赤平駿と不思議な帝国 

 私の配属された部は、社内でもとりわけ人数の多い部で発言力も大きいらしく「帝国」と呼ばれているとか。
ただ、そんなことには関係なく、帝国の新兵は今日も伸びやかに育ててもらってます。
それにしても、皆さん個性が強い。

 今朝の職場で。
「サケ稚魚放流」と発言しようとしたところ、
「サケ痴女放流」と言いまつがい。
しにたい。

 昼食は、先輩と講師の方にご馳走していただく。
先輩は冲方丁と高校の同級生で、色々とやってたらしい。
(今でもたまに会ってるらしい、羨ますぃ)
所有はしていても読んでいない『マルドゥック・スクランブル』と『カオスレギオン』いいかげん読まねば。
今書いてて気づいたのですが、"沖方"ではなく"冲方"なんですね。

 今日の研修は私にとって過酷でした。
時間内に課題を完遂できないのが致命的で、本当に悔しい。
早くできるようになりたい、です。
地道に経験を積み重ねねば。

 明日の深夜は花見の場所取りにレッツゴーなのです。
新兵は初めての大仕事に大いに息巻いております。



世界の紛争地ジョーク集 / 早坂 隆

 ジョーク集シリーズで最後に読んだのがコレ。
紛争当事国のジョークはもちろん沢山紹介されていますが、筆者が見てきたそれぞれの国の状況についても解説がされており、それぞれの国の関係や状況がよくわからないという人にも読んでみることをお勧めします。
地理や世界史の授業よりは相当すんなり頭に入ってくるはずです。
ま、地理とか世界史とか、勉強してたのはもう7,8年も前のことになりますが……。
最近の新書は本当に読みやすくて良いと思います。



デトロイト・メタル・シティ (3) / 若杉 公徳

 やっと出た3巻(笑)
根岸君が素でもどんどんイッちゃってきてるのが面白い。
この、陰が陽を呑み込んでいく関係は実際のところ笑えたもんでもなくて、一時期の赤平駿と私自身の関係が思い起こされます。
戯曲の種は案外身近に転がっていたりするものらしいです。
活用するかしないかは人次第ですけどね。
 カミュは……すげぇな。
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