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1日中仕事してる気分 

 朝日新聞のグラフィック部(?)がクラナドウィルスの解説でさりげなくこなたらしきシルエットを潜り込ませていたのに噴いた。
や、普通に杏だったのかもしれないが。

 先週は5日間連続で午後6時出社午前2時退社が続いて、メンタル面でちょっと危険な感じでした(笑)
まぁ、お金をもらっていうのは、そういうことなんだな、と。
向こう35年ぐらいは、趣味と仕事のバランスについて悩み続けることになりそうです。
周囲の傾向を見る限り、10年もすれば仕事に注力するしかないんだと悟りを開けているようですが、果たして…。

 3月末ぐらいに、ひょっとしたらまた東京に行くかもしれません。
ゼミの教授の海外送別会みたいなのがあるらしい。
それにかこつけて、アキバ巡回とかできれば、とか、妄想を広げてます。

 今年の7月には地方に転勤になるかな、とおぼろげに想像してましたが、どうやらもう少し長く札幌にいることになりそう。
良いことなんだか、悪いことなんだか。



エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
叶 恭弘

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 連載漫画への作者のやる気のなさには定評がありますが(笑)、これがなかなかどうして面白いところが、ヒットの糸口をつかむのが難しい作家陣に対して殺意を芽生えさせているのではないかと勘繰ってしまう今日この頃。
この巻のヒットは、「なんというプリティフェイス」かな。
道産子作家ということもあり、応援してます。
本作は打ち切られるまで続けてくださいw


To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

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 エムゼロと本作がきれいに棲み分けられているが故に、初恋限定。の立ち位置はちょっと難しい場所にあると思います。
紙面カラーからして、こういう作品が一番生き残りにくい雑誌のはずなのに、なぜか層が厚いという不思議な雑誌ジャンプ。
で、とらぶるは何巻になっても、相変わらずちゃんととらぶるやってます。
それは間違いなく才能なんだな、と実感してます。


小説げんしけん―拝入蘭人の野望 (KCノベルス)小説げんしけん―拝入蘭人の野望 (KCノベルス)
(2008/01)
木尾 士目、飯田 和敏 他

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 クッチーは在籍してるのにオギチンはおらず、会長が斑目の頃の話。
それはいつのことなんだ!(笑)
主人公は斑目です。
そういう点で、原作よりも『げんしけん』らしいとはいえますが、原作とは基本的に別物と考えた方が吉。
読了して思ったのは「こういう物を掴むことも、ある」


松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)
(2007/11)
中川 右介

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 オビに書いてあるのは、「あなたはどっちが好きだった?」
中森明菜かなぁ。
とはいっても、二人の全盛期、私は生まれてないわけですが。
前史としての山口百恵がいて、カウンターとして松田聖子が出てきて、そのカウンターで中森明菜が出てきて…みたいな流れが面白かった。
タイトルでは並列で書かれてますが、記述量は松田聖子7の中森明菜3って感じです。
大学時代、アイドル工学の教授の講義を受けてましたが、その話が補強されました。
講義はおニャンコがメインでしたが、ああ、この本に書いてあったような基礎があって、講義内容につながっているんだなぁ、と。
 ちなみに私は『あなたに逢いたくて』をソラでフルコーラス歌えます。
人生において、何の役にも立ってません(爆笑)

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死期は刻々と迫っている 

 げんしけんのノベライズを普通に買ってしまいそうな自分が怖い。

 最近読んだ本の内容で印象に残っているのは、現代人は変わることを頑なに拒否する傾向がある、ということです。
周囲の環境がどれだけ変わっても、自分という存在は不変である、と。
実際は日々人は変わっていってしまうものですが、こういう考え方にも理解を示してしまうのもまた事実。
モラトリアム志向みたいなものかなぁ。

 月曜日が休みだったので、同じく休みだった同期3人で、スキーに行ってきました。
スキー場といえば、ゲレンデに響く有線のウインターソング。
今はどんな曲がかかってるのかな、と思いきや、ネギ回し時計の『Ievan Polkka』がかかってて盛大に噴きました。
冬の曲関係ないしw
更に、山彦やら音速差やらで、ゲレンデに反響しまくってたので、なおさら印象に残ってます。

 火曜日も休み。
水曜日からは、みっちり仕事入ってます。
怖い。



マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)
(2007/12/26)
今野 緒雪

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 マリみての何が良いかって、短期間かつ定期的に新刊が出ることです。
某驚愕なラノベはいつ出るのでしょうか?(^^;)
瞳子のツンデレと可南子の耳がポイントでしたね(ぇー)
抑える要素を抑え、淡々と時系列を進めているのが普通に面白いです。


どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
(2008/01/18)
八神 健

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 八神健何てイイ仕事やってんだ!!(笑)
まさかこういう仕事をやってくれるとは。
作品名と作者のコンボで衝動買いしてしまいましたとさ。
収録最終話のキレっぷりが色々と道を外してます。
だがそれがいい。

あたっくちゃーんす 

 この前の月曜日からちょっと働く場所が変わり、仕事の内容もマイナーチェンジされたのですが、全然慣れずに体力消耗著しいです(^^;)
きっと時間が経てば慣れはするんだろうけど、打たれ弱い性質なので、今の時期を乗り越えられるかちょっと不安です。
まずは一定の生活リズムを刻めるようにしたいです。
そうすれば、無駄に体力使わなくてもすむはず……。

 で、きょうは仕事変わってから初の休みで、漫画やら本やらずっと街に出て読んでました。
いえね、札幌って家にいると寒くて、暖房をつければいいんだけども、折からの資源高でためらわれる部分も多々あるわけでして。
コーヒー屋さんで5時間以上粘ってました。
イヤな客だ(笑)

 最近はあまり新書を読んでなかったので、旭屋で物色。
購入5冊のうち3冊が幻冬舎でした。
さすがだなー幻冬舎。
お客さんは結構沢山いました。
読書離れって幻想だと思うなぁ。
上の世代が読んでほしい本を、下の世代が読んでないだけの話です、多分。



紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)
(2008/01/15)
種村 有菜

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 灰音家族編収束。
本編のラストは1つの完結の形と思えるぐらい、気持ちよくまとまってたと思います。
でも作者は純粋少女漫画志向の持ち主なので、まだまだ続けてくれるみたいです。
灰音家族編では、びっくりする程灰音の恋愛話が進まなかったので、次の巻からは本格的に恋愛モードに入っていくのかな?
最近は雑誌内でも完全に実力上位安定しているので、先行きは全く心配していません。


下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
(2007/01/31)
内田 樹

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 タイトルから類推して『生きさせろ! 難民化する若者たち』系かと思いきや、意外にも『学校のモンスター 』系でした。
消費社会の論理を身に付けた子供が小学校に入ってくることで、教育を行いにくくなった、という説明は、何となく筋が通ってる気がします。
というか、ハッとさせられました。
そうか、(初期)教育は消費社会の論理を適用しない方がいいのか……。
あとは、自己責任の時代だからこそ、政府がもっと国民のリスクをヘッジすべき、みたいなことを書いてたような気がします。
勉強になりました。


最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
(2007/09)
石渡 嶺司

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 4章の構成が秀逸でした。
これだけで十分読む価値アリです。
全体としてはちょっと尻すぼみだった気がしますが、冒頭からかなり飛ばしまくってたので致し方なしか。
就職活動で化学反応っていうのは、『たくなび』みたいなのを言うんだろうなぁ。
私自身は大学生活通して、どれだけ変われたのやら……。

違うんだ、そんなのをやりたいんじゃないんだ 

 張碓駅って張碓市街地から2キロも離れてたんですねー。

 こんにちは、赤平駿でございます。
明日からちょっと働く場所が変わるので、ドキドキしています。
場所とは裏腹に、働く時間はかなり変わりそうなので、生活リズムをどういった形にしていくかが、これからの悩みどころです。
当然、仕事できるかどうかが大問題なのですが(汗)



くじびきアンバランス 2 (2) (アフタヌーンKC)くじびきアンバランス 2 (2) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
小梅 けいと、木尾 士目 他

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 まさかの終了宣言でした。
とはいっても、アニメ作品のコミカライズとしてはかなりキレイにまとまっていたと思います。
そもそも、原作者(?)がコミカライズを手掛けてる時点でかなり贅沢なんですけどね。
副会長にかなりの愛が注がれていたのに笑っちゃいました。
それを確信犯でやってそうなのが怖いです。
 おまけ漫画のげんしけんは、当然続きがあるものと思ってます。
え…ない?(^^;)


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディションバブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
(2007/08/17)
馬場康夫

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 珍しく録画してまで見ました。
私の本能がこの映画を「面白い」と絶賛していたからです。
興収8億円は理不尽だ……。
 三丁目の夕日シリーズみたいに割としっかり「偽史」作りをしてると思うんだけども、時代が早すぎたのかなぁ。
粗はテキトーに見てても随分ありますが、その嘘くささがまた良いわけで。
バブリーな生活、実際はどんなだったんでしょうかね。

女湯になまはげ 

 そんな見出しが新聞に載る日が来るとは思わなかった。
なかなか高等なギャグだと思いました。
や、そういうニュースが実際にあったみたいなんだけどね……。

 アニメとかゆっくり見たいです。
キングゲイナーが非常に良かったらしいので是非見たい。
あと、げんしけん2とか。
でもそんな時間があるわけねーorz



それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブックそれがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック
(2004/01)
ササキバラ ゴウ

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 これはいいものだー。
私が真面目にシリーズ通して見たガンダムって、ZZとVと∀の3作なんですよ。
このむず痒さ、わかる人にはわかってもらえると思うのですが……。
この本は、Vガンダムがどう変だったのかを、懇切丁寧に説明してくれてます。
見てた頃抱いた、他のアニメとの違和感がどんどん解消された気がします。
確かにVガンは、現場のドキュメンタリーだ。

「無謬主義は新聞の独りよがりに過ぎない」上杉さんは書いた 

 昼休みに中毒症状を抑えきれずに、30分だけカラオケで歌ってきました。
もちろん一人で。
angelaのベストアルバムから歌えそうなのを呼び出してみましたが、聞き流してるだけだと案外覚え切れてないことが発覚。
あと原キーのままで歌うには色々な意味で厳しいかなぁ。
こういうのは実際歌ってみないとわかりません。
や、果たして人前で歌うのかどうかという問題はありますがね。

 ネギま!について最近考えてるのは、ネギ=ナギ説です。
説得力のある説明ができるとは思えませんが、仮にそうだとすれば、暴動を起こしたくなるだろうなぁ(笑)



王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
(2007/08)
森 達也

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 著者には妻子がいますが、DT力はなかなかのものだと思う。
きっとそのあたりに私は惹かれているのだろう。
DT力がわからない場合は、各自ググっておくように。
この本を読んだ感想は「全部変化球」でした。
読んでて退屈しません。


おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
ひぐち アサ

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 主人公サイドの敬遠作戦は画期的。
おそらく最後まで敬遠…すると思うんだけどなぁ。
何にせよ、漫画が大人のものになりつつあるのをひしひしと感じます。
その分、読むのに結構時間がかかるのは、良いことなのか悪いことなのか。

暇をもてあます 

 眠いとロクなこと書かないなー。

 今年は父の正月休みが妙に長くて、明日が仕事始めらしいのですが、あまりの休みの長さに「することが無い」と一昨日あたりからボヤきだしたのが面白かった。
普段働きづめだと、休みが多すぎても困惑するものなのね……。
私はそんな父が大好きです。

 私も割と暇で、昨日、プロ野球選手のスポーツバラエティ大会みたいなのを見ていました。
田中のマー君が、好きな女性のタイプを「年上です」と言った後、「長澤まさみみたいな」と続けたのを聞いておじちゃんびっくりしました。
そっか、マー君にとっては年上なのか(^^;)

 きょうは暇に飽かせて浜益まで行ってきました。
浜益は、一昔前まで「陸の孤島」を地で行くような村だったのですが、30年ぐらい前に車で通れる国道が整備され、3年前には札幌市の隣の石狩市に合併されました。
で、その浜益。
ものすごーく遠いのです。
石狩の市街地から、車で1時間半ぐらいかかります。
ちょっとしたドライブにはちょうどいいのですが、現地ではなかなかシャレにならない状態になってる感じです。
というのも、浜益高校が来年廃校になってしまい、現地から高校に進学する子供は、学区との絡みで石狩の市街地方面まで行かなくてはならなくなってしまうのですよ。
まぁ、通えるかッって話ですよね。
小高い丘の途中にある浜益高校にも寄ってみましたが、建物自体はそんなに古くないものの、尋常高等小学校の跡地だったりする、なかなか歴史のあるところ(というか、ここに無ければ教育の受けられる場所が無かった、陸の孤島なので)。
丘に登る道の途中では、未来の高校生になるであろうティーンエイジャーの姿も見受けられるわけです。
彼らをどうするつもりなんでしょうかね……ちょっとブルーな気分になりました。

 浜益の手前に『濃昼』という集落がありました。
なんて読むのかさっぱりわからなかったのですが、ローマ字で読んでびっくり。
ごきびる』だそうです。
難読地名は、知れば知るほど面白いです。
特に北海道の難読地名はほとんどがアイヌ語源なので、無理矢理な当て字を楽しめます。
他にも北海道は、「昆布(こんぶ)」とか、身も蓋も無い地名も結構あるので、ぐるぐる回るのが結構楽しい土地だと思います。
せっかく北海道に住んでるのに、札幌に引きこもってちゃつまらないなぁ、と、最近思ってます。

 つまり、それぐらい暇です。



巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情
(2007/10/17)
スーザン・セリグソン

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 翻訳本なので、読み苦しい感は若干あるものの、おっぱいの神秘に迫る試みの数々に心を打たれた。
特に、誰のための乳なのかという問いはどこまでも深遠なテーマだと思う。
著者が、自ら持っているそれに煩わしさを覚えながらも、あとがきではかけがえのないパートナーと認めるくだりはなかなか熱いものがあった。
偽乳ってそんなにわかるものなんだ……


ガールズザウルスDX 8 (8) (サンデーGXコミックス)ガールズザウルスDX 8 (8) (サンデーGXコミックス)
(2007/12)
楠 桂

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 先月は吼えペンとRECと併せて、やたらサンデーGXコミックスを買った記憶しか残ってません。
しかもこの3作がこの雑誌では買ってる全てですよ。
何故に重なってるのか。
こういう作品は、どっちかと言えば週刊で読みたいです。
週刊にはモラトリアムを、月刊には…激変を求めます。
じゃあ何故この作品を買ってるのかといえば、もともと週刊で連載されてたからです。

生き急がない 

 たびたび似たような内容のことを書いてる気がするのですが、自戒込みで今日も書きます。

 往々にして、経験を重ねてきた人は、大きく見えるものです。
「あの人のようになりたい」と思うのは、多分健全なことです。
問題があるとすれば、それはアプローチの方法。
表面上の模倣に終始することは、目標達成のために必ずしも近道ではないと思います。
ではどうすればいいのかについては、自分が未だに何者でもないので確言できないのですが、「理想を持ち続けて充実した生活を送ること」だったらいいのにな、と考えてます。
大抵、理想とする人と自分の間には、すぐには埋められないほどの経験の差があるはずです。
きっと理想的な人だって、昔から現在のパフォーマンスを発揮していたわけではないはずです。
アニメや漫画やゲームやドラマや本に日常的に接していると忘れがちなのですが、現実世界の人間の成長って、劇的なものではないと思うのですよ。
石の上にも三年、とか、塵も積もれば山となる、とか、そういう次元の話なはず。
だから、理想の到達を焦るのは、必ずしも近道ではないはずです。
いつか夢見た自分になれることを信じて、日々を生きていくしかないような気がしますね。
そのアプローチが正しいのかどうかは、人生が終わるときにはわかっているはずです。

 人生って、大変です。



学校のモンスター (中公新書ラクレ (258))学校のモンスター (中公新書ラクレ (258))
(2007/10)
諏訪 哲二

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 タイトルに釣られて買って、見事に騙された(笑)
この本は、モンスターペアレントが主題ではありませんでした。
モンスターとして描かれているのは、子供の方です。
どんなモンスターかといえば、1980年代以降登場した、相互理解が難しい存在としてのモンスターです。
その延長上で、「元モンスター生徒」だった現在の親世代の話もありますが、それは主題ではありません。
著者がしきりに、学校は等価交換をする場ではない、学生と教師の関係は対等ではないと強調していたのが印象的でした。
その考え方が、今の学校で一般的に浸透するかといえば…悲しいかなノーだろうなぁ。


ひぐらしのなく頃に解 目明し編 3 (ガンガンWINGコミックス)ひぐらしのなく頃に解 目明し編 3 (ガンガンWINGコミックス)
(2007/12/22)
竜騎士07

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 全4巻のうちの3冊目。
目明し編は、『解』の一作目なのですが、対応するのは無印一作目の鬼隠し編ではなく、二作目の綿流し編。
ゲームやってた時は、なんでかなー、なんて思ってたのですが、目明し編の詩音って、鬼隠し編の圭一の体験と被る部分がそれなりにあるんだな、というのが、漫画とか読みながら思った感想。
基本的に原作に忠実なので、漫画を読んでこれは!というのは、あまりないですね。

新年1発目 

 きょうも仕事だけど、何となくこんな時間まで起きてます。
不健康ですね。
久々にゆっくりネットに触れたもので、調子に乗りすぎました。
そろそろ寝ます。



生きさせろ! 難民化する若者たち生きさせろ! 難民化する若者たち
(2007/03)
雨宮 処凛

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 去年ちろっと読んでいた、ロストジェネレーション系の1冊。
うすうす感づいていましたが、やっぱり今の日本って生きにくいですよね。
働けば忙しい、働かねば金が無い、どっちにしろ子供を育てる余裕が無い。
人間として普通に生きることが難しい現代をして、「生きさせろ!」というタイトルにつながるのはとてもわかりやすいです。
この状況で、どういう「うねり」が出現するのか、あるいはしないのか、気になるところではあります。



「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメントヒーローはどう〈設定〉されたのか「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメントヒーローはどう〈設定〉されたのか
(2007/04)
片岡 力

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 『響鬼』自体は最初の3話ぐらいしか見た覚えが無いのですが、この類の生々しい裏話を見られる本は少ないなと思い購入。
実際は、当初の想像とは違う生々しさを目の当たりにすることができました。
いわゆる「子供の番組」に対しても、設定で手抜きをしないストイックさにびっくり。
外部からの評価では、それが大いに足枷になった節がありますが。
サブタイトルにあるように、どのようにヒーローが設定されていくのか、その作業の細かさが活写されていて、それを垣間見られただけでも、高い金を払って購入した甲斐もあったというものです。
けっこうオススメ。

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