卒論に取り掛かれる気がしない 

 昨日の日記の通り午前9時に起きた私は、大学が午後からなので、久々にゆっくりと時間を使うことができました。
まず、下着が尽きる前に洗濯機を回せたことが大きい。
ここのところそれすら上手く行かず、回してみると雨が降り……みたいな展開が続いていたので何より。
あと、漫画を200冊ほど実家に送り返すことができました。
分割して送り返しておかないと、引越しのときに地獄を見そう(^^;)
あと、吉野家の牛丼を食べられました。

 以前の期間限定の牛丼は食べられなかったので、本当に久々の吉牛。
しかし、実際食べてみるもそれほどの感動は無く。
何故って?
松屋の牛めしに馴れ過ぎてしまったからさ。
そう、知らないうちに私はくぎみんに身体改造をされていたんだよ!(これはイタい)

 大学の講義はそこそこに聞き流して、帰りにファミレスに寄って本を読む。
卒論に関係ない本は気軽に読めるんだけどねぇ(笑)
帰ってきたのは午前2時。
今、藤川球児の特集番組見てます。



『過労自殺』(岩波新書)

 現状、明らかに仕事のしすぎで鬱になって自殺しても、労災認定されるケースは決して多くありません。
例えば、「遺書を残す」→「心神喪失の状態に無い」→「労災とまでは言えないね」みたいな屁理屈がまかり通ってる状態だからです。
年間約3000時間を越えて働くと過労自殺(死)のリスクが飛躍的に増大するらしいですが(推奨労働時間は1800時間)、日本人の就業人口の10人に1人が3000時間を越えて働いているのが現状です。
会社が新卒採用で求めている資質の中に「真面目で責任感がある」というのが挙げられると思いますが、過労死に全力でダッシュしていくのも、このタイプなんですよね(^^;)


『新・地方分権の経済学』

 こっちは卒論用の文献です。
地方分権、実現して欲しいですね(なげやり)
地方中枢都市の戦略的育成の項目は使えそう。
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