学生さんは、金と暇がない。 

 受験勉強続きで殺伐とした日常に、出来事なんかあるはずはありません(勉強してないけど)。だから、家にある漫画の傾向についてつらつらと語っていこうかななどと考えています。

 
 私が生まれたのは、1984年です。にもかかわらず、連載開始が80年代の漫画がかなり多いです。やはり、最近の漫画の力は落ちているのでしょう。それに加えて、ジャンプを毎週読んでいるために、買うまでには至らないというケースも多々あると思います。
 そういう漫画が多いということは、特に絵のうまさが無いと買わないという事はありません。さすがに最初期のうる星やつらやめぞん一刻は、鑑賞に耐え難いところではありますが、何とかなってます。むしろ、最近の漫画で絵がいいなと思う漫画は買っていない場合が多いです。絵がいいのを買うのならば、『天上天下』とかがあってもおかしくないですからね。ストーリー重視ということでしょうか。いや、『天上天下』はストーリーもおもしろいですけど。学生はお金が無いので、必然的に古本が多くなってしまうものなのです。
 そして最も重要なことは、「女性キャラがたってる」につきるでしょう。思えば家にあるのは、そんな漫画ばっかりです。キャラとして一番好きなのが『きまぐれオレンジ☆ロード』の鮎川まどかで、その次が『YAWARA!』猪熊柔だというくらいですから。ちなみに、男性キャラで一番好きなのは『めぞん一刻』の五代裕作です。私の人間としての底が見えますね(笑)。
 

 そういう選考基準で私の漫画は増えていきます。しかし、何故だか最近、その傾向に変化が見えてきたようです。うまく言えませんがね。最近の漫画は(メジャー誌では)ストーリーの質がどんぐりの背比べなので、やはり絵が重視になってきています。『ヒカルの碁』が絵、話、共に頭抜けていると私は感じるのですが、その他はどうでしょうね。もっとおもしろい漫画が世に出てくることを祈るばかりです。って言うか、私が作り出してみたいですね、絶対に。

 本日の勉強時間・・・0分(あ~あ)

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