スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やすらぎの郷#12 

 脚本家の学をひけらかすのを止めてしまったばっかりに、姫に話題を切り出させてしまう痛恨のミス。
くぼたかのり、なぜか水戸弁。
下心を持ちながらも、それを受け入れて自然体で清純でいられたからこそ、姫の姫たる所以、という、すさまじいオチでした。

スポンサーサイト

やすらぎの郷#11 

 例によって女の戦いに巻き込まれる脚本家石坂浩二。
八千草薫、加賀まりこ、浅丘ルリ子……なんつーメンツ(地獄)だ。
彼女らの手にかかれば、横山大観も「子供の描いたような絵」である。
結局「お前のせい」にされる脚本家。
もはや姫を守るためなら何でもありである。

やすらぎの郷#10 

 ナントカwww鑑定教室wwwwwwww
まだらボケの入った戦前からの永遠の「姫」のご機嫌を損ねないよう気を遣いまくる脚本家の図。
言葉のプロも、とっさのタイミングでは気のきいたセリフも出てこないのであった。

やすらぎの郷#9 

 女ども全員チャシャ猫である。
なんでまた面倒な女の人生役をやりたがるのか。
女は怖い。
異常に相手の心を読む。
だから男が長続きしなかった…。
コイノサシミの正体は、やすらぎの郷のスパイ、的なミステリ要素が仲間入り。
あーだこーだ言いながら、結局自分にやらせろという話である。
女って怖いなぁ。

やすらぎの郷#8 

 老人ホームのオッサンの会話劇。
脚本ありなのに、無いように思わせる自然さがさすが。
女はどうしてこんなに細かく覚えているのか(笑)
女にタジタジな男どもに笑える。
高齢者ハーレムのもの悲しさよ。

UQ HOLDER!第135話感想 

 マガスペからの流入効果か、だいぶクオリティが整理されてきた別マガ。
しかし、UQ HOLDER!のアニメ情報が、せめて原画展開催時程度は載ってても良いのではないかと思う。
今号面白かった作品6つ。
・UQ HOLDER!
・栄光のギャロップ
・熊西美術部らふすけ先輩
・アルスラーン戦記
・寄宿学校のジュリエット
・世界か彼女か選べない(※巻末コメントを買う)
以下ネタバレです。











続きを読む

やすらぎの郷#7 

 舞台用の台本を書けと迫る三井路子。
女の一生のターニングポイント三つ。
・処女をささげる
・男に金で買われる
・誰にも相手にされなくなって男を金で買う
いやいやいやいや。
振り回されてばかりの脚本家である。
こりゃ、成仏させるために書かなあかんなぁ。

やすらぎの郷#6 

 ビタ「ミン剤」ばらしちゃダメでしょ(笑)
やすらぎの郷のことを外に漏らした者は即刻退去。
鉄の掟に、どこか不穏さを見るのであった。

やすらぎの郷#5 

 ミッキーカーチス!
昔の写真あるんだ……。
大納言の紹介面白すぎる。
いるわこういう人。
203号室、クリヤマタカコが出るらしい。
女の戦いは強烈だわ。

やすらぎの郷#4 

 石坂浩二、渾身の肯きバリエーション。
施設概要をひたすら聞き続け、途中で「もういいよ」感を出すのが笑える。
ゴルフ場を再利用して造成したやすらぎの郷……それなんて富良野自然塾。
やっぱり暗くなったら寝るんですか。

やすらぎの郷#3 

 脚本家は懇意のテレビディレクターに、都市伝説みたいな老人ホーム「やすらぎの郷」の話をつらつらとした。
自分自身も半信半疑のまま、旅立ちの日がやってきた。
どこか他人行儀な息子夫婦に不信感を抱き、亡き妻との思い出の着物は、庭先で焼き払った。
老人は少しずつ壊れながら、次のステージへ進む。

 不穏!
森上千絵・水津聡の富良野塾ペアがいい味出してる。
親子間のディスコミュニケーションと、認知症の兆候がまぜこぜになっているのが思わせぶりです。

やすらぎの郷#2 

 盟友のテレビディレクターと飲み屋で落ち合った脚本家は、老人ホームに入ることを打ち明ける。
フリーの立場でテレビの黄金時代に貢献した者だけが入ることを許される、「やすらぎの郷」。
都市伝説のようにささやかれていた存在だが、大手芸能事務所が関わっているらしい。
あまりに胡散臭い話に、ディレクターは「もう一回、ゆっくり話してくれ」。

 シルバードラマは伊達じゃない。
NHKの朝ドラともまるでテンポが違う。

やすらぎの郷#1 

 倉本聰脚本の民放昼ドラ(15分)。
何かすごいコンセプトです。
金婚式を前に、女優だった認知症の妻に先立たれた脚本家が、仕事を辞めて新たなステージへと進む話。
昭和のテレビ黄金世代を担った業界人たちに容赦なく迫る老いを、容赦なく描こうとしている。
現実でも時代を彩ったタレントたちの昔の写真を劇中で使う挑戦的な試みもあり、メタ的にも楽しめそうです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。