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現実からの逃避 

 起きたのが午後3時過ぎでした。
どんどん生活サイクルがおかしくなってるけど、気にしたら負けです。
1週間近く書いてない日記に手を出しつつも、途中でやってられなくなって(ひでぇ)、午後8時ごろファミレスに逃げ込みました。
あと、過去の日記を書いてる最中に、震度4の地震がありました。
大きな震動は1回だったので事無きを得ましたが、何回も続くようだと、背後の本棚に押し潰されかねないと思いました(笑)
そして、両親からは、「早く漫画実家に送り返しなさい」と、命令されましたw

 家を出たのは、上に書いた理由の他に、部屋の中が暑すぎたことが挙げられるのですが、ファミレスに着いてみると、こっちは逆に空調がききすぎていて寒いくらいでした。
そういえばもう9月も間近です。
季節の移り変わりを感じました。

 ファミレスでは、ドリンクバーで粘りつつ、新聞を読んだり読書をしたりしながらで、帰ってきたのが翌午前6時。
読んだ本のせいで、一時冗談抜きに精神が不安定になりましたが、店を出る頃には何とか回復し、現在に至ります。
今日(9月1日)は、午前10時から市ヶ谷でゼミです。
と言っても、ほとんど付き添いですが。
電車の中で、たっぷり寝ようと思います。



『プロ野球 新サムライ列伝』

 現実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、70年以上の歴史を持っている日本のプロ野球には、創作を超える現実が、探せば探すほど出てくるらしい。
大野豊のデビュー年の防御率が135.0だったとか、桑田の誕生日があと1日遅かったら清原と別学年だったとか、そんな話が色々。
ここ15年位のエピソードは選手の背景も含めてニヤニヤできたけども、世代的にそれ以前は、初めて読むエピソードも多かったです。
私はこういう本、好きですねぇ。



『ドグラ・マグラ』(上)

 で、これが問題の、読んでて気分がアレになった一冊。
日本三大奇書の一つと言われています。(あと二つは『黒死館殺人事件』と『虚無への供物』)
まだ上巻しか読んでいませんが、中盤を過ぎたあたりから、自分が知覚している世界が足元から崩れていくような感覚に襲われました。
アレは非常に拙かった。
宣伝文句に「これを読む者は、一度は精神に異常をきたす」とあるのが、何となくわかった様な気がします。
下巻の最後まで読んでみないことには何とも言えませんが。
……続きが読みたいような読みたくないような。
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