スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身体がだるい 

 はい、久々の日記です。
もう溜め込まないって決めたのに……。
溜めて良いものといけないものがありますよ、ええ。

 今日は本来バイトで入っていた1限が休講になっていたので、大学に行くのは午後からでした。
そうとわかれば緊張が弛緩するのは人の性。
正午まで起きることができませんでした。
文字通り、「身体が動かない」。
ここのところドラクエ6絡みで無茶な生活してるツケが回ってきてる気がします。
やはり徹夜はよろしくないようです。
年齢的に(笑)

 木曜の講義は刺激的。
3限は、日本で言う国際化とは、白人の文化を受容することだとか、そういった話でした。
4限は、VFXが進化した先に、俳優は不要なんじゃないかといった話でした。
いやまぁ、実際、どうなんでしょうかね?
木曜日の講義が一番楽しいです。
で、楽しい講義では、いくら眠くても寝ない、と。

 講義終了後、そのまま家に帰ってもドラクエをやるだけなので、ファミレスに寄って何冊か本読んでから帰宅しました。
最近はほとんど外食なので、お金が減る減る。
だがしかしもはやお湯を沸かすのも面倒臭いというか、カップ麺を買うことすら面倒臭いというこの酷さ。
なんか色々と……ダメだ('A`)



『就職迷子の若者たち』小島貴子(集英社新書)

 タイトルに魅かれて思わず買ってしまいましたが、読み終わってみると、そこまででもなかった(笑)
面白くないわけではないです。
最近の若者を取り巻く就職事情を踏まえたうえでよくある就職マニュアル本とはやや視点を換えて、何かきっかけを掴ませようとしていることが読み取れます。
書いてあることにはかなり共感できますが、いざ就活で実践できるか……となると、難しいだろうなぁ。



『その時、プロ野球が動いた』氏田秀男(東京書店)

 日本のプロ野球の記録に関するあれやこれをまとめたもの。
この手の本はいい加減読み漁ったせいか、(個人的に)新鮮味には欠けるのですが、そうでなければ結構楽しめるような気がします。
何よりデータが新しいのは嬉しい。
それを思うと、毎年こんな本は出てるんだろうなぁ。
(そして、そういうのは大概読んでそうな自分(笑))



『いまどきの「常識」』香山リカ(岩波新書)

 常識ではありません、「常識」です。
私は香山リカのスタンスに共感をおぼえているので、この手の本は大好きです。
今や「常識」となってしまった30ほどのフレーズに対して、"ちょっとおかしいんじゃない?"と疑義を投げかけるというスタイル。
実際のところ、皆さんのこの本を読んだ感想を聞いて回りたい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/136-6eb265cf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。