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るーみっくとあーたん 

 ネギの新技のアレ、どっかで見たことがあると思ったら獅子咆哮弾かー。
モヤモヤしてたのが晴れました。

 そのついでにちょっと話をすると、私の赤松先生に寄せている期待は、80年代後半(まで)のファンが高橋留美子先生に寄せていた期待と同じだと思うんです。
あの頃のファンは、らんまを経て犬夜叉に高橋先生が向かっていったのはショックが大きかったのではないかな、なんて想像しているのですが、実際はどうなのか知りません。
私はあくまで遅れてきたオタクなので。
私みたいなのが10年ぐらい経って「ラブひな2」を連載しろー、とか、講談社に電話してたらすごくイヤだな(笑)

 仕事はやはりいくらやっても慣れません。
そりゃ、30年以上い続ける(予定の)ところに、1年も経たずに慣れてしまったら張り合いもないでしょうが、それでもこの悶々とした感じはあまり心地よいものでもなく、ましてや打たれ弱い自分がとても心配(ぉ)
それでも、自分が考えているよりは図太い人間みたいなので、何とかやっていきたいと思います。
先が長すぎるぞー。



ペンギン娘 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)ペンギン娘 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/02/08)
高橋 てつや

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 このスカートの短さは犯罪だな、とか考え出す歳になってしまったらしい自分にショック!
チャンピオンで追い始めて早々にRED移籍ということで、なんだかなーと思ってます。
だって、よりによってチャンピオン連載作品で買ってたのこれだけだったんですよw
でもチャンピオン読むのはやめません、読み応え結構あるので。
本編の内容に関しては…言うまい。


金剛番長 1 (1) (少年サンデーコミックス)金剛番長 1 (1) (少年サンデーコミックス)
(2008/02/18)
鈴木 央

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 これは流行りますよ。
「番長」という化石ワードの存在自体をギャグにしながら、本編では生真面目に熱血バトルを繰り広げるという、恐ろしくトリッキーな作品です。
ちょっとでもサジ加減を間違えたら、ただの時代錯誤だったり、できの悪いコメディになったりするところを、上手に描いています。
本誌での評判も悪くないみたいで、今後が楽しみ。


さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)
(2008/02/15)
久米田 康治

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 「二期が怖い」ネタは、本誌で追ってないと興奮できないよなー(^^;)
あれは良いネタバレでした(もともとバレバレだった説もありますが)
あと、『きよ彦の夜』が気になって仕方ないw


ベイビーステップ 1 (1) (少年マガジンコミックス)ベイビーステップ 1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2008/02/15)
勝木 光

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 最近の新連載の中では佳作だと思います。
少年誌はこういう作品を長く連載してほしい。
主人公が努力して上手くなっていくのを見られるのが良いです。
でもなんか本誌できな臭くなってきてて困る(^^;)
鷹崎さんはこのところ影薄いなぁ。


MAJOR 66 (66) (少年サンデーコミックス)MAJOR 66 (66) (少年サンデーコミックス)
(2008/02/18)
満田 拓也

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 ゴローがイップスになる流れって、本誌で追っててもよくわからなかったのですが、単行本で改めて読んでみると…やっぱりよくわからん(^^;)
や、どこからそうなったのか、はわかるのですが、どうしてそうなるのか、がはっきりしません。
きっと後でのお楽しみなので、それまで取っておきます。


エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)
(2008/02/09)
北条 司

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 装丁のイメージがちょっと変わりました。
1巻丸々、海坊主のちょっといい話。
これはこれで、かなり面白かったりします。
ただずっとそれだと飽きるので、巻末あたりではエピソードの締めに向かって動き始めましたが。
こんなに長いエピソードも久しぶりじゃないかなぁ。
と、よく覚えてないけど言ってみる。

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ふざけすぎた季節のあとで 

 祖母の葬儀に行ってきました。
初日は午前5時半に出発し、到着したのは午後7時。
九州まで行く直通便を家族分確保できず、羽田経由も雪まつりの影響で満席で、結局関空経由で福岡(板付)まで行き、そこからレンタカーで高速使って約4時間。
ヘタな外国より遠かった…。

 翌日、この冬一番の寒さが九州を襲い、暖かい気候を想像していた私は完全に面食らいました。
豊後水道で雪が降ってます。
雪は、火葬中に吹雪いてピークに。
誰もが、これはなごり雪だ、と思ったのでした。

 翌朝、午前8時半に出発。
昼過ぎに福岡空港に着き、スカイマーク2本で新千歳についたのが午後6時過ぎ。
家に着いたら午後9時でした。
現実感のない3日間でした。



サムライうさぎ 4 (4) (ジャンプコミックス)サムライうさぎ 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2008/02/04)
福島 鉄平

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 加四郎編は良い話だったなぁ、と遠い目。
や、キクが可愛くてね。
 講武館が絡むとどんどん話がシリアスになってきて息が詰まります。
菅谷の壊れっぷりは良かった。
 やはりジャンプは戦い続けるのが宿命なのか……!


鉄道用語の不思議 (朝日新書 88)鉄道用語の不思議 (朝日新書 88)
(2007/12/13)
梅原 淳

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 最近は新書の出版点数が増えてきて、新書好きには嬉しい悲鳴なのですが、じゃあどれを読むかというと、「見た目」が大事なのです。
見た目といっても、装丁はレーベルによってほぼ統一されているので、違いが出るのはタイトルと、オビです。
この本は、オビがいい感じでした。
本書の内容は鉄道用語を淡々と解説するもので、それはそれで興味深かったですが、オビの、薀蓄をちらつかせる手法は、更に良かったと思います。
よくぞ本文からここを抽出したな、と。


ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))
(2007/09)
川崎 昌平

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 ネットカフェで夜を過ごす生活を綴ったもの。
日記風になってはいるものの、おそらくその通り日を追ったわけではなく、自身を含めたネットカフェ難民の生活を編集したものだと思われる。
私も一時期そんな生活をしてたので、思い当たる点がないわけでもなし。
全体的に説明不足ではありますが、そこに想像を巡らす余地が大きいとも言えます。
縁遠い人も、読んでみて、いろいろ考えてみるのが吉ではないでしょうか。


封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫 F 66-2)封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫 F 66-2)
(2007/09/10)
安藤 健二

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 誰もが知ってるアノ作品が何故、現在見られない状況に陥っているのか、そんな疑問に鋭く切り込んだ一冊。
2作目だと知らずに単品で購入してしまいました。
『封印作品の謎』も買おう。
 各作品の中身からは想像もできないようなドロドロとした裏事情のせいで、それらが日の目を見ることができない現実には、軽く憤りを覚えます。
ただ一方で、そういったエゴをむき出しにできるのが、権利者の権利でもあるわけで。
こういう現実があるのかと知ることができただけでも、収穫でした。

急転直下 

 職場の3月異動者送別会に参加していたら、家から電話。
何事かと思ったら、母方の祖母が亡くなった、と。
母の実家がどこかというと、大分県と宮崎県の県境あたり。
そんなわけですので、明日から休みを3日とって、九州行ってきます。
家系が長寿傾向なのか、親族が亡くなるのはほとんど初めての経験なので、孫の一人としてしっかりお役目を果たしてきます。
正座をいつまで続けられるかが最大の関門だ……。

 去年のちょうど今頃は、九州の実家に行ってたんだけどな。
1年が経つのはあっという間だったし、まさか1年後にこんなことになるなんて。
もう、おばあちゃんはいないんだなぁ。



アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
島本 和彦

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 燃えペン前史。
サンデー黄金期直前の時期を、まだプロになってない、ちょっとイタい炎尾の視点から描いた作品。
当時のオタク(まだそんな言葉は流通してなかった)の考え方を垣間見られたのが良いです。
今よりも漫画とアニメの垣根が高くなかったんだなぁ、というのは感じられました。
今やすっかり専門性が際立ってしまったからなぁ。

帰れない男 

 桃姫3月号を買いました。
だって我らがぞっひょさんの雑誌デビューだもの!!
他に目的なんてありませんよ?断じてありません。

 ここ2日、終業時間が終バスの10分前に終わるようになっていて、色々足掻いてはみるのですが、結局余裕で間に合わないという展開を続けてしまいました。
この屈辱といったら……!
明日(というか次の朝)も午前6時には起きなければいけないので、こんなところで日記書いて油を売ってる余裕は無いはずなのですが、時として人は合理的とは思えない行動を選択するもの。
明日がどうなるか、我ながら怖い。

 馬術の選手、法華津さんが、東京五輪以来44年ぶりに(北京)五輪への出場を決めました。
ついでに最年長記録も破ったそうなのですが、これまでの保持者の名前が井上喜久子さん
17歳と何カ月だったんでしょうかね……。



フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)
(2008/01/17)
稲垣 太郎

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 日本でも近年急激に存在感を高めつつあるフリーペーパーについて、ライバルである新聞社の研究班が調査してまとめた一冊。
無料日刊紙の試みが挫折した際の妨害が生々しかった。
ネットで大量の情報入手が可能な現在だからこそ、紙媒体の存在理由がより明確になったという指摘は一理あると思う。
現在の形がどう変化していくのか、気になるところです。
 あと、首都圏でしかR25を読めないのは個人的には残念です。
もうちょっと地方に出てきてくれてもいいのに。

心ごとー身体ごとー 

 日記って言ってもですね、えぇ、毎日書くことなんてないんですよ(毎日更新しちゃいませんが)
札幌では雪まつりが始まって、大通公園にはにわかに人が集まってきています。
こういう活気は、何だかんだでいいものですよね。
私の生活は、相も変わらず会社と家の往復に終始しておりますが。

 高校時代は冬でも自転車で通学していたのですが、いい年してそれはないだろってことで、交通機関を使って通勤してます。
自転車の方が通勤時間をコントロールしやすいので好きだったのですが、交通機関の意外な利点が最近判明。
他にできることがあまりないので、溜まったメールを返信したりできるのが大きいです。
さすがに自転車乗りながらはあまりできませんからね(^^;)
特に冬は。
とはいえ、交通費が勿体無いので、早く雪融けてくれないかなー、と思う日々です。

 水曜日、駆け込みでネギま!22巻限定版を予約。
予約しなくても入手できそうな気はしますが念のため。
あまり話題にはしてませんが、それでも気になる作品なんです、こう見えて。

 昨日、漫画好きの同期と飲んで、「やはり基本は押さえておかないと」と再認識。
しばらく古典を漁る方向へシフトする予定です。



MAJOR 65 (65) (少年サンデーコミックス)MAJOR 65 (65) (少年サンデーコミックス)
(2007/12/15)
満田 拓也

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 W杯終了。
実際のWBCは(まさかの)優勝をしてしまっただけに、漫画ではどう決着をつけるのかは注目してましたが、こちらはある意味まさかの敗北。
話作るの大変だっただろうなぁ。
W杯編で一番好きだったキャラはバーンズでした。

想像は世界を駆け巡る 

 仕事が終わり、風呂に入ったらもうこんな時間。
起きるのはたぶん昼。
でもいいの、出勤は午後6時だから。
…いいのか?(笑)

 冷静に考えてみると、『ラブひな』も東大受験漫画から東大漫画にはならなかったなぁ。
そういう作風なのかもしれん。
というよりも、そっちの方が面白くなるからそうしてるだけで、展開の許容範囲が常人の想像よりも遥かに広いだけのような気がしてきた。

 東京に旅行に行ったら行っておきたいところ。
・秋葉原一帯
・中野ブロードウェイ
・鉄道博物館
軽く3日はかかりそう(^^;)
特に中野はゆっくり回ってみたいですね。
昨秋まであの魔窟を知らなかった自分がちょっと恥ずかしい。

 動かしてみたいロボットはGP03デンドロビウムです。
あのオーパーツぶりがたまらない。



妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)
(2008/01/04)
氏家 卜全

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 終わっちまった……!
ラストが受験の直前でしかもパンツネタってどうよ?(^^;)
何で買い始めたか、正直覚えてない作品ですが、そういうことも、たまにある。
読んでるときは面白かったので、それで良し。
でも終わり方は、気になりました。

解読不能 

 ケーキバイキングでケーキ11個食べた後、恵方巻を2本も食べたのに、数日前まで68キロあった体重が65キロになってた不思議。
ホントよくわからん。

 『めぞん一刻』実写の続編はいつやるんでしょうか?
去年の春ので終わりなのかな?
これもよくわかりません。
(新人)の印象ばかりが残ってますが。
クールおきに1本作ると見せかけて、1年に1本だったりとか?
そのまま立ち消えになった可能性も捨てがたい(^^;)

 久々に美容室に行ってみたら、置いてあったスポーツ雑誌は『Number』でした。
これが床屋だったらきっと『週刊ベースボール』なんだろうな、って考えたら、なんだか可笑しくて、一人不気味に含み笑いをしてしまいました。
自分がキモい。



エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)
(2007/11/09)
北条 司

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 出たばっかりのときに買ったのに、読んだのは今日。
1週間後には次の巻が出ます(^^;)
それならまだ良い方で、とりあえずキープで新巻が出るたびに買ってるけどビニールがかかったまま、なんて作品もあったりして(大汗)
この作品は割と好きな方ですけどね。
C.H.時代のマンネリ感が引き継がれていて。
バンチは創刊当初からもっとこのマンネリさを前面に出せばよかったのにと今でも思う。
ジャンプの成功体験は、日本経済躍進の歴史とダブっていたのだから、ノスタルジーを引き起こす装置には最適なのに……これは創刊当初では読みきれないか。
 脱線しました。
ダンスの話はわざとらしいけどキレイにまとまってたかなと思います。
新シリーズは海坊主がメインらしい。
C.H.ラストの結婚がなかったことにされてる(笑)彼ですが、それなりの展開があることを期待しないでもなかったり。

「死ぬかと思った」 

 木曜日の昼ご飯、先輩たちが声を合わせて「ギョーザ食べに行くぞ!」と言う。
そんな職場です。
まぁ、私一人でも行ってました(笑)
後で読むとワケがわからないと思うので書いておくと、前日から中国産の冷凍餃子に殺虫剤が混入されたニュースで世間が騒がしくなってたりします。

 昨日まで4日連続で夜飲みに行って、さすがに疲れました。
しかも、日ごとに同期だったり小学校の同級生だったり上司だったり相手が違うのがミソ。
昨日は午前3時まで飲んでいて、午後1時には会社にいなければなりませんでしたが、出勤するだけでボロボロで、用が済んだら仕事が始まる午後6時ぐらいまで、会社の休憩室でずっと寝てました。
仮眠はなかなか心地よいと実感しました。

 で、毎日のように飲みに行ってたせいで、月曜日から4キロ太りました。
それでもおそらく、何日かすればまた体重は戻るでしょう。
増減激しいの、何とかならぬものかねー。



魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)
(2008/01/17)
赤松 健

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 今更ですが、この作品って学園ものじゃないんですね。
作者が慎重にストーリーを進めているので気付きにくいですが、スタート地点からは全然違う場所にいるような気がします。
そういう意味で、実写版でクラスメイトがロクに活躍もせず次々と消えていくのだって、原作が学園ものじゃないんだから不自然ではないんですよ(←意味不明)
 結局のところ、読んでて面白いっていうのが漫画としてはかなり大事で、原作のネギま!はそれを概ね満たしているのだから、何の問題もないと思います。
茶々丸が良かったです、とても。


マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)
(2008/01/25)
長沢 智、今野 緒雪 他

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 完結してしまわれました。
漫画で追いつこうとすると、ライフワークになってしまいそうなので仕方がないですが…残念。
ぱっと見、原作挿絵に似てないなと思った祥子さまでしたが、今では特に違和感を感じないのが不思議。
ホントなんでなんだろう(^^;)
 原作もののコミカライズとして、なかなかの良い仕事でした。


ラーメン天使プリティメンマ (MFコミックス アライブシリーズ)ラーメン天使プリティメンマ (MFコミックス アライブシリーズ)
(2008/01/23)
城井 のりあ

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 なんだこの作品(笑)
軽く出版社の枠を超えて出来上がったものがこんなにもカオスだなんてw
なんだろう…真面目に感想を言うと、ポーションの精製方法が描写不足だったと思います。
……ごめん、全然マジメじゃないわwww

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