反省です 

 新学期が始まってから、どうも調子が上がりません。
同級生や先生との付き合い方が取り戻せないというか……。
大学4年生になってこんな悩みを抱えるとか、どんな初々しさなんだか。

 起きたのは午前8時30分。
ギリギリです。
朝ごはんはコンビニでおにぎりを一個買って、頬張りながら自転車で登校。
朝バナナってもう無くなったのかなぁ。
曲がり角で女の子と衝突したりはしませんでした。

 2限は空きだったので、図書館で新聞を読んだり、寝たり。
偶然、早実が夏の甲子園出場を決めた日のスポーツ新聞の記事を見たのですが、その時の斉藤君は、『ハンカチ王子』とか言われるようなキャラクター付けはされていませんでした。
もうちょっとワイルドな感じです。
どれだけマスコミが勝手に人を記号付けして送り出しているのかが良くわかるなと思いました。

 4限の授業は、亀田興毅を例にとって、まさに↑で書いたような話をしてました。
私は亀田をあまり好いてはいませんが、この前のランダエタ戦は見ました。
そういう私のようなアンチを多数取り込んだからこそ、視聴率42%なんて数字が出るのだ、とか、そんな話。
言ってしまえば、アンチ○○というのは、つまり○○のファンなんですよ、ということだそうです。
そのあたり、否定することはできません。

 授業が終わったあとは、9時前まで図書館に籠もって睡眠を挟みつつ読書してました。
帰宅が9時半で、今に至ります。



『在日の耐えられない軽さ』鄭 大均(中公新書)

 中公新書が出した割には、穏当……か?
在日2世だった著者が、在日論の中にある矛盾を指摘するという構図は、皮肉が利いているというか何というか。
著者は次男ですが、彼だけでなく、彼の両親、兄、妹のそれぞれが、"在日"という概念に翻弄され続けたことを考えると、何とも形容しがたい気持ちになる。
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