第8話「ロンゲスト・バースデー」 

★★★★

 軍の勲章なんかより、好きになった女の笑顔の方がうれしいよね、って話。
文字にすると何とはなしに良い話のような気がするのだけども、それでいいのか主人公と突っ込みたくなってしまった。
使えない柿崎と天才すぎるマックスを部下に持った平均点な輝が2人の扱いに頭を抱えた挙句とりあえず女に逃げたようにしか見えない(笑)

 や、全体の話としては、見てて楽しめたから良いのですけども、マックスのデビュー戦が紙芝居だったのが残念だった。
「おとり撃ち」が何やってるのか全然わからん……。
速水奨はこの頃は本名でやってたのね。
で、やっぱり柿崎はうざったいなw

 前回の感想で輝のどこが成長してるのかよくわからないと書いたけども、未沙の救出で株を上げたように、とりあえずは流れに乗れる人間ではあるのね。
だから死なない、と。
でもきっと、それ以上は持っていないという位置づけなんだろうな。
厳しい描写だな……。

 そんなこんなで、作中時間は8カ月過ぎたらしい。
そういえば、物語の始まりは2009年ということで、奇縁を感じました。
フォッカーといくつも年の違わない自分にショックだった(笑)

超時空要塞マクロス Vol.2 [DVD]超時空要塞マクロス Vol.2 [DVD]
(2001/07/25)
長谷有洋飯島真理

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/297-e82c5390