新しいブログを構想中 

 このブログすら満足に更新できてない奴が何を言うw
もう前回の更新から1ヶ月経ったのですね~。
月日が経つのはあっという間です。

 で、この一ヶ月何をしていたかというと、会社行って帰ってきてのんべんだらりとしてました。
2週間弱ぐらいドラクエ3(SFC)やってました。
ネギま!のWiiのやつも買おうと思いましたが、予約ができなかったのでそのまま断念しました。
ちなみに、ドラクエ3のパーティは、ねぎ、みさ、まどか、さくらこ(←全員女)でした。
やってて案外楽しかった(笑)
ゾーマと神竜を倒して今度はパラメータMAXを目指そうと思い、盗賊4人で種を数時間漁り、そろそろセーブしてやめようと思ったところで、つい先刻韓国旅行から帰還した父(49)がお土産のなんか潰しても元に戻るやつを思いっきりゲームラックに叩きつけてくれやがったおかげで、お土産は元に戻ったけれども、ゲームのデータは二度と元に戻りませんでした。
とはいっても、私と父の仲は極めて良好。
父は元ゲーマーだったこともあり、データ消失の責任を感じているようで、もの凄く申し訳なさそうな風だったので、私もちょっと申し訳ない気持ちになり、「それにしてもそのお土産面白いねー」なんて言いながら拝借したお土産を地面に叩きつけて遊んだりしていたら、程なく「それ」から液体が噴出してきて、「それ」は「それ」としての機能を失うこととなりました。
なんか凄い気まずかった(笑)
父ゴメンorz

 ここ数週間、週末は社内野球に駆り出されてました。
私は体型から(私以外)満場一致で捕手に収まり、壁役に徹しておりました。
キャッチャーなんてやった事ないって言ってるのに誰も信じてくれないのはどうなんだ(笑)
で、この前の日曜日が準々決勝。
相手は3連覇を目指すチームでしたが、私も珍しくタイムリーを放つなど善戦。
時間切れを間近に4点差をつけてリード(6-2)しておりました。
しかし勝負はわからないもの。
直後に一挙14点を奪われ、一転コールド負けを喫してしまいましたとさw
これが地力の差なのだなぁと、妙に納得してしまったのでした。
ま、これで週末がフリーになるので、イイと言えばイイのですが……。

 社会人生活という社会的状況において、着々と脱オタに追い込まれているかに見える赤平駿ですが、私はそれに必死で抗うかのように、週2ペースで職場から徒歩5分のアニ○イトに通いつめている日々なのでした。



「悩み」の正体 / 香山 リカ

 私、香山リカ好きなんですよ。
珍しく作家買いしてます。
なんちゃって専門感を醸し出しているのが好きです。
時代はライトです、ええ。
これも岩波新書なのにとても読みやすく、かつ、著者も気合が入っているのか、同時に購入した数冊と比べると一番面白かったです。
 自分自身が本に書かれているような状態にあるような場合もないではないですが、それ以上に、他の人はどんな事で悩んでいるのだろうかという事を知るのに、大いに役立った一冊でした。



知らずに他人を傷つける人たち / 香山 リカ

 私、香山リカ好きなんで(以下略)
セクハラやパワハラ、アルハラなど、~的嫌がらせは数ありますが、本書で取り上げているのは、「モラル・ハラスメント」モラハラです。
モラル欠如社会なんて言われる昨今、モラルが備わっていない人がそうでない人に迷惑をかけるケースは、確かにあるのではないでしょうか。
しかし、「モラルの備わっていない人」というのは、特定の誰かではなく、私達全ての事を指しているのではないでしょうか。
傍からみてどれだけ立派な人であっても、どこかの面でのモラルは、欠如しているのではないかというのが私の考えです。
そういうことなので、対岸の問題と考えず、自分にも気付かずにモラハラをやらかしてしまっているのだろうなと戒めつつ、本書を読んだのでした。



なぜ日本人は劣化したか / 香山 リカ

 私、香山リカ好き(以下略)
 刺激的なタイトルですね。
内容はいつものこの人の本と一緒です(ちょ
ただ、起こっている日本人の「変化」を総称して、とりあえず「日本人の劣化」と呼んでみよう、という事らしい。
その「変化」を果たして「劣化」と呼んでしまっていいのかという問題は、当然あると思います。
そういったテーマには敏感なはずの著者ですから、このような定義付けは熟慮の末だった事でしょう。
そうまでして「劣化」としたのは、今起こっている日本人の「変化」によって、生き辛くなっている日本人が沢山いるからだと思うのだが、どうか。



老後がこわい / 香山 リカ

 私、香(以下略)
これまで紹介してきた本とはやや毛色の異なる一冊。
著者自身にとってリアルになってきた問題について書いており、興味深かった。
これまでも、「結婚がこわい」「就職がこわい」など、こわいシリーズが何冊かあったように思いますが、上記の意味で、それらともちょっと毛色が違う感じです。
でも、読みやすさは相変わらずです。
私はまだ、老後についてはピンときてません。
いつか、真に迫る問題として感じる日が来るのだろうか……。



スラムダンク勝利学 / 辻 秀一

 全然本を読まない妹の誕生日に合わせて送りつけてやろうという事で購入。
送るだけだともったいないので、サッサと読んでしまいました。
読み物として面白いかは別として、引用されてる色んなコマが懐かしかった。
久しぶりに漫画を通しで読みたいなとも思ったけれど、今は倉庫送りで手元にはなく、ちょっともどかしい気持ちに。
 7年前に出版された本書の内容ですが、スポーツで勝利するために、どのような心がけが必要なのかが書かれていて、今となってはどこかで聞いた事のある知識ばかりではありますが、それは、(たかが知れてますが)ネットや本から手当たり次第に情報を漁りまくってる自分だからそう思うのであって、そんな情報には接しもしないでスポーツに打ち込んでいる人もいるはず。
そんな人に、読んでほしいです。



裁判官の爆笑お言葉集 / 長嶺 超輝

 タイトルがちょっとミスリードな気がする一冊。
北尾トロの著作を読んで以降、法廷ものに興味が湧いてきたので買ってみました。
基本的に無味乾燥みたいな雰囲気がある法廷の中、裁判官が敢えて逸脱して発する言葉には、何かしらの輝きを見出す事ができると思うのですが、それを爆笑としてしまうのは、ちょっと……。
堅そうな裁判官から思わぬ言葉が発せられて、そこのギャップに萌えたりしているんでしょうかね?(ねーよ



新聞社―破綻したビジネスモデル / 河内 孝

 いやー、新聞社、危ないですね(爆笑)
私が読んでいて一番面白いと思う全国紙は毎日新聞だったりするのですが、その毎日新聞の経営が全国紙の中では最も危険で破綻しつつあるという事実が、この国の新聞社のあり方として間違っていると感じるのですが、どうでしょう。
 で、この本は、毎日新聞の元偉い人が書いているのですが、自社に対する自虐的な書き方が泣けてくる。
毎日新聞は広告が少ないお陰で薄くて読みやすいし、特集も充実しているのでとても面白いんですよー。
あれ?なぜだか目から水が……。



となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 / 関根 眞一

 クレーマーって存在は、なかなかどういう考え方をしているのかよくわからなかったのですが、よくよく考えてみたら、漫画とかアニメの批評で「とりあえず批判から入ってみよう」っていう人はごまんといるワケで、その矛先が別の商品やらお店やらメーカーやらに向かっているケースを考えれば、当然あるものなのだなぁと妙に納得したのは割と最近の話。
ネットの場合、自分がROMであれば適当に流していれば済む話ですが、実際のクレーム対応となると、ちょっと対応を違えただけでどうなるかわかったものではないのだからその大変さは推して知るべし。
日本人は劣化したとか、昔は良かったとか言う人はいますが、こういう面を見ると、いつだって変わらないよなぁ、なんて思ってしまうのでした。



魔法先生ネギま! 18 (18) / 赤松 健

 今更読んだ18巻。
いえね、マガジンで毎週読んでると思うとなかなか手が伸びなくて。
とか言いながら他の週刊漫画をコミックスで買うとすぐ読んだりするのですが(ちょ
 超編……というか、学祭編がやっと終わりました。
長かったなぁ。
終わってみると、それはそれで寂しいもので。
その後、クラスメイト編に突入するのですが、2巻や7~9巻あたりで感じたようなワクワクは、今はあまりありません。
それは、面白くなくなったという事ではなく、それぞれのキャラがもはやすっかり立ってしまっていて、そう来たか!と驚かされることが少なくなってしまったからなのだと思います。
その分、どんな話が来ても一定水準以上面白い保証があるんですけどね。
しかしまぁ、よくもこれだけ沢山のキャラクターを立たせたものよ。
そして、ラブひなを見返してみると、登場人物の少なさに驚く。
でも、そっちが普通、なんですよねぇ……。
 収録最終話のラストは、ひとつの区切りとして超お約束的にまとまっていたと思う、最高。
しかし、第1部完のはずが、1週間の休載で再開したのには笑わせてもらいました。
人気作家は大変だなぁ。



紳士同盟クロス 7 (7) / 種村 有菜

 キャラ立ちまくりの少女マンガ第7巻。
月刊でここまでやれるのは、素直に凄いと思う。
ずっと読んでいると成長もひとしお感じるし、読んでてこんなに気持ち良い漫画はないです。
りぼんに金がある頃だったら、まっ先にメディアミックスしていた作品でしょう。
ただ、著者がりぼんのエースでいることが、りぼん衰退の要因なんて声も聞こえてくるのが凄く悔しいのですががが。
私から言わせてもらえば、りぼんが一連の少女マンガのエロ化に呑み込まれなかったのは彼女の存在が大きいと思うのですが、どうでしょうかね。
 とにかく、私が言いたいのは、作者の読者ニーズへの嗅覚は素晴らしい。
そして、潮かわいいよ潮。
ついでに、マインドオラクルジェネレーション!



絶対可憐チルドレン 9 (9) / 椎名 高志

 サンデーはもっとこの作品をプッシュしてください(またそれかw
なんかサンデーが今連載改変期にあるみたいなので結構ビビッてるのですが。
あ、レンジマンが最近面白いです(関係ない)
サンデーは唐突に連載を切らない分、終わるときはホントあっさり終わるからなー。
この漫画の落としどころはどれぐらい先なのでしょう?
まだもっとずっと読んでいたいのですがね。
 チルドレンは、精神的には成長しつつありますが、肉体的には全然成長せんな(超何)



二代目はこすぷれーやー 2 (2) / 甘詰 留太

 俺が持ってるのはこんな漫画ばっかりだ!!(ちゃぶ台を放り投げる)
年上の彼女にしてもそうですが、18禁の頃の作風とはかなり変えて成功してるんですよね、この人。
プロの気概を感じる。
それとも編集者が凄いのかな?
 タクとゆーしーの絡みが面白いです。
というか、(多分)書き下ろしの4コマが面白いです。
そうやって、あー私ってダメなオタク、と安心するのです。



機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) / 安彦 良和

 色んなところでガンダムのトークをしてるような気がする自分ですが、実はアニメも映画も通してみた事ってないんですよ。
特にこの辺あたりからは怪しくなってきますね。
そう、ぼちぼちジオン今週のビックリドッキリメカが出てくるあたりからです(笑)
この巻はミハルがメイン。
安彦さん、辛抱強く描くなぁ。



トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) / トニーたけざき、矢立 肇 他

 さっきあんな事を書いておいてなんですが、私、ガンダム好きなんですよ。
作品単品で、というよりは、宇宙世紀全体として考えて好きです。
歴史を見ているみたいで面白いんですよ。
ま、そのあたりは語り尽くされているでしょうが。
で、未だにその歴史が色んな作家によって補完されていて、それを追うのもまた楽し。
 そんな中、この作品はその歴史の流れに全く関係ありません(笑)
それもまた楽し。
特にシャア専用ボールは逸品。



エンジェル・ハート 22 (22) / 北条 司

 連載初期の不調を見事にリカバーしたその手法はお見事。
気付けば20巻を突破しました。
でもこれ、結局現代版シティハンターなんですよね(^^;)
読者が求めていたといえばそれまでなんですけども。
そのあたりに、バンチが垢抜けられない理由があるのかなぁ、と思ったりしています。
これも一つのノスタルジーなのか。
 カメレオンは、今後どう絡んでくるんでしょうかね。
今絡んでるのは、舌だけです(意味不明)



重機人間ユンボル / 武井 宏之

 面白いのに、なんで終わっちゃったのー!と私の嘆きがこだました作品。
台詞回しのセンスがイイ意味でイカレてる点が爽快感抜群なのです。
そして巻末では、師匠譲りの反省会。
これを作家として潔いか未練たらしいか、評価が分かれる向きはありますが、私としては支持したいところ。
だってせっかく設定を考えたんだから、ファンのためにもお蔵出しした方がいいでしょ、って感じで。
1巻完結見事打ち切りでしたが、綱渡りでも綺麗に纏めた良作だと思います。



アニメがお仕事! 6 (6) / 石田 敦子

 見た目以上にヘヴィな漫画。
これをまとめて読んだのが、話が落ち着いてきた今でよかったと心底思う。
イチ乃が通ってきた道は、何もアニメの現場だけの話ではなく、少しでも上を目指して頑張ってる人全てに共通しているテーマだと思いますね、ええ。
職場で研修を受けながら読んでいたので、強くそれを感じました。
「ハウツー漫画ではない」というのは、そういう意味なのだと私なりに解釈しておるのです。
もうイチ乃のきょぬーに目行かしとる場合ではないですわ。



頭文字D 35 (35) / しげの 秀一

 これはこれで新しい形の漫画なのだと悟りつつある第35巻。
レースシーンは、そのままノベライズできるのではないかと思うのだが、どうか。
作画にコストがかかってそうな割には、あまり読む人には評価されてなさそうで不憫です。
この漫画は一体どこまで行くのでしょうか。



Snow in the Dark―叶恭弘短編集3 / 叶 恭弘

 ついノリで買ってしまった短編集。
私は元来長編好きなのですが、これはこれでたまには良かった。
表題作みたいな作品をホントは描きたいという気持ちがひしひしと伝わってくる一方で、実際ジャンプで連載しているのはあんな作品なワケで、そのあたりに凄みを感じる。
MP0の解説は、とても興味深かった。
あと、桐野佐亜子の話は、一見連載向きに見えて完全読み切り用作品でしたが、本誌で読んだときは面白かったなぁ。
あれも叶恭弘が作画していたと知ったのは、これを読んでからでした(単に忘れてただけという説もある)



 まだ10冊ぐらい残っているのですが、飽きてきたのでこの辺で。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/209-a657992b