死期は刻々と迫っている 

 げんしけんのノベライズを普通に買ってしまいそうな自分が怖い。

 最近読んだ本の内容で印象に残っているのは、現代人は変わることを頑なに拒否する傾向がある、ということです。
周囲の環境がどれだけ変わっても、自分という存在は不変である、と。
実際は日々人は変わっていってしまうものですが、こういう考え方にも理解を示してしまうのもまた事実。
モラトリアム志向みたいなものかなぁ。

 月曜日が休みだったので、同じく休みだった同期3人で、スキーに行ってきました。
スキー場といえば、ゲレンデに響く有線のウインターソング。
今はどんな曲がかかってるのかな、と思いきや、ネギ回し時計の『Ievan Polkka』がかかってて盛大に噴きました。
冬の曲関係ないしw
更に、山彦やら音速差やらで、ゲレンデに反響しまくってたので、なおさら印象に残ってます。

 火曜日も休み。
水曜日からは、みっちり仕事入ってます。
怖い。



マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)
(2007/12/26)
今野 緒雪

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 マリみての何が良いかって、短期間かつ定期的に新刊が出ることです。
某驚愕なラノベはいつ出るのでしょうか?(^^;)
瞳子のツンデレと可南子の耳がポイントでしたね(ぇー)
抑える要素を抑え、淡々と時系列を進めているのが普通に面白いです。


どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
(2008/01/18)
八神 健

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 八神健何てイイ仕事やってんだ!!(笑)
まさかこういう仕事をやってくれるとは。
作品名と作者のコンボで衝動買いしてしまいましたとさ。
収録最終話のキレっぷりが色々と道を外してます。
だがそれがいい。
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