ゆるゆる 

 昨晩は午前1時には寝たはずなのに、起きたら正午過ぎでした。
疲労が蓄積している模様です。
今日は甲子園で駒大苫小牧の2回戦があるので、それでも見ながらまったりと過ごそうかなと思い、昨日堺氏から借りてきた『すべてがFになる』を片手に、テレビの前で横になっていました。
駒苫は、良くも悪くも投手の田中君の独り相撲でした。
日程が進むにつれて、調子も上がってくるでしょうか?
そもそも、いくらアスリートといえども、高校生が調子を後ろの日程のためにピークに持っていくなんて芸当が可能なのかが疑問ですが。

 森博嗣の『すべてがFになる』は、終盤に一気に謎が解けていく(明らかにされる)のが快感でした。
逆に、そこまでほとんど何も明らかにならないにもかかわらず350ページ超の長編なので、終盤まではジリジリと鬱屈とした空気が。
西村京太郎よりは退屈しないし、清涼院流水よりはよっぽど穏健で(笑)、読みやすかったです。
夢野久作の『ドグラ・マグラ』は、大学卒業までには読んでみたいなぁ……。(どうせ読めないだろうけど)

 マガジンとサンデーは、買いはしたもののまだ読んでおらず。
今日は読書とかに夢中でした。



 母が『渡る世間は鬼ばかり』のことを、『渡鬼』と略して私に話題を振ってきました。
私はその瞬間、『わたおに』を思い浮かべることしかできませんでした。
絶望しました。
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コメント

>森博嗣の『すべてがFになる』

あー懐かしい(^^♪
それ読みましたよ(^^)
なかなか、面白かったです(^^)

>楊さん
もう10年ぐらい前の作品でしたが、作品自体が新しい感じだったので、全然古臭く感じませんでした。
『トロイの木馬』って、あの頃からあったんですねぇ。

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