第6話「ダイダロス・アタック」 

★★★★

 グローバル艦長役にたたねー!(笑)

 フォールド装置の残存エネルギーでピンポイントバリア作って調子に乗ってたら、主砲が撃てなくなって多くの兵士が犠牲になった挙句、やけっぱちで敵戦艦にピンポイントバリアパンチを打ち込む話。
異星人の技術なんかに頼るから!
戦闘シーンがあまりにも楽しすぎる。
ダイダロスアタックはデストロイドの一斉発射に鳥肌が立った。
で、最後息切れしたのか静止画にナレーションでお茶を濁してるのが何とも生々しい。

 それに比べて前半パートの力の抜き加減が凄まじい。
口パクのタイミングぐらい合わせればいいのに……。
にしても、輝とミンメイの軍に入ることへの期待度の落差は一体何なんだろう。
ミンメイ含む一般人はまだ敵が巨人だって知らない…わけないよなぁ。
輝自身が生身の敵をまだ撃てない個人的な問題に起因するだけなんだろうか。
ミンメイは単純に、輝が一番生き生きとするのは機体に乗っている時だ、っていう認識で後押ししてるだけなのかな。
よくわからん。

 ラブコメよりもバトルパートの方が楽しいという、自分の中ではまさかの展開。
作画の質の問題もあって、明らかにバトルの方が楽しめる。
ただ、バトルパートでも、未沙の肩の部分の色が髪の色だったり服の色だったりで1枚ごとに違ってるのが何か面白かった。
バトルに力入ってるというよりも、メカ描写に力が入ってるんだろうな、このアニメは。

 町会長周辺の作画が酷く見えるのは、もともとああいうデザインなんだろうか……(^^;)

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