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私が彼を殺した 

 先日、「どちらかが彼女を殺した」を読み、感想を書きました。
ならばということで、「私が彼を殺した」を読みました。
想像以上に前作の感想とつながりそうなので、私はとてもうれしいです。
読んだのは講談社文庫版。
それでは、ネタバレ改行です。

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最近のマガジン五つ星 

とりあえずネタバレ改行

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AKB49>>>恋愛禁止条例<<< 

 以前も書きましたが、この作品は面白い。
3次元の芸能人には興味がないですが。
まぁ、書けば書くほどドツボなので、このぐらいにしておきます。

 ようやく通常版のコミックス1巻を手に入れて、読み返して初めて気付いたのは、作中でAKB48がビートルズを超えたのは、ある程度未来だった、ということでした。
つまり、神様の推しメン(=浦川みのり=浦山実)がグループ内で何かをしたことで、ビートルズを超えていったのだと。
それでも大概ですが、漫画なので。
とにかく、ここを完全に誤読していました。
作中現在で既に超えたのかと思ってましたよ、いやはや。

 一押しは岡部さんですね。
ちょっとネタバレですが、スパロボにおける剣鉄也みたいな感じです。
グレート岡部さんだったり、顔芸だったり。
正規メンバーと同じ名前の人達も漫画キャラチックだし、浦山の思い人の吉永寛子の存在感はますます薄くなっていくという。
そしてそれでも全く問題がないという、ね…。

 秋元康は毀誉褒貶が激しいですが、大学時代の裏専攻がアイドル工学だった身としては、割と素直に凄いと思ってます。
「CX銀河計画」のような、自己相対化がポイントなのです。
作中のキザっぷりが笑える。

どちらかが彼女を殺した 

 ごめんなさい。
以前に「新参者」も読んでいました。
ドラマになったのを聞いて、読みたくなったのでした。
ドラマは見てないですが。
とはいえ、加賀刑事が阿部寛で脳内変換されるのは避けられなくなったわけで。

 さて、今回は「どちらかが彼女を殺した」です。
講談社ノベルス版を今まさに読み終わったところです。
鉄は熱いうちに打った方が良いのです。
一応ネタバレ改行です。

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白夜行 

 映画をPRする番組をラジオで聴いているうち、無性に読みたくなったのでした。
これまで、東野圭吾で読んだことがあるのは「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」「黒笑小説」「毒笑小説」「探偵ガリレオ」ぐらい。
半ば意図的にメイン作品を遠ざけていたのですが、ひょんなきっかけから、現在、アホみたいに東野作品を読んでいるのです。
とりあえずネタバレ改行。

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