いま、そこにある危機 

 社会人になってから2週間が経ちました。
漫画を読む時間が、ない。
今は9時5時で座学の研修を受けて帰ってくるだけなのですが、毎日家に帰ってくるとドッと疲れます。
座学で話を聞くのは大学だって同じのはずなのに、なんでこんなに疲れるのでしょう?
一日中スーツを着てるからでしょうか。
多分違います。
緊張しすぎかなぁ。
もう少し肩の力を抜きたいのですが、まだしばらくはそうはいかないでしょうね。
慣れてくれば上手に時間が使えるようになる……と、信じたいです。

 編集者になりたかった頃がありました。
それで、出版社をいくつか受けましたが、全滅でした。
で、今の会社に就職して、最初の配属先は、編集でした。
人生わからないものです。
今はまだ研修中なのでスーツですが、正式に配属になったらカジュアルな服でもOKとのこと。
高校の頃からずっと私服なので、ちょっと気楽な身です。
しばらくは、仕事に慣れることに徹したいと思います。

 今日は休みだったので、起きたのは午前11時。
テレビをつけると、六大学野球の東大対早大戦の中継がされていました。
一回裏で早大の攻撃。
初回から早大の打線がつながり、2点を先取。
実況解説を聞いてると、どうやらハンカチ王子の斎藤君が先発しているとのこと。
ぢゃあ彼のピッチングを見てみようじゃないかと思い、テレビをボーっと眺めていると、2回表ははじまることなく、「続きはG+(日テレ系のペイチャンネル)でお楽しみください」となる。
そりゃないよと嘆きつつ、チャンネルを換えてヤンキース井川の登板試合を横目に新聞を読んでみると、どうやら事前の予想では斎藤君の先発登板はないだろうということだった。
おそらく中継ぎで登板するだろう、と。
大学野球での今の彼の評価は、おおよそそのような感じなのだろう。
しかし斎藤君は先発登板し、事前の評価を良い意味で裏切る快投を披露した。
ニュース以外であんまり映像を見れなかったからよく知らないのだけれども。(あとで知ったが、ネットでも中継されていたらしい)
試合後の報によると、開幕投手を言い渡されたのは3月だったとか。
で、思ったのは、なんだかんだで開幕投手に関してはどこかから示唆があったのではないかなぁ、ということだ。
でなければ試合時間の中ではあまりに限られた時間をピンポイントで地上波中継できた理由に関して納得できない。
そもそも野球中継を途中で打ち切ることに関してあまり賛成ではないのだが、それを措いても当初中継ぎ登板が有力視される中で試合序盤のみを中継するなんて決断、できるだろうか?
しかも解説には江川を呼ぶ周到さ。(粋な人選です)
もし、予め斎藤君の先発がわかっていた上で序盤の中継だけにとどめておけば、彼が乱調でもその場面を映す可能性は低く、彼の大学初登板も見られるしで美味しい所は持って行くことができる。
彼が先発登板しなかった状況を妄想すると、どうしようもないくらい中途半端な番組になってしまう事が想像できるでしょうか?
何かあるんじゃないかなぁと、ついつい勘繰ってしまいます。
ついでに言えば、東大にはもうちょっと意地を見せてほしかったです(笑)
キャプテンは高校が一緒なので、これからも応援していきたいと思います。

 午後からは日ハム対楽天戦をドームに観戦しに行こうと思っていましたが、雨が降っていたので断念して、中学時代の友人と会いました。
就活生がんばれ~!
夕方以降は部屋の片付けを試みましたが、漫画とか小説とか別のものに目が行ってしまったせいで全然進みませんでした。
明日は引越し時に預けた荷物が家に戻ってきます。
今しばらくの札幌生活、謳歌させていただきましょう。

 今週のサンデーとマガジン、まだ買ってない……。

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