再始動できず 

 午後1時ぐらいにおきました。
よく考えてみたら、この日記も1週間ほど溜め込んでいるので、まずは追いつかなきゃ……なんて考えもしましたが、ネギま!の感想も書かなきゃ、とか、ゼミ合宿関連の仕事もモリモリやらなきゃ、とか、同人誌の配送作業やらなくちゃ、とか、色々考えているうちに、何もやりませんでした
ありがちですね。

 『ひぐらしのく頃に』のコミカライズを一通り読んでから、『愛しのバットマン』を読んで、ネットサーフィンとかしているうちに、気がつけば翌午前5時とか。
間違ってます。



『ひぐらしのく頃に 鬼隠し編』

 鬼隠し編は、いつもなぜか"鬼殺し編"と言ってしまいます。
酒じゃないんだから。
内容の方は、前半4編の中では一番普通にミステリっぽいです。
考えるべき点が整理されているといった方が正しいかも。
部分部分で意図的にデッサンが歪められているのが素で怖いです。



『ひぐらしのく頃に 綿流し編』

 "目"です、"目"。
今思うとあれは何だったんだ(笑)
コスパの"目Tシャツ"が欲しいです。
 これはもう、目明し編とセットで読んでナンボのものだと思ってます。
とは言え、魅音がラブコメしてるのは良いですよね。



『ひぐらしのく頃に 祟殺し編』

 沙都子が絡む話は重いです。
それに私年上スキーだし(※それを言うなら主要人物は総じて年下ですが)
読んでると鬱々としてきます。
これがまさか皆殺し編にああいった形で結実するとは思いませんでした。
あれはあれで重いけど(^^;)



『愛しのバットマン』

 細野不二彦の漫画を買って読んだのははじめてかも。
『ギャラリーフェイク』みたいな話は好きなので、買い集めたいと思っているのですが、まだ古本では高いです。
で、『愛しのバットマン』の話ですが、野球漫画も好きなのですよ、私。
その割にあまり持ってませんが。
心優しいスラッガーを中心にして、プロ野球の舞台を通すことで"いそうな人達"の人間模様を描いた良作でした。
あと、鹿児島にプロ野球の球団を置くのは向いてないということだけはよくわかりました(笑)



しらべもの
軍艦島
杉沢村

 軍艦島(端島)みたいな想像を絶するようなコミュニティの存在には、非常に興味を抱いています。
最盛期は、東京都の人口密度の9倍だったとか。
いつか再生されたら、訪れてみたいものです。
 杉沢村は、都市伝説の一つです。
ひぐらしをやるようになってから、ムラ社会のあれやこれがちょっと気になるようになりました。
まぁ、ムラとか何とか言っても、基本は現代の情報社会下でも息づいていることは、言うまでもないです。

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