人生とはチキンレースである 

 ふと思った。
ネギま!って、なぜ母親がいないのでしょうか?
登場人物の父親は出てきても、母親はほとんど出てきてませんよね。
顔が出てるのはゆーな母ぐらい?(しかも現在いないし)
ほぼ全員が寮生活で親元から離れて暮らしているのだからある程度は仕方ないとしても、出てきていてもおかしくないネギやこのかの家族でも、母親の顔は見えません。
エヴァンゲリオンでの、シンジのクラスメートみたいな設定があったりして……!(ねーよ)

 昨日、今日と休みでした。
同期と一緒にRound1で遊んできたり、風月のお好み焼きを食べてきたり、およそオタらしくない生活をしてました。
まあ、他人が絡むとそんなもんです。
しっかし皆忙しいのに、よく休日遊びに出られるよなぁ。
自分なんて放って置いたら休みの間中ずっと家で漫画読んでるか本読んでるかゲームしてるかですよ。
でも誘われたら外には出るという……中途半端。

 フィギュアスケート写真のジレンマ。
ジャンプ中の選手の顔は凄いことになっている。
でも、構図的に美味しいのはジャンプ中。
さぁ、どうする……!



あいこら 9 (9) (少年サンデーコミックス) あいこら 9 (9) (少年サンデーコミックス)
井上 和郎 (2007/09/18)
小学館

この商品の詳細を見る

 すき焼きで分身されたって騙されません。
弓雁の話が重過ぎるよ!w
作品のテーマ的に避けては通れないけれども、触れたら触れたで重くなって他の話から浮いてしまうジレンマ。
弓雁はなぁ…設定的にも厳しいよなぁ。
 あとは、渋沢少年の事件簿があまりに真面目にやってなくて噴いた。


イフリート 3 (3) (少年サンデーコミックス) イフリート 3 (3) (少年サンデーコミックス)
吉田 正紀 (2007/09/18)
小学館

この商品の詳細を見る

 必殺仕事人って見たことないのですが、こういうスタイルの話は結構好きです。
短編でわかりやすいのが一番。
ちょっと1編が長くなると、前の展開を忘れてしまいまして(^^;)
 消防士の話がこの巻では一番です。
こう、何か、悪玉のちょっと歪んだ感じがすごい好き。
 いつまでユウとニナミが圧倒的な戦力である状態が続くかが、この作品の浮沈を握っていると思います。


ここまで解けた!「古代史」残された謎―あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す ここまで解けた!「古代史」残された謎―あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す
関 裕二 (2006/11)
PHP研究所

この商品の詳細を見る

 日本書紀や続日本紀などはいわゆる「正史」であって、勝者や編者のために書かれたものであるために、考古学的な観点から矛盾が出てきたり、出てこなかったりしているらしい。
そのあたりの矛盾を衝き、著者なりの真相を書いているのがこの本。
書いてることは結構面白くて、思わず唸ったりしてしまうのですが、全体的に論理展開が強引なのが、私のような素人目にもわかってしまうのが難点。
ただ、教科書的には認められていない内容でも、著者が書いていることの方が正しい部分っていうのは、おそらくあると思うんですよね。
そんな部分を垣間見られた!みたいな気分になれただけで、この本は買って正解でした(真偽はともかくね)。
 ま、基本的にトンデモ本臭いです。
それでいて、トンデモ本ではないという微妙な位置づけ。
この微妙さ、読んでみないとわかりません(^^;)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/242-87d5e5e0