を登り続けなければならないわけですよ。
人生って、辛いなぁ。

 実写さよ話見ました。
胸チラが気になってオジサンたまりません(帰ってください)
朝さよフラグが立ったように感じないのはちょっと不満かな。
ハカセと真名は頑張ってたと思います。
のどかをもうちょっとプッシュしてもいいと思うんだけど……。
あと、アスナに愛着わいてきました。



スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉 (生活人新書 232) スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉 (生活人新書 232)
森田 浩之 (2007/09)
日本放送出版協会

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 スポーツニュースが日本人を日本人たらしめてるんだよ!!
な・・・・なんだってー!!ΩΩΩ
みたいな本。
普通のニュースよりも視聴率が高いスポーツニュース(報道)は、報じる側の自覚もないうちに、日本人のステレオタイプを登場人物に投影しようとしてしまいがちである、と。
スポーツがナショナリズムを煽る、みたいな主張とはちょっと毛色が違って面白かった。
ちょっと言いすぎなところもあると思いますけどね。
ただ、新聞やテレビが登場したことで、「日本人」が出現したのは、間違いないと思うんですよ。
それまでは、~県人だとか、~村人とか、そういうのだったのが。
 これを読めば、オシムがどうしてインタビューであんな皮肉な受け応えに終始しているのかもよくわかるというものです。

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王様のブルァンチ 

 ブランチって、ブレックファスト+ランチ=ブランチなんですね。
何で「枝」なんだろう、とかって思ってた過去の自分を未来から笑います。
そんなわけでここ何日か朝食と昼食が一緒くたで、夕食に雪崩れ込んでます。
朝昼食でカロリー摂って、夕食は抑えるスタイルで体重を絞っていく計画が崩れてきた……(^^;)

 金曜日はかなり悲惨なスケジュールでした。
午前中は10時から研修でした。
で、休みを置かず、正午から仕事。
終わったのは午後10時でした。
更にそこから、社内で飲みが始まり、終わったのは翌日午前4時。
家に帰る前にちょっと休憩室のソファで休んでたら、そのまま6時間ぐらいグッスリですよ。
気付いたら24時間以上会社の中から一歩も外に出てなかった!!(爆笑)
それでも楽な部署ではありますが、さすがに引いた。

 土曜日はプロバスケットチーム・レラカムイの試合を初観戦。
今年から参戦のチームなので、日ハムやコンサに比べるとチームを支える環境が貧弱な感じでした。
でもそれが却って「手作り感」を醸し出しているのも事実。
ファンは中高生が多かったです。
バスケは他のスポーツに比べて、年齢が上がるほどに加速度的に競技人口が減っていくイメージがありますが、プロチームができたことでもう少し裾野が広がるといいな。
肝心の試合は、100点以上取られて負けました。
層の薄さがありありと見える(^^;)



ロストジェネレーション―さまよう2000万人 ロストジェネレーション―さまよう2000万人
朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班 (2007/07/06)
朝日新聞社

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 ああ、やっぱり読みたかったのはこっちの本だ。
ロストジェネレーションの、生存権が脅かされつつあるあれこれ。
これを示した上で、『逆襲』の政治絡みの話につながっていくのね。
ただ、個人的には、同世代が政治の世界に出られたところで、苦しい生活をしている人達の生活が良化するとは考えられないです。
日本人が過酷な条件下で働けなくなったら、企業は(派遣労働の基準を拡大していったのと同じ方法で)今度は外国人を使うに決まってます。
日本人の働く場所なんかほとんどなくなっちゃいますよ……。
この国はどうなっていくんでしょうかね。
 この企画は、ロスジェネの朝日新聞記者がメインで取材に当たっていたそうですが、いくら同世代だからって、意識も同じとは限らないと思うなぁ……かえって意識の開きが大きい気がする。
ええ、僻みですよ、嫉妬ですよ。

何も変わっちゃいなかった 

 1年目研修ということで、久々に同期全員集合で1泊2日、行ってきました。
タイトルの通り、皆何も変わってませんでした。
ま、半年じゃ変わりませんよね(^^;)
次の研修は一気に10年後らしいですが、もっと短い間隔でやってくれてもいいのに、と思いました。
以上、贅沢者の戯言。

 一つ前の日記の結論、結論になってない気もしますが、自分の中で納得したので結論扱いです。
もうちょっとうまく説明したかったんですけども。
最近語彙の少なさに絶望してます。
何とかならぬものかなぁ。
楊さんはじめ、捕捉してくださった皆様、ありがとうございました。
しばらくネタはありません。

 明日も6時起きなので、そろそろ寝ます。



さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス) さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治 (2007/09/14)
講談社

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 2ヶ月前に買った漫画をやっと開封して読んだというこのダメさ加減に絶望した!
はい、お約束ですね。
小森ちゃんのどうでもいい話が最高に面白いですよね。
あと、NES(非ファミコン)は次の版の広辞苑に入れた方がいいと思う。
…とまあ、挙げればいくつも出てきますので、纏めてしまうと、この巻もいつも通り面白かった、そういうことです。

恥を知れ穀物! 

 昨日のネギま!母親不在問題について、楊さんが拾ってくれたおかげでいつもより沢山の人が日記を見てくれました。
で、思い返してみたのですが、赤松作品ではネギま!に限らず、ラブひなやAIとまでも登場人物の母の存在が希薄です。
でも、赤松先生が、母親像を描けないから出してないとか、そういうのではないと思うのですよ、たぶん。
一日考えた結論は、母親はいなくても"母親役"は出てくるから
だって、年端もいかない女の子に父親役をさせられる漫画を描ける人です。
いわんや母親役をや。
その時々で、誰かが誰かの母親役になってるケースがあるような気がします。
ヒロインの出番を削ってまで、新しいキャラを出す必要性はあまりないということでしょう。
それにしたって、出なさすぎだと思いますが。
作家性の問題であると見せかけて、未だ見ぬ母に重大な秘密が隠されている可能性は否定できませぬ。

 きょう昼ご飯で入った定食屋は、ご飯と味噌汁食べ放題でした。
だからって、おひつ2つ分はさすがにやりすぎた……。
腹が膨れて仕事にならず、上司はむくれ、私はこってり絞られましたとさorz
もう学生じゃないのだから、自重したいとは思ってるんですけどね、これがなかなか。

 ゲーマーズが狸小路付近にできるらしい。(ローカルトーク)
しかし、あの立地は6年前ならまだしも、今じゃ完全に空気嫁な場所な気がする。
ブロッコリーはあそこで一人勝ちできると本気で思ってるんだろうか(^^;)
いち消費者としては、あと400メートルほど東に移動してほしいのですがね。
ブックオフも移ることですし。
アインズ&トルペの肩身がすごく狭くなりそうだ…。

 実写ネギま!朝倉の話見ました。
ベストショットは刹那の、「お嬢様が私の部屋に!?」「取材に賛成です」ですね。
実写版通しての名シーンになると予想。
あれは実写でなければできません。
アニメだと、妄想世界に突入したり、鼻血ぶっ飛ばしたりができそうですが、実写だとそうは行きませんからね。
そのかわり、微妙な表情と口調と、あとキャラクター設定で全部伝わるんだから侮れません。
「そこが名シーンかよ」って問題はさておき。

 明日から1年目研修です。
久々に同期全員集合でゆっくり話せるかな。
皆がどう変わってるか楽しみです。



アイシールド21 27 (27) (ジャンプコミックス) アイシールド21 27 (27) (ジャンプコミックス)
稲垣 理一郎 (2007/11/02)
集英社

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 王城戦、決着。
いい試合でした。
モン太と本庄の関係が熱くてたまらん。
いくら出来すぎだとしても。
王城戦の主役はモン太ですよ、ええ。
試合後にヒル魔が高見を慮ってるのもマルです。
 この作品は基本的に読後感が爽やかなのが好きです。
ジャンプだけど一応スポーツ漫画でスポーツやってるし(笑)
どこまで物語が続くのかなぁ。

人生とはチキンレースである 

 ふと思った。
ネギま!って、なぜ母親がいないのでしょうか?
登場人物の父親は出てきても、母親はほとんど出てきてませんよね。
顔が出てるのはゆーな母ぐらい?(しかも現在いないし)
ほぼ全員が寮生活で親元から離れて暮らしているのだからある程度は仕方ないとしても、出てきていてもおかしくないネギやこのかの家族でも、母親の顔は見えません。
エヴァンゲリオンでの、シンジのクラスメートみたいな設定があったりして……!(ねーよ)

 昨日、今日と休みでした。
同期と一緒にRound1で遊んできたり、風月のお好み焼きを食べてきたり、およそオタらしくない生活をしてました。
まあ、他人が絡むとそんなもんです。
しっかし皆忙しいのに、よく休日遊びに出られるよなぁ。
自分なんて放って置いたら休みの間中ずっと家で漫画読んでるか本読んでるかゲームしてるかですよ。
でも誘われたら外には出るという……中途半端。

 フィギュアスケート写真のジレンマ。
ジャンプ中の選手の顔は凄いことになっている。
でも、構図的に美味しいのはジャンプ中。
さぁ、どうする……!



あいこら 9 (9) (少年サンデーコミックス) あいこら 9 (9) (少年サンデーコミックス)
井上 和郎 (2007/09/18)
小学館

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 すき焼きで分身されたって騙されません。
弓雁の話が重過ぎるよ!w
作品のテーマ的に避けては通れないけれども、触れたら触れたで重くなって他の話から浮いてしまうジレンマ。
弓雁はなぁ…設定的にも厳しいよなぁ。
 あとは、渋沢少年の事件簿があまりに真面目にやってなくて噴いた。


イフリート 3 (3) (少年サンデーコミックス) イフリート 3 (3) (少年サンデーコミックス)
吉田 正紀 (2007/09/18)
小学館

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 必殺仕事人って見たことないのですが、こういうスタイルの話は結構好きです。
短編でわかりやすいのが一番。
ちょっと1編が長くなると、前の展開を忘れてしまいまして(^^;)
 消防士の話がこの巻では一番です。
こう、何か、悪玉のちょっと歪んだ感じがすごい好き。
 いつまでユウとニナミが圧倒的な戦力である状態が続くかが、この作品の浮沈を握っていると思います。


ここまで解けた!「古代史」残された謎―あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す ここまで解けた!「古代史」残された謎―あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す
関 裕二 (2006/11)
PHP研究所

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 日本書紀や続日本紀などはいわゆる「正史」であって、勝者や編者のために書かれたものであるために、考古学的な観点から矛盾が出てきたり、出てこなかったりしているらしい。
そのあたりの矛盾を衝き、著者なりの真相を書いているのがこの本。
書いてることは結構面白くて、思わず唸ったりしてしまうのですが、全体的に論理展開が強引なのが、私のような素人目にもわかってしまうのが難点。
ただ、教科書的には認められていない内容でも、著者が書いていることの方が正しい部分っていうのは、おそらくあると思うんですよね。
そんな部分を垣間見られた!みたいな気分になれただけで、この本は買って正解でした(真偽はともかくね)。
 ま、基本的にトンデモ本臭いです。
それでいて、トンデモ本ではないという微妙な位置づけ。
この微妙さ、読んでみないとわかりません(^^;)

がんばらない 

 快楽天って少年エースより売れてるんだなぁ。
お久しぶりです、赤平です。
この日記の名称が横文字使用でちょっと気に食わなくなってきたので、変えようかなと思っています。
思えばこの日記も途切れ途切れで5年間続いてきたわけです。
5年っていったら相当ですよ奥さん?
いつまで続くものやら、自分でも楽しみ。
転勤したら更新は厳しくなるような気もしますが…。
そうすると、最低でも来年7月までは安泰かな。

 実家の向かいに建っていたマンションが取り壊されました。
引っ越してくる前からあった建物なので、窓から見える景色がこれまでと全く違っていて感動しました。
来年には今まであった建物の倍以上の大きさのマンションができるらしいので、期間限定の素敵な景色を楽しむことにします。

 昨日、縁あって新人の女子アナさんとかと話をすることができてものすごく幸せな気分だったのですが、今日自転車での通勤途中、車に轢かれました
今週は当たり週だったなぁ(爆笑)
あ、ケガはありませんでした、念のため。

 このところ食欲が制御できなくて困ってます。
冬を前に、動物の本能が胃を満たそうと盛んに刺激してくるのが原因らしいです。
それでも我慢するだけしてたのですが、そうしたら、両頬に吹き出物ができました。
どんだけペコちゃんだよ。



年上ノ彼女。 6 (6) (ジェッツコミックス) 年上ノ彼女。 6 (6) (ジェッツコミックス)
甘詰 留太 (2007/10/29)
白泉社

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 新刊なかなか出ないなぁ、と思ったら、最終巻でした。
努くんの計画性の無さとは裏腹に(笑)、作品自体はかなり計画的、かつキレイに終われたのではないでしょうか(作者的に)。
そのキレイさが鼻に付くw
嘘です。鼻に付いたりしませんよ。
まさか彼の不能があんなところで役に立つとは……。
 私の前にも舞ちゃんが現れてほしいです。


XXXHOLiC 12 (12) (KCデラックス) XXXHOLiC 12 (12) (KCデラックス)
CLAMP (2007/10/17)
講談社

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 巻の後半ではっきりと分裂的な内容になる圧巻の展開に呆然。
小説とかでたまに見るスタイルだけど、そうか、漫画で表現するとこうなるのか。
全然わからんけど、面白かった。
よくある漫画的矛盾が、物語全体の設定に落とし込まれているのを見ると、思わずニヤリとしてしまいます。
『ツバサ』では完璧超人の侑子さんは、ワタヌキに何を求めてる?


ロストジェネレーションの逆襲 (朝日新書 77) ロストジェネレーションの逆襲 (朝日新書 77)
朝日新聞ロスジェネ取材班 (2007/10/12)
朝日新聞社

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 こりゃ先にこっちを読んでおくべきだったなぁ。
戦後日本の好景気の恩恵を最も受けられていない20~30歳代が、その環境ゆえに新しい道を作りつつあるという話。
3バン無しの彼らが政治の世界に続々参入しつつあって、彼らがこれからの国を変えていくのでは…みたいな内容でした。
経済の側面でもその世代の成功者はいっぱいいるだろうに、取り上げなかったのは敢えてなんでしょうね。
お金ばかりが尺度ではない、という。


下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた 下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)
三浦 展 (2007/09/14)
光文社

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 負けたっていいじゃないか、オタクだもの。
 国やマスコミが、「全ての非正社員は、なれるものなら正社員になりたいと思っている」という先入観があると指摘した部分だけで、この本を読んだ甲斐があったと思う。
今の日本では、独身でいる分には、正社員よりも非正社員の方がワークライフバランスが取れているように思います。
結婚すると難易度が格段に跳ね上がるのが問題なワケで。
そりゃ出生率も上がりませんよ。
そんな内容でした。
 あと、この本では『腐女子』の使い方が誤用くさいです。
ご注意を。

皇室報道の舞台裏 (角川oneテーマ21) 皇室報道の舞台裏 (角川oneテーマ21)
皇室担当記者OB (2002/12)
角川書店

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 日本のマスコミって、皇室報道ではあんなに神経質になるのに、何で守屋元事務次官のことを"防衛省(庁)の天皇"とかあの文脈で使うんでしょう?
むしろ、外部からあまり文句が出てる雰囲気が無いことの理由が気になる。
どこかにダブルスタンダードがあるんじゃないかなぁ。
この本の内容にはあまり関係ありませんが。
 プリンセス・マサコの絡みで読んでみようと思い手に取ったはいいものの、5年前の本だったので、自分自身の興味が完全に満たされたかどうかで言うと微妙。
でも、基礎知識は得られたかな。
今度は別の本探してみます。

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