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やすらぎの郷#2 

 盟友のテレビディレクターと飲み屋で落ち合った脚本家は、老人ホームに入ることを打ち明ける。
フリーの立場でテレビの黄金時代に貢献した者だけが入ることを許される、「やすらぎの郷」。
都市伝説のようにささやかれていた存在だが、大手芸能事務所が関わっているらしい。
あまりに胡散臭い話に、ディレクターは「もう一回、ゆっくり話してくれ」。

 シルバードラマは伊達じゃない。
NHKの朝ドラともまるでテンポが違う。

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やすらぎの郷#1 

 倉本聰脚本の民放昼ドラ(15分)。
何かすごいコンセプトです。
金婚式を前に、女優だった認知症の妻に先立たれた脚本家が、仕事を辞めて新たなステージへと進む話。
昭和のテレビ黄金世代を担った業界人たちに容赦なく迫る老いを、容赦なく描こうとしている。
現実でも時代を彩ったタレントたちの昔の写真を劇中で使う挑戦的な試みもあり、メタ的にも楽しめそうです。

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