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 2011年08月 

今、敢えてFF7 

 仕事が煮詰まった時は、ここにいます。

 来月発売のドラクエ1・2・3までのつなぎとして、何かやるゲームを探していたところ、大学時代に購入したFF7(PS)が目に付きまして、1か月くらい前から細々とやってます。
最近よく見ているサイトで結構面白い取り上げ方がされてたというのもあります。

 で、やってみてどうかというと、結構苦痛です。
何がって、グラフィックが。
コテコテのポリゴンで、何がどうなってるのか把握するのに相応の時間を要するので、疲れます。
もちろん、力の入った3枚組で、ムービーも含めると当時としては革新的なグラフィックだったはずなのですが、それも14年前の話。
こういうゲームをやる時こそ、あの頃に帰りたかった、と思います。
ドットのゲームだと、古臭さを感じこそすれ、画面が見にくいということはないのですが……。

 そもそも、このゲームとは幸福な出会い方をしていません。
最初にプレイしたのは、中学2年だった1998年ころで、友人から借りました。
一緒に、攻略本の「解体真書」を借りたのですが、ゲームやるより、そっちを読むのに夢中になりまして。
当時はパワプロ98も並行して(さらにスパロボFも?)プレイしてたこともあり、まともなやり方をしませんでした。
学校への登校前に、フィールド上で低い視点にして方向キーと○ボタンを固定しておき、経験値を稼ぐ邪道な方法でレベルアップし、ディスク1で全員レベル99に。
「へんか」マテリアでアップ系アイテムを荒稼ぎし、ステータスをぶっ壊したりと好き放題。
友人の家では、サガフロのディスクと入れ替えて遊んだりもしました……。
挙句、飽きてアイシクルエリアの手前で返してしまいました。
メモリーカードのデータは残っており、大学で購入した時にちょっと進めた形跡がありますが、やはりすぐに飽きた模様。
なので、改めて最初からやることにしました。
今、コスモキャニオンです。

 グラフィックの話は抜きにして思うのは、魔晄炉と原発の関連性とかですかね。
別に意図したわけじゃないと思いますし、結構いろいろ違いますが。
そういうのは、今やってるからこそ感じることだと思います。
前回の反省も踏まえ、攻略本やサイトは見ずにやってます。
そうしたら、多分やり応えのあるゲームなんじゃないかな、と。
やりこみ要素は年齢的にカバーする気になれません。
とにかく今は、昔おろそかにしていた、物語を楽しむことを大事にしたいところです。
まあ、それはそれとして、マテリアを組み合わせて遊ぶのは楽しいです。

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