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初音ミクは道産子 

ミク

 ■初ミク公演に歓声
素直に「初音ミク公演に歓声」で良いような気がするのだけれども。
それとも、初めての公演という意味で「初ミク」なのか…判断に迷うところだ。

 ダブって買ってた漫画をこの前、売りました。
まだ買ってないと思って買ったのが、家に帰ったら既に買っていたという健忘症はなはだしい代物が5冊もあったわけです。
「ハヤテのごとく!」12巻が120円で売れたのが一番高かったよ。
あとは、「アイシールド21」「ソウルイーター」「ふたりエッチ」「機動戦士ガンダムさん」だったよ。

 長く一人でドライブする機会があったので、「マクロス・ソングセレクション」を聞いてました。
「私の彼はパイロット」が聞けば聞くほど深い(笑)
飯島真理はいいなぁ。

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バイオさん選手交代 

新PC

 ディスプレーが意外とデカいな!
自分のHPの幅設定を見て、今までいかに汲々とやってたかが分かるという……。
スレイプニールのお気に入りも一旦全削除して新たな気持ちで臨みます。
あぁ、このブログとHPをまだ登録してないや(笑)

休み終了 

 雨にかまけてほとんど外出せずに2日間の休みが終わってしまった件。

 28巻の発売を目前に控え、ネギま!27巻を読みました。
いやー、ネギとラカンの決勝戦、普通に面白いですよね。
ラカンはともかく、ネギが何をやってるのかイマイチよくわかってないのですが、お約束を踏まえた熱い展開で。
しかしここまでやると、もう学園に戻って普通の先生をやることって、できないんだろうなぁ(遠い目)
こういう展開でなければ、ここまでの支持を得ることもなかっただろう。とはいえ……(再び遠い目)
31人のヒロインの枠にとらわれなかったのが、あーたんの凄いところなんだろうなと、今のところ考えてます。


ジャーナリズム崩壊(幻冬舎新書、上杉隆)
 知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね、という感じの、日本の記者クラブの実態。
海外メディアやフリージャーナリストなどにも記者クラブを開放するべきという主旨です。
それはそうとして、あとがきにある、

「特ダネを飛ばせば、その後には、部内の嫉妬やら、2倍3倍もの足の引っ張り合いが待っています。それでいてどんなにがんばっても社内の評価は変わらず、しかもそうやって、マイナスなことばかりが起これば、立場も悪くなります。だから、書いても書かなくても一緒、という気持ちになってくるのは当然ですし、むしろ書かないほうがラクということになります。それにそのほうが余計な軋轢を生まなくても済みます。なにしろ生活も安定しています。記者といえどもしょせんは会社員なのです。冒険する必要はまったくありません」(朝日新聞記者)


が重い。

やさしさサヨナラ 

 新品のパソコンはまだ届きません。
調子に乗って旧バイオさんのホームページビルダーのデータまで消してしまったのでHPの更新ができないという(爆笑)
唯一真面目に(?)更新してるマガジンの連載リスト、来年号から手打ちでも更新しやすいようにマイナーチェンジしよう……

 先週、職場の前で、移動タイヤキ屋が営業してました。
モチモチした食感が珍しく、とにかく凄い人気で、日中は長蛇の列。
私もミーハーなので、2回ほど買いました。
一度に10個しか焼けないのに、「せっかく並んだのだから」とみんな職場分まとめ買いで「20個」「60個」とかやるもんだから、平気で30分くらい待たされます。
で、そういう時に限ってにわか雨が降るわけです。
傘など持っているはずもなく、さりとて既に30分近く並んでいるので、列を離れるのも悔しい。
そんなこんなで、あと一人でやっと買えるという段階になって、自分の後ろで並んでる40代ぐらいの女性が、「もうバスが来る」と列を離れていきました。
私は「もしよければ先に買ってください」とは言えなかった。
大雨だったから。
直後、私は妻の分と2つ買って、バケツをひっくり返したような雨の中をダッシュで帰宅したわけですが、その途中、まだ来ないバスを待つ女性の姿を見て、とてもじゃないけど、いたたまれませんでした。


女子大生がヤバイ!(新潮新書、小澤章友)
 本はタイトル買い派です。
数ヶ月に一度、街の巨大書店をぶらついて、気になるタイトルを片っ端からカゴに入れて行きます。
そんな流儀なので、実はアマゾンを使ったことがなかったり。
で、本当にタイトルだけ見て買ったとき、読み始めて「想像してたのと全然違う」なんてことは日常茶飯事なワケです。
それはそれで、貴重な知識を得る機会になっているのですが。
 女子大生の小説ゼミの作品に、講師がツッコミを入れる構成のこの本。
著者の、わかってるんだかわかってないんだかよくわからないツッコミが面白い。
現代の若者が携帯メールとかで毎日何か外に向けて「書いて」いるので、10年前より文学的表現が飛躍的に向上してるという指摘は、ホントかいなと思いながらも、興味深かった。

「萌え」の起源(PHP新書、鳴海丈)
 上の前半部分に同じ。
漫画から時代劇の股旅物まで、振れ幅の広い内容でしたが、最終的には日本人の精神性について書いてありました。
この内容からよくこのタイトルをつけたなー、と、編集者に感心。
手塚治虫が人外トランスフォーム萌えなのはよくわかりました。

歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書、松平定知)
 戦国時代の覇者を支えた「ナンバー2」について書いてあります。
著者は「その時歴史が動いた」の人なので、「天地人」への援護射撃でもあるのかな。
黒田官兵衛、直江兼続、石田三成、本多忠勝、片倉小十郎、藤堂高虎、細川幽斎が取り上げられていて、渋いといえば渋いけども、別の意味で渋さがあるのも否めない。
黒田、石田あたりが、読み物としては面白いかと。

森崎君だから取れない! 

オタクツーリズム

 大学入学から使っていたバイオさんを買い換えることにしました。
PCV-HS71BC5よ、6年半お疲れ様。
こんにちはVGC-JS53FBT。
これできっといろんなネット上の動画がスムーズに見られるはず……っ!

 ところで、今って本体とディスプレイが一体化してるのね。
高校のパソ研時代に、当時既に骨董品だったキーボード本体一体型のパソコンを使ってたのを思い出した。
時代が1周したようです。

 旧バイオさんは誰の手に渡るかわからないので、怪しげなデータはことごとく削除しました。
とりあえずHPのデータだけはUSBメモリに移したけども。
問題は、バイオさんに記憶させておいたユーザ名やパスワード、自分が全然憶えてない事なんだが……。
新バイオさんが来るのは来週以降なので、それまでに対策を練る予定。

 別にソニーびいきではないのですが、ウチにあるテレビ、レコーダー、デジカメ、パソコン、MDコンポがソニー製に染められてる件。
これはGKの謗りは免れえぬまい。

休息 

 久々にゆっくり休んだ。
朝が来ればまた仕事だ。
ほどほどに頑張る。


ガンダム合戦伝2(PHP文庫、レッカ社)
 別に新しい知識はないけれど、出てればつい買ってしまうホイホイな1冊。
冷静に「ハンブラビの放つビーム・ライフルを、まるでバリアーのように、すべてはじき返すZガンダム」とか書かれると、なんか面白い。

プロ野球スーパースター「引退劇の真実」(宝島SUGOI文庫、別冊宝島編集部)
 江川の引退劇と王監督との確執、年別の成績を眺めてると、泣けてくる。
自分らみたいに若い世代は、結局数字でしか昔の選手を見れないので、やっぱりこういうエピソードの集積は必要だよな、と思う。
ただ、それが人生の何に役立つかと問われると、返す言葉もなし。
「男は野球で人生論を語りたがる」とか女の人に言われると、やっぱり泣けてくる。

オタク成金(アフタヌーン新書、あかほりさとる)
 「かしまし」って、ポリリン関わってたんだ……できるな。
書いてあることは、だいたい真っ当なことでした。
2カ所ほど、『ネギま!』にも言及アリ。
自社製品なのに若干事実誤認があったのはアレだけども、そういう認識なのだなとわかったのは収穫。
ちなみに、自分が見たポリリンアニメは「らぶげ」だけだったりする。(どんな……)

高速道路の謎(扶桑社新書、清水草一)
 首都高が計画無しにつくるもんだから巨大なジャンクションとしてしか用をなしてない、という解説が面白い。
サービスエリアのサービスが劇的に向上した理由も勉強になった。
亀井静香のことを見直した。
時期が時期だけに、高速無料化についての記述も興味深い。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由(扶桑社新書、ひろゆき)
 名が体をぜんぜん表してないけど、それはそれで「らしい」。
タイトルの答えは最初の10ページで出てるし。
そもそも自分は、ひろゆきが2ちゃんねるの管理人を辞めてたことすら知らなかったよ……。
どうして旧メディアが救い難いか、勉強になりました。

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