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あたっくちゃーんす 

 この前の月曜日からちょっと働く場所が変わり、仕事の内容もマイナーチェンジされたのですが、全然慣れずに体力消耗著しいです(^^;)
きっと時間が経てば慣れはするんだろうけど、打たれ弱い性質なので、今の時期を乗り越えられるかちょっと不安です。
まずは一定の生活リズムを刻めるようにしたいです。
そうすれば、無駄に体力使わなくてもすむはず……。

 で、きょうは仕事変わってから初の休みで、漫画やら本やらずっと街に出て読んでました。
いえね、札幌って家にいると寒くて、暖房をつければいいんだけども、折からの資源高でためらわれる部分も多々あるわけでして。
コーヒー屋さんで5時間以上粘ってました。
イヤな客だ(笑)

 最近はあまり新書を読んでなかったので、旭屋で物色。
購入5冊のうち3冊が幻冬舎でした。
さすがだなー幻冬舎。
お客さんは結構沢山いました。
読書離れって幻想だと思うなぁ。
上の世代が読んでほしい本を、下の世代が読んでないだけの話です、多分。



紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)
(2008/01/15)
種村 有菜

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 灰音家族編収束。
本編のラストは1つの完結の形と思えるぐらい、気持ちよくまとまってたと思います。
でも作者は純粋少女漫画志向の持ち主なので、まだまだ続けてくれるみたいです。
灰音家族編では、びっくりする程灰音の恋愛話が進まなかったので、次の巻からは本格的に恋愛モードに入っていくのかな?
最近は雑誌内でも完全に実力上位安定しているので、先行きは全く心配していません。


下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
(2007/01/31)
内田 樹

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 タイトルから類推して『生きさせろ! 難民化する若者たち』系かと思いきや、意外にも『学校のモンスター 』系でした。
消費社会の論理を身に付けた子供が小学校に入ってくることで、教育を行いにくくなった、という説明は、何となく筋が通ってる気がします。
というか、ハッとさせられました。
そうか、(初期)教育は消費社会の論理を適用しない方がいいのか……。
あとは、自己責任の時代だからこそ、政府がもっと国民のリスクをヘッジすべき、みたいなことを書いてたような気がします。
勉強になりました。


最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
(2007/09)
石渡 嶺司

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 4章の構成が秀逸でした。
これだけで十分読む価値アリです。
全体としてはちょっと尻すぼみだった気がしますが、冒頭からかなり飛ばしまくってたので致し方なしか。
就職活動で化学反応っていうのは、『たくなび』みたいなのを言うんだろうなぁ。
私自身は大学生活通して、どれだけ変われたのやら……。
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