そして伝説へ 

 夢で漫画家の家に行ってきました。
叶恭弘先生と矢吹健太朗先生の家でした。(←この辺が痛い)
痛い痛くないはともかくとして、久々に意味のある夢を見たような気がします。

 起きたのは午前10時でした。
今日も今日とて差し迫った用事も無く、11時から駒大苫小牧の試合があるので、それまで大人しく新聞を読んでました。
日ハムの八木はルーキーなのに何度も松坂と当てられて大変だなぁ。
金村が居ないとどうしようもなく若い先発陣だから、数年後が楽しみだけども。

 駒苫の試合、相変わらずでしたね。
目玉投手田中の調子は必ずしもよくなく、それでもひっくり返せる範囲で抑えて、打線が奮起する展開でした。
「もっとすっきり勝つ試合があってもいいものだけどねぇ」なんて話も周りでは聞こえてきますが、2年以上前のことを考えると、隔世の感がある科白です。
これだけ山場を乗り越えたら、今回も何だか行けそうな気がします。
後で聞いた話では、次の対戦相手が決まる試合の智弁和歌山×帝京は色々とありえない展開になっていたようですが(笑)
見ておけばよかったなぁ。

 てなワケで、第2試合は見ずにお出かけ。
土産の『白い恋人』を買いに行ったついでに、母校(高校)に顔を出してきました。
各学年の担任の先生に挨拶しに行った後、所属していたパソ研(パーソナルコンピュータ研究部)に顔を出してきました。
高校卒業以降は初めてだったので、とっくに潰れているかな?なんて考えたりもしましたが、予想に反してパソ研は存続していました。
それどころか、パワーアップしていました。
私が居たときは、ニンテンドウ64を中心とする『スマブラ部』だったのですが、今日見たところでは、『プレイステーションファミリーコンピュータセガサターンメガドライ部』になってました(笑)
増えてる……増えてるよ!!w
パソコンの方も、学祭でたんまり儲けたらしく、台数が増えてました。
なんつーか、思った通りの方向に部活動が成長していたので、元部長として嬉しかったです。
全く面識の無い部員ばかりでしたが、当時の集合写真が残っていたらしく、顔は覚えられていました。
私達が卒業した後は女子部員がずっといないらしく、女子部員が存在していた私達の代が伝説化していたのには笑いました。
行ってみてよかったです。



 中原中也の詩だか何かに”汚れつちまった(土俟った)悲しみに…”みたいなフレーズがあるらしいのですが、今まで私は”汚れちまった悲しみに…”だと思ってました。
言葉の重みとか意味合いがかなり違ってくるので、知った瞬間、思わず苦笑してしまいました。
オチ?ありませんよ?
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