☆読☆破☆ 

 とりあえず読み終わりました。いいですね~、やっぱり。私が一番おもしろかったのはセル編が終わってからブウとの戦いが始まるまでの天下一武道会あたりです。ベジータのパパっぷりにとても好感を抱きました。私の頭の中で、何故かラディッツ編から人造人間編の内容をすっぽりと忘れていたので、なかなかハラハラさせられました。こう見てみると、人間の死ぬこと死ぬこと。名も無い一般市民の犠牲の上に彼らの活躍が成り立っていた事がよくわかりました。地球が一回壊れてたなんて知りませんでした。この漫画で顕著なのは、俗に言う「強さのインフレ」というやつで、これは、他の漫画でもしばしばパロられています。その代表作だけあって、それはもう、凄まじい事になっています。HPを作ったら、そこら辺もまとめてみたいですね。あと、この作品で重要なのは、「ジャンプ式」の真骨頂である事です。アラレちゃんのころから数えて、描くも描いたり10年以上。それに加えて、ドラクエのキャラクターデザインとか、その他諸々の仕事とかもこなしたのですから、その疲労たるや、想像を絶するものなのでしょう。実際、この連載の終了後は、長期連載ではなく、読み切りや月刊や20週ほどの短期(?)連載ぐらいしかしていません。作風もかわりました。個人的には、昔のギャグ漫画のほうがいいと思います。が、ギャグ漫画作家というのは、一般的に漫画家人生が短命なものなので、作風は変えざるをえないんでしょうね、きっと。日本の漫画界に強烈な影響を残した人物には間違いないのですから安らかに眠ってもらいましょう・・・・じゃなくて、暖かくその活動を見守る事にしましょう。最後になりましたが、どうしてもピッコロ(マジュニア)の声が古川登志夫さんがやってるのに違和感を感じてしまいます。別に声が合わないとかそういうのではなくて、諸星あたるとのギャップが・・・・だっていっつもマジなんだもん。

 本日の勉強時間・・・0分(これが本性です)

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