第1話「ブービー・トラップ」第2話「カウント・ダウン」(マクロス・スペシャル) 

★★★★

 「愛・おぼ」は見ててテレビ版を見てないのがずっと胸に引っかかっていたので、この機会に見てみることにしました。
美樹本漫画も買ったことだし。
ネタバレはかなりありますが、30年近く前の作品にネタバレも何もないという判断で記事は隠しません。

 で、初回を見てみると、明らかに尺が長い。
最初から期待大のプッシュ番組で拡大スペシャルなのかと思いきや、

初回放送は「マクロス・スペシャル」のタイトルで第1・2話分をまとめて(各話の区切りをつけずに)午後1時から一時間枠で行われ、再放送からは下記のサブタイトルで30分枠の単独回となる。『マクロス』の30分前に放送される番組『愛の戦士レインボーマン』の第1話が放送を落としたため、スペシャルとして放送されたという。(ウィキペディア


最初からどんだけテレビ局スポンサーの都合に振り回されてんだ……。
そりゃ(のちのち)作画もストーリーも崩壊せざるをえないよ、と思った(^^;)
というわけで、1話、2話、一緒に感想です。

 アニメ方面にはそんなに明るくないのですが、初回の作画として当時ではどれぐらいの位置づけだったんだろうか。
明らかに戦闘シーンに比重が置かれてるのはわかるのですが、人の作画がかなりおざなりな気が……これが当時のスタンダードか?
戦闘シーンはさすが!
糸引くミサイルとか、バルキリーの変形とか、素人目でもワクワクした。
が、一番衝撃的だったのは、リガードの中からゼントラーディ人が出てきたところ。
設定知っててもビビった。
重力制御装置だけ空に飛んでくとか、ああいう小ネタもファンの心をつかんだんだろうなぁ。

 声優ですが、意外にもミンメイより輝の方に不安を感じた件。(案の定ほぼデビュー作だった)
スパロボで聞いてた声とちょっと違うかなと思ったら、既に鬼籍に入った方だったのね……。
脇を固めるキャラは重厚だなぁ。
マクロスのブリッジの中ではキムが好みだとか考えてたら、声当ててたのが鶴ひろみだった。
業が深いな……。
というか、ダメ絶対音感って使わなかったら衰えていくものなんだと知った。
鶴ひろみが声当ててて気付かないとかどれだけオタクとして死んでるんだ自分orz
でも、端役の若き頃の若本の声だけは聞き分けられた(笑)

 こんな感じで、素人丸出しの感想を書いていきます。

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