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 2017年04月 

やすらぎの郷#3 

 脚本家は懇意のテレビディレクターに、都市伝説みたいな老人ホーム「やすらぎの郷」の話をつらつらとした。
自分自身も半信半疑のまま、旅立ちの日がやってきた。
どこか他人行儀な息子夫婦に不信感を抱き、亡き妻との思い出の着物は、庭先で焼き払った。
老人は少しずつ壊れながら、次のステージへ進む。

 不穏!
森上千絵・水津聡の富良野塾ペアがいい味出してる。
親子間のディスコミュニケーションと、認知症の兆候がまぜこぜになっているのが思わせぶりです。

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