UQ HOLDER!第136話感想 

 今月の別マガで面白かった6作品。
・UQ HOLDER!
・栄光のギャロップ
・アルスラーン戦記
・熊西美術部らふすけ先輩
・荒ぶる季節の乙女どもよ。
・せいふくのトータス&バニー
出し入れをスムーズに。
世界か彼女か選べないのやりたい放題具合は、結構好きです。
以下ネタバレです。











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やすらぎの郷#18 

 いきなりオープニング始まった。
倉本聰の弟子の芥川賞作家が出演してるんですけど……。
たぶん唐突に始まった従業員紹介の中にいると思うんだけど、誰かしら。
男はほとんど前科持ち(笑)
脚本家夫婦をモデルにした小説の続編を書くという小芝居。
「まむしドリンク!」
もうめちゃくちゃ。

やすらぎの郷#17 

 キャスト3人!
実質石坂浩二と野際陽子の2人でしゃべり倒してました。
しかもプロローグ省略バージョンで本編増量……。
たとえ100万人を感動させられても、1人を傷つけてはいけない。
脚本家の矜持を伝えるためだったようだ。
明日出撃する特攻隊員に「私たちのために、頑張ってくださいね」と動転して言ってしまったことを、後悔し続ける姫の姿が、間接的に胸に迫る。

やすらぎの郷#16 

 先週のおさらいと、奔放な涼子をいかに説き伏せるかを逡巡する脚本家。
脚本家といえど、自分が演者になってストーリーを組み立てるのは一筋縄ではない。
小料理屋で涼子に促され食べたおススメの一品は、「鯉の刺身」。
これが誘い受けというやつか。
意外に繊細な相手だと認識しておきながら、いざ喋りだすとグサグサ刺していくスタイル。
ノーガードの打ち合いの様相を呈してきた。

やすらぎの郷#15 

 最若手の参謀の一人だったカノウエイキチ。
慰問などのあっせんを経て姫に惚れてたらしい。
姫すげーな。
特攻隊の最後の晩餐に姫を招いた話など。
で、姫とカノウエイキチの因縁、というか愛憎?
この消したい過去を、コイノサシミが……というか、野際陽子が活字にしようとしている。
脚本家にそれを止めさせようと、運営が動いた、という話でした。
姫すげーな。

やすらぎの郷#14 

 月9ドラマや新聞、雑誌のオファーを断りまくる脚本家。
そんな場面で見てしまった、「コイノサシミ」宛ての手紙。
運営にカマをかける脚本家だが、しらを切られ……。
脚本家は姫に、言葉巧みに草取りを押し付けられる(笑)
うーんさすが姫。
芸能界の元ドン、カノウエイキチ99歳はご存命。
コイノサシミの正体と連動してる話になり、興味を引く感じに。

やすらぎの郷#13 

 午後4時から開くバー、ソフレ(添い寝フレンド)、覆面作家コイノサシミ……
なかなか味わい深い用語がたくさん。
映画で絶対死ななかった英雄が、電気紙芝居で殺されることになった寓話も切ない。
今度はシャンソンの女王が登場。
「半分壊れた」と表現されてるが、脚本家の叙述トリックだったりしないかなぁ、とか思ったり。