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吉住渉がりぼんに戻ってくるのを見たい 

 私が種村有菜の漫画にどっぷりと浸かっていったのは、ヒロインが「魅力ある女性」を演じた状態でスタートするからだからだと思う。
これがまた夢見がちな(大きな)男性読者と年少読者のハートをガッチリと掴むのですよ。
他の少女(りぼん)漫画だと、リアリティを尊重するせいか(普通さを演出するせいか)ヒロインに種村漫画のヒロインほど魅力を感じないのです。
でも彼女の漫画はそれができる。
なぜなら、本性を隠しているから。
で、彼女が描く主人公は、話が進んでいくうちに鍍金が剥がれていって一度(以上)壊れてしまうのですが、その修復と成長が話のメインテーマになっているのも、最後まで通して読めれば、凄く好きです。
リアルタイムで追ってると息苦しくなってくる(笑)

 ところで、昔は気付かなかったのですが、種村漫画のヒロインみたいな女の子って、現実世界でも結構多いですよね(^^;)
最近は、むしろ漫画的な「普通の女の子」よりも、↑にリアリティを感じてます。
年少読者(多分中二病の発症あたりまで)に人気が出るのは、このあたりに共感するからなのかなぁ、と思ったり。
それより上の年代になると、同属嫌悪がはじまったりして(^^;)
紳士同盟クロス6巻の発売は3日後。
楽しみだなぁ。
今年はアニメ化もあるかも。
そして、ついにりぼんの中でジョジョ化したらしいことに激しく笑わせてもらいました。
そういう立ち位置になるとは……

 別のことも書きたかったけど、これだけ書けば満足(ぇー

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