暇をもてあます 

 眠いとロクなこと書かないなー。

 今年は父の正月休みが妙に長くて、明日が仕事始めらしいのですが、あまりの休みの長さに「することが無い」と一昨日あたりからボヤきだしたのが面白かった。
普段働きづめだと、休みが多すぎても困惑するものなのね……。
私はそんな父が大好きです。

 私も割と暇で、昨日、プロ野球選手のスポーツバラエティ大会みたいなのを見ていました。
田中のマー君が、好きな女性のタイプを「年上です」と言った後、「長澤まさみみたいな」と続けたのを聞いておじちゃんびっくりしました。
そっか、マー君にとっては年上なのか(^^;)

 きょうは暇に飽かせて浜益まで行ってきました。
浜益は、一昔前まで「陸の孤島」を地で行くような村だったのですが、30年ぐらい前に車で通れる国道が整備され、3年前には札幌市の隣の石狩市に合併されました。
で、その浜益。
ものすごーく遠いのです。
石狩の市街地から、車で1時間半ぐらいかかります。
ちょっとしたドライブにはちょうどいいのですが、現地ではなかなかシャレにならない状態になってる感じです。
というのも、浜益高校が来年廃校になってしまい、現地から高校に進学する子供は、学区との絡みで石狩の市街地方面まで行かなくてはならなくなってしまうのですよ。
まぁ、通えるかッって話ですよね。
小高い丘の途中にある浜益高校にも寄ってみましたが、建物自体はそんなに古くないものの、尋常高等小学校の跡地だったりする、なかなか歴史のあるところ(というか、ここに無ければ教育の受けられる場所が無かった、陸の孤島なので)。
丘に登る道の途中では、未来の高校生になるであろうティーンエイジャーの姿も見受けられるわけです。
彼らをどうするつもりなんでしょうかね……ちょっとブルーな気分になりました。

 浜益の手前に『濃昼』という集落がありました。
なんて読むのかさっぱりわからなかったのですが、ローマ字で読んでびっくり。
ごきびる』だそうです。
難読地名は、知れば知るほど面白いです。
特に北海道の難読地名はほとんどがアイヌ語源なので、無理矢理な当て字を楽しめます。
他にも北海道は、「昆布(こんぶ)」とか、身も蓋も無い地名も結構あるので、ぐるぐる回るのが結構楽しい土地だと思います。
せっかく北海道に住んでるのに、札幌に引きこもってちゃつまらないなぁ、と、最近思ってます。

 つまり、それぐらい暇です。



巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情
(2007/10/17)
スーザン・セリグソン

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 翻訳本なので、読み苦しい感は若干あるものの、おっぱいの神秘に迫る試みの数々に心を打たれた。
特に、誰のための乳なのかという問いはどこまでも深遠なテーマだと思う。
著者が、自ら持っているそれに煩わしさを覚えながらも、あとがきではかけがえのないパートナーと認めるくだりはなかなか熱いものがあった。
偽乳ってそんなにわかるものなんだ……


ガールズザウルスDX 8 (8) (サンデーGXコミックス)ガールズザウルスDX 8 (8) (サンデーGXコミックス)
(2007/12)
楠 桂

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 先月は吼えペンとRECと併せて、やたらサンデーGXコミックスを買った記憶しか残ってません。
しかもこの3作がこの雑誌では買ってる全てですよ。
何故に重なってるのか。
こういう作品は、どっちかと言えば週刊で読みたいです。
週刊にはモラトリアムを、月刊には…激変を求めます。
じゃあ何故この作品を買ってるのかといえば、もともと週刊で連載されてたからです。
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