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UQ HOLDER!第66話感想 

 今週のマガジンで面白かった漫画5作品。
・UQ HOLDER!
・アクマゲーム
・ベイビーステップ
・ルポ魂(船津)
・アホガール
ルポ魂は森川ジョージ先生が面白かったので。

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UQ HOLDER!第65話感想 

 今週のマガジンで面白かった5作品。
・UQ HOLDER!
・AKB49
・リアルアカウント
・エリアの騎士
・週刊少年ガール
鉄の王の柱にある創世神話解説は深く、この流れでは必要なものだったが……。
以下ネタバレです。











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8bit年代記 

 ゾルゲ市蔵の「8bit年代記」を絶版マンガ図書館で読みました。
http://www.zeppan.com/book/detail/45521
作品紹介は、続刊制作プロジェクトのページから引用。

『8bit年代記』とは2007年1月から2010年8月までゲームサイド(マイクロマガジン社)にて連載されていた、一種の半自伝的ゲーム歴史マンガです。

スペースインベーダーの登場にはじまり、ギャラクシアン、電子ゲーム、ゼビウス、パソコンゲーム、そしてファミコン。日本におけるTVゲームの歴史、そしてゲームを切り口にした80年代そのものを、当時のクソガキの目を通して描いた内容となります。

こういうスタイルの作品は「アメリカン・グラフィティ」「ニュー・シネマ・パラダイス」「三丁目の夕陽」などいろいろありますが、自分たちの世代におけるそういったものが、このマンガの連載開始時にはまだなかったので、「だったら自分で描いてみよう」と思い立ったのがきっかけです。

「ゲーム」というのは、近代日本における大きな社会現象の一つであり、30代から40代、50代の方々にとっては避けては通れないものではないかと思います。今でも多くの人の思い出に深く刻まれているそんな「ゲーム」を通じて、一つの時代を振り返ってみよう…というのが一応のコンセプトなのでした。

まあ、そこまで大層な内容になっているかは怪しいところですが、

「あー!こんなことあったあった!懐かしい!」

と、TVゲームで育った世代の皆さんに感じていただきながら、そこそこ楽しく読んでいただけるのではないかなあと思って描いておりました。

引用長くて各方面に申し訳ない。

 遅れてきたオタクたる私は、当時の雰囲気を知ることに飢えています。
本作にも描いてある通り、情報はネットでいくらでも知ることができますが、時代の空気はわかりにくいので。
不良のたまり場だったゲームセンター、世にあふれたパチモノゲーム、ファミコン以前のゲーム事情などを、当時の子供の目線で追体験できるのは楽しい。
アニメ制作に没頭した高校時代に大きくページが割かれているのも、当時は漫画、アニメ、ゲームの垣根が今考えるよりもずっと低かったことの証に思えます。
それは、1980年代初頭を描いている「アオイホノオ」で、主人公が漫画描きとアニメ制作を行ったり来たりしているのを見て初めて気付かされたことなのですけれども。
絶版作品のお約束で、雑誌の休刊によって不意のタイミングで終わったようなので、エピソードのバランスが悪いのは仕方
ない。

 面白いのは、コンピューターのことを語っているはずなのに、必ず人間同士のつながり、交流が描かれていることです。
高価なゲーム機、マイコンを購入した同級生との関わりや、駄菓子屋のおばちゃんとの暗闘、そして銀河戦士。
多人数が肩寄せ合って作り上げたはずの自主制作アニメの項では、不思議とそのテイストが薄いのも示唆的。
一人でしか遊べない機械が、人と人とをつなぐコミュニケーションツールになっていたことを思い知らされます。
こういった構図は、おそらく時代とともに忘れ去られていくことでしょう。
だからこそ、出版物で語り継がれる必要があると思うのです。
この作品に限らず、近年は80年代が歴史として語られ始めているのが嬉しいのでした。

UQ HOLDER!第64話感想 

 今週のマガジンで面白かった5作品。
・UQ HOLDER!
・AKB49
・エリアの騎士
・ダイヤのA
・ドメスティックな彼女
今週は面白い作品の選択肢が多く、雑誌として良かったと思います。
この週にカタルシスをぶつけてくる作品が多かった。
昨年最後の仕事だったから、各作家とも力が入っていたのかな。
以下ネタバレです。












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UQ HOLDER!第63話感想 

 今週のマガジン(6号)で面白かった漫画5つ。
・UQ HOLDER!
・ドメスティックな彼女
・AKB49
・せっかち伯爵と時間どろぼう(終)
・リアルアカウント
せかどろはやることやりきって去っていった感がある。
以下ネタバレです。












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涼宮ハルヒの消失(映画) 

 映画の感想なので、以下激しくネタバレあり。
一応書いておきます。











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