恥を知れ穀物! 

 昨日のネギま!母親不在問題について、楊さんが拾ってくれたおかげでいつもより沢山の人が日記を見てくれました。
で、思い返してみたのですが、赤松作品ではネギま!に限らず、ラブひなやAIとまでも登場人物の母の存在が希薄です。
でも、赤松先生が、母親像を描けないから出してないとか、そういうのではないと思うのですよ、たぶん。
一日考えた結論は、母親はいなくても"母親役"は出てくるから
だって、年端もいかない女の子に父親役をさせられる漫画を描ける人です。
いわんや母親役をや。
その時々で、誰かが誰かの母親役になってるケースがあるような気がします。
ヒロインの出番を削ってまで、新しいキャラを出す必要性はあまりないということでしょう。
それにしたって、出なさすぎだと思いますが。
作家性の問題であると見せかけて、未だ見ぬ母に重大な秘密が隠されている可能性は否定できませぬ。

 きょう昼ご飯で入った定食屋は、ご飯と味噌汁食べ放題でした。
だからって、おひつ2つ分はさすがにやりすぎた……。
腹が膨れて仕事にならず、上司はむくれ、私はこってり絞られましたとさorz
もう学生じゃないのだから、自重したいとは思ってるんですけどね、これがなかなか。

 ゲーマーズが狸小路付近にできるらしい。(ローカルトーク)
しかし、あの立地は6年前ならまだしも、今じゃ完全に空気嫁な場所な気がする。
ブロッコリーはあそこで一人勝ちできると本気で思ってるんだろうか(^^;)
いち消費者としては、あと400メートルほど東に移動してほしいのですがね。
ブックオフも移ることですし。
アインズ&トルペの肩身がすごく狭くなりそうだ…。

 実写ネギま!朝倉の話見ました。
ベストショットは刹那の、「お嬢様が私の部屋に!?」「取材に賛成です」ですね。
実写版通しての名シーンになると予想。
あれは実写でなければできません。
アニメだと、妄想世界に突入したり、鼻血ぶっ飛ばしたりができそうですが、実写だとそうは行きませんからね。
そのかわり、微妙な表情と口調と、あとキャラクター設定で全部伝わるんだから侮れません。
「そこが名シーンかよ」って問題はさておき。

 明日から1年目研修です。
久々に同期全員集合でゆっくり話せるかな。
皆がどう変わってるか楽しみです。



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稲垣 理一郎 (2007/11/02)
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 王城戦、決着。
いい試合でした。
モン太と本庄の関係が熱くてたまらん。
いくら出来すぎだとしても。
王城戦の主役はモン太ですよ、ええ。
試合後にヒル魔が高見を慮ってるのもマルです。
 この作品は基本的に読後感が爽やかなのが好きです。
ジャンプだけど一応スポーツ漫画でスポーツやってるし(笑)
どこまで物語が続くのかなぁ。
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