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止まった時計 

 父はゲーマーでした。
子供の頃、ファミコンやスーファミのソフトは一緒にやってました。
父がRPGやシミュレーションが好きだったので、私も好きです。
仕事から帰ってきて、深夜までやってました。
まぁ、私も10年後はだいたいそんな感じでしょうから、血は争えません。

 この前、実家に帰ると、私が高校時代に17話ぐらいで放り出した「スパロボA」をやってました。
既にFやアルファをやっていたので、携帯機でボイス無しだったのがネックで私はやめましたが、父は今、ナデシコとか知らないみたいですが、なかなか楽しそうにやってます。
そういえば父が最後にやったスパロボは第4次(SFC)でした。
そこで経験が途切れてるなら、Aは楽しめるだろうなぁ。
「ダイモスは宇宙開発用ロボットなのに、宇宙適性低いよね。育てたくないな」とか、面白いこと言ってました。
そんな大人になりたいですね。(←もう大人です)

 この前、本屋で表紙買いした本一覧。
・オタク成金
・「押し紙」という新聞のタブー
・小学生が「うつ」で自殺している
・高速道路の謎
・僕が2ちゃんねるを捨てた理由
・女子大生がヤバイ!
・ニコニコ動画が未来を作る
・本当は偉くない?歴史人物
・秘密とウソと報道
・プロ野球スーパースター「引退劇の真実」
・ガンダム合戦伝2
・「萌え」の起源
……いつ読むのコレ

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興味深い 

席次表
 一般人で、スラムダンク好きの友人夫婦の結婚式に出席して来ました。
披露宴の座席がスラムダンク的で楽しかった。
却ってオタクの自分はこういう演出はできないな…と思った。

逃げてー! 

アッー!
アッー!

 久々に酒を飲んだら、2日ぐらい身体に残ってます。
最悪です。
トシのせいなのか、身体が弱ってるからなのか…。

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キノの旅13(電撃文庫、2009)
 「違法の国」があまりにもわかりやすくてニヤニヤしてしまった。
「必要な国」もバカバカしくてよかった。
つまるところ、いつも通り楽しめました。
あと、あとがきが長かった。
ユニセフの方から来ましたw

リボルテックダンボーの憂鬱 

ダンボー
 リボルテックダンボーはウチに唯一あるフィギュアなんです。
本当はダンボーヘッドを頭に付けたいのですが、そうするとみうらの頭が所在無しになってしまうので、普段は腕にダンボーヘッド持たせてます。
ちょっとした弾みでダンボーヘッドが落ちてしまうのが難点です。

 静岡と東京に行って帰ってきたら、富良野の医療機関1カ所当たりの1週間のインフル患者数が170人近くという尋常じゃない状態になっていました。
怖くておちおち外出もできないので、週末は自宅で「咲」読んでました
5巻まであまりにも主人公の影薄くて笑った。
それ以上に京太郎の存在意義0で不憫すぎるw
麻雀は経験ゼロなのですが、例によって普通に楽しめてます。
わかってたらもっとトンデモに感じられて面白いのかな。
和は別格なので措くとして、池田華菜がいい感じ。

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昭和史1926-1945(平凡社ライブラリー、2009)
 これはなかなか面白い日本史教科書の副読本です。
難点は500ページ超の大容量で読む前から気持ちが折れかかること。
講演スタイルなので読み始めればあっという間です。
折りしもドラマで不毛地帯なんかがやってて、それを横目に読んでるともう笑いが止まらない。
高校時代にこれ読んでたら、もっと日本史の理解早かったんじゃないかなぁ。
さて、600ページ超の下巻も読むか……。

ゆきむしの舞う頃に 

 誰も覚えていないでしょうが、5月に宣言したとおり、めだかボックスの単行本を買いました。
連載開始が、ちょうどジャンプを読まなくなった頃なので、1巻発売までがやたら長く感じた次第で。
富良野のGE○には残り1冊でした。
状況を鑑みるに、仕入冊数が少なすぎるんだろうな。

 原作の西尾維新は「りすか」シリーズしか読んだことがないのですが、作画があの(どの?)暁月あきらなので、まーこの組み合わせなら常識的に言えば買いだよな、と。
で、早速1巻を読んで、「らしい」よなぁという無難な感想を抱きました。
つまり、割り切れててすごく良い。
それで、誘惑に負けて今週のジャンプを立ち読みすると、
どうしてそうなった(笑)
的な展開と掲載位置になっているわけで。
(まあしかし、冷静に考えれば1巻ラストとそこまで展開が乖離しているわけではなかったりする)
雑誌単位でいえば、ロケット突き抜けはありえない選択肢ではないと思うけども、色々勿体なさ過ぎる気が。

 それよりも何よりも、いつになったら「りすか」は完結するのだろう……

 ドラクエも一段落して、読書再開しました。

アダルトビデオ革命史(幻冬舎新書、2009)
 メディアの進化と規制強化と共に発展してきたアダルトビデオの歴史をかなり真面目に紹介している。
大真面目に「村西とおるは」とか書いてるのが面白すぎる。
セルとレンタルの違いとか真剣に考えたこともなかったけれども、なかなか深いです。

国道の謎(祥伝社新書、2009)
 大学時代に1夜漬けで読んだサイトと内容的には近いので、多分その関係の人が書いてるのでしょう。
沖縄のロータリーと点線国道の話はかなり興味深かった。
 
フーゾク進化論(平凡社新書、2009)
 フーゾクといえば山本カントクですよ(本書には特に関係ありません)
「赤線」以前のRAAから出会い系カフェまで、進化の歴史を丹念に追ってます。
ノーパン喫茶にはロマンがあったんだなぁ。
進化史に占めるソープの役割の大きさは、この本を読むまで知りませんでした。

日本の「黒幕」200人(宝島SUGOI文庫、2009)
 陰謀史観とか好きなのです。
ただ200人はさすがに一つ一つが薄味すぎる……

マリア様がみてる リトルホラーズ(集英社コバルト文庫、2009)
 ワンペアがかなり怖かった件。
各短編は、基本的にオチをつくってないのが怖さを醸し出してるんだろうなぁ。
本編(?)の方は、曲がりなりにも、新3年が上級生らしくなってるのに感慨を覚えました。

お釈迦様もみてる ウェットorドライ(集英社コバルト文庫、2009)
 アリスが可愛すぎる。
あと、今野緒雪先生は新刊が出るのが早くてホント嬉しい。
涼(以下略)

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