毎日楽しく生きている 

 『ノルマンディーひみつ倶楽部』を久々に読んだ。
面白いんだけど、ジャンプ漫画にあるまじく地味。
派手な演出やハッタリは結構あるんだけども…絵柄の問題か?
文化系クラブ題材だから、というのが通説かな。
スケットダンスにも、近い匂いを感じる。
いとうみきおは一体どこへ行くんだろうか……。

 『ネギま!』実写版の1話見ました。
北海道は月曜放映なのです。
見てる最中は、「あ゛ー、ぅぁー」って感じ(察してください)でしたが、冷静に考えてみれば、結構楽しみながら見させてもらってました。
のどかがダントツでかわいかった(笑)
でも、ホレ薬の時の扱いがちょっと不憫(^^;)
あとは、まき絵失格ネタとカモの声にニヤっとしたかなー。
来週からも見ます。
OPがちょっと怖かった(ちょ)

 最近ボケが進行気味。
ハンタ24巻2冊買っちゃったよ…。
最初の一冊、いつ買ったのか全然覚えてないんですが(汗)

 先週末に池田のワインまつり行ってきたり、いろいろ書きたいこともあったような気もしますが、思い出せないのでこの辺で。



ARIA(11) (BLADE COMICS) ARIA(11) (BLADE COMICS)
天野こずえ (2007/10/03)
マッグガーデン

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 この作品、「あ」で始まるキャラ名が多くて混乱します(仕様です)
藍華と晃の話が、ありきたりな気もするけど一番ジーンときてます。
ヒーリングコミックの面目躍如か。
あとはアリスの大抜擢話ですね。
同じ巻にこの2話を入れる確信犯ぶりに好感。
これで話が大きく動……かないのが、この作品の特色、だと、多分思う。


マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55) マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
今野 緒雪 (2007/10/02)
集英社

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 「立場が人をつくる」というのは、実際にあると思いますか?
私はあると思います。
人は、そこに据えられれば、大概何とかしてしまうものです。
そうでないと、半年前まで自堕落な大学生だった自分が、今働いていることが考えられない!(笑)
 で、本編ですが、やっと、祐巳と瞳子が姉妹になったのでした。
いつの間にか、祐巳は薔薇の器にふさわしい人間になっていたし、瞳子や乃梨子は誰に言われるでもなくお別れ会で出し物をするのです。
さて、ストーリー全体がうまく纏まりそうな雰囲気になってきました。


反転―闇社会の守護神と呼ばれて 反転―闇社会の守護神と呼ばれて
田中 森一 (2007/06)
幻冬舎

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 バブルの頃、私は小学校に入るか入らないかでした。
そんなのでしたから、時代の甘みを享受することはなく、お金を使うようになってからは、酸っぱい思いばかりをしてきました。
だからこそ、たった20年も遡ればお金の価値が全く違っていたという事実は、何だか信じられないし、興味のあることだったりします。
 だから、検察の存在意義だとか、調べる側から調べられる側に回ったときの対策とかどうしようもなさとかも面白かったけれども、バブリーな人達のありえない金の使い道の方に興味を惹かれたり。
そういう意味でも、十分読み応えがありました。
そうでなくても、ハードカバー420ページはおなかいっぱい(^^;)
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