ファミコンは1日1時間 

 昔のゲームの偉い人はそう言いました。
でも悪い子だった私は、ゲームをしだすと眠るまではいつまでたってもやめることはありませんでした。
20時間以上連続で連ジをプレイしたために、その後1週間親指の感覚が無くなるなんて経験もしました。
それも最近落ち着いてきた矢先に、プレステ2故障。
ソニータイマー6年越しの発動です。
本体が熱を溜めることでゲームがフリーズしてしまうという症状。
しかし私はこれを逆手にとろうと考えました。

この原理を利用すれば、1日のゲーム時間を制限しつつ、毎日ゲームできるんじゃないだろうか……

と。
前日動かした際の最長稼働時間は2時間弱。
一昨日も少し動かしたので、1日かけてクールダウンすれば、同じくらいは動くはず。
私にしては良い考えを思いついたと小躍りしながら、帰宅後、私はプレステ2のスイッチを入れました。

10分でフリーズしました。



『出口のない海』(映画)

 見てきました。
新聞屋さんから2枚チケットを貰いましたが、誰も一緒に行ってくれなかったので一人で見に行きました(笑)
もう一枚は……どうしよう。
 肝心の中身は典型的な泣きゲーならぬ泣き映画でしたが、涙腺決壊までは至らず。
でも、上映終了後洟をすする音はそこらへんから聞こえてきました。
朝日新聞の人から貰ったチケットだっただけにやはり反戦映画だったのですが、昨今流行の戦争へ赴く男共の凛々しさを描くような映画ではなく、戦争の理不尽をひたすら描く映画でした。
個人的にはそれでも別にいいですけど、一般的にはどうなんでしょ?
 あと、回天の操縦が思いの外難しいと知って驚きました。



『99.9%は仮説』谷内薫(光文社新書)

 冥王星の話題が先取られている辺りに、この本がスマッシュヒットを飛ばした理由を察することができます。
この本が言いたい事は、現代の科学とそれによってわかっていることはあくまでも仮説に過ぎず、鵜呑みにしすぎるのもどうかと思う、ってことなのですが、むしろ売れた要因は、随所にいわゆるトリビアが溢れている事ではないかと思われます。
涼宮ハルヒシリーズで古泉がくどくど言っている、自分達が生きる世界に纏わる仮説のこともさらりと触れてあって、ちょっと得した感じ。



『懐かしのTVアニメ99の謎(東映動画編)』赤星政尚、高橋和光、早川優(二見書房)

 1970年代のアニメなんて知らないよ!と思いきや、意外とそうでなかったりします。
私が子供の頃はまだ、当時のアニメの再放送もポツポツ流れてましたね。
特に魔女っ子シリーズとかは。
そのおかげで今の自分があるのではなかろうか(笑)
あとはスパロボからの知識とかで補完すれば、話の種になってた約50種類のアニメのうち、少なくとも2/3くらいは話についていけるという不思議。
『キューティーハニー』の作詞者、"クロードQ"の正体は、正直衝撃。
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