やすらぎの郷#27 

 周りの態度から、亡妻が高井の絵のモデルになってたことを確信する脚本家。
そんな中、発動機付きゴムボートでやすらぎの郷に接岸する高井。
何なんだ一体……。
あれだけ浮足立ってた「関係者」たちも、夜のバーで毒を吐く。
コンシェルジュにも姫にもマタタビは効いている模様。
そして、ほろ酔いで寝床に戻る脚本家の玄関の前に立っていた、男の中の男。
いやいや、面白いなぁ。

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やすらぎの郷#26 

 「またたび」のスター・高井秀次を演じるのは藤竜也。
枯れ果てた草花も、その根のどこかに再生のエネルギーを秘めているのだ、ってすごい表現。
野際陽子さん亡くなってからこの回見てるのですが、切ないなぁ。
妻と高井の関係については、思わせぶりに濁されて終わりであった。
高井の秀ちゃん待ちでおめかしする女性陣。
しかし来ない。

やすらぎの郷#25 

 やくざも憧れる男の中の男・高井の入居情報に沸き立つやすらぎの郷の住民たち。
塀の中出身者だらけのスタッフまで浮足立つ。
女性陣に「関係者」が多すぎる話。
脚本家の亡妻にも、まさかの疑惑が浮上し、脚本家の心は揺れる。
そして唐突に始まる「やすらぎ体操第一」。
何だこれは(笑)

やすらぎの郷#24 

 若かりし頃の亡妻の一葉から、回りまわって妻を引退に追い込んだ評論家を呪い揚げる脚本家。
そこから新たな入居者の情報。
すわ評論家か…!と思いきや、来るのは男の中の男。
そらしてきました。

やすらぎの郷#23 

 呪い揚げの影響か録画されていなかった#22をすっ飛ばして#23へ。
前日の陰惨な呪いのパーティーについて、園から聴取を受ける姫。
しらを切ろうとするも、認知症検査が必要と言われてゲロる姫かわいい。
で、呪い揚げの対象の一人「宮本かげろう」が本当に死んでしまった、という話。
死んだのが呪い揚げの前だったか後だったかを真剣に議論する面々。
で、オチが「網戸で蜻蛉が死んでる!」……凄まじいな。

やすらぎの郷#21 

 姫の提案で、お嬢の誕生日パーティーから一転、茄子の呪い上げパーティーを開くことになった老人たち。
384人をリストアップするお嬢に、茄子と割り箸を一人1個ずつ用意し、最後は食べなければならないと説く姫。
大真面目な姫が笑いどころ。
ハッピーちゃんがかわいいんだよなぁ。
私も年を取ったな。
先を尖らせた割りばしを用意し、茄子のへたを取り、油がしみこみやすいように切れ目を入れる。
茄子を左手でしっかり握り、へたを取ったところから割りばしを突っ込み、呪いたい相手を叫ぶ。
新月の夜の丑三つ時が良いらしい。
あ、呪い上げじゃなくて呪い揚げだ。
園内の噂は時速80キロで広まるらしい。
陰惨な呪いのパーティーを真昼間から放送するシルバータイムドラマであった。

やすらぎの郷#20 

 「お嬢」と「姫」の格の違いを見せる回。
日本語って厳密ぅ。
そして姫の口から出し抜けに語られる茄子の呪い上げの体験談。
聖女が語るからこそ深い闇をヒキにまた来週。

やすらぎの郷#19 

 例年の誕生日パーティーを企画するも全く人が集まらず、大赤字を出しそうな78歳の「お嬢」。
加齢とともに人が離れていく現実に、甘々の終末計画があいまって、「美人薄命」のフレーズがむなしく響く。
出席することがステータスの誕生日パーティーって、ある世界にはあるんでしょうか。