燃え尽きたいお年頃 

 日・月・火と、卒業論文の仕上げ(2万字ほど書き足す)をやっていたのですが、例によって不眠不休だったわけです。
もっと計画的にやれば、質も上がるし負担も少ないはずなのに、どうしてこういう進め方をしてしまうかといえば、計画を立ててじっくりやるのが苦手で、やりたくもないことに時間をかけられないからなのですが(だから学校の勉強は超苦手)、それ以上に、ぎりぎりの消耗戦が他の事を忘れさせてくれるほど楽しいからだったりします。
基本的に何もしていないとロクでもないことをウダウダと考えてしまうので、常に何かをしていなければ気が済まない性質なのですが、その"何か"の密度が濃ければ濃いほど、充実した気になるのです。
多分に錯覚だと冷静になれば思うのですが。
身体にも悪いし。
でも、やってる間は気分が変な方向で高揚してるんですよね。
端的に言えば変態。

 で。
これで大学生活の諸々にも一段落がついて、いよいよモラトリアムは最終コーナーを曲がった最後の直線、あるいはウィニングランに突入したのですが、さて何をしようか。
大変なときは、あれもやろうこれもやろうと思ってたけど、終わってみたらそれほどやりたくなかった、みたいな(笑)
とりあえず最初は、大学生活の疲れを癒すために、寝ます(背景に蜜柑を添えて)

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