おかしいよ 

 実家に小包送って献血行って漫画買って手帳買ってラーメン食べて小説2冊読んで漫画4冊読んだら1日が終わってしまったよ?



『セーラー服と機関銃』

 やっと読めたのはいいけど、もうドラマ終わってますがな。
まぁ、一度も見なかったし見る気もなかったのでどっちでもいいのですが。
本自体の感想は、端的に言えば普通に楽しめた。
展開が速くてエピソードを畳み掛けてくるのが良い。
もう出版されてから25年以上経ってるのに全然古さを感じません。
だからこそ、再ドラマ化されたのでしょうが。
佐久間はひぐらしの葛西にしか見えなかった。
順序で言えば逆だけど。
ところで、赤川次郎の字は結構凄くて編集者しか読めないらしい。
って、双葉社の人が言ってた。


『早実vs.駒大苫小牧』

 最近新書ブームですよね。
新書好きの私にとっては垂涎ですが。
で、この本は決勝の2試合を両陣営から丁寧にレポートしたものです。
同じ事象でも全然違う見方をしてるのがよくわかって面白かった。
あと、駒苫の香田監督と田中投手が3連覇のプレッシャーで「負けても構わない」ぐらいに思っていたのは興味深かった。
観客っていうのは、本当に無責任だと思います。
それでいいとは思いますが、見られる側も人間なんだということは、意外と忘れがちなので、自戒しないと……


『辣韮の皮』5巻

 笑いすぎて寿命が少し延びた気がする。
ドージンワークとイメージが若干かぶるせいで、ネタの整理に時間がかかったのはご愛嬌。
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